鬼ヶ島監督のブログ

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[2021/11/22] 世の為、人の為、チームの為!
兵庫県知事杯が行われ準優勝でした。
例年控えメンバー中心で戦う大会で時期的にも結果に主観を置いているわけではないので、準優勝だろうが優勝しようが何も変わらないのだが…
大会を通じて新チームからの3ヶ月の途中評価として貴重な五試合となりました。
目に見える能力的には各自でそれぞれ感じた事と思うので割愛するが…
帰って練習後のミーティングでも言ったが…
個々の能力の方向性がチームに向いていない。
自己満足、利己的…
個々のモチベーションが己の為にしか向かない者は、そのモチベーションのコントロールは不可能。
人間は妥協の生き物です。
しかもそれが自分の為だと露骨です。
私もゴルフの練習は何かと理由をつけてサボるが、家族の為、会社の為に仕事はサボらん。
子供達の為に理由もなく野球はサボらん。
人に組織に迷惑がかかると思うからサボらん。
野球も同じで、自分の為にだけプレーしてはモチベーションがコントロールできない…
打てなくても、失敗しても、ゲームに出れなくても、ゲーム中における個々の方向性がチームであれば、そこでモチベーションが狂う事はない…
しかしながら1桁背番号が付いている者達の方向性が自分に向いている者が多く感じた。
打てないと守れない、走塁ミスや、走塁意識の低下、仕草や態度に出す…
チームサポートに徹しながらも勝利した際に喜んでいる控えメンバーとは対照的にそんな連中の悪態が目に付いた。
そんなワガママさが自らのスキルを不安定化させている事に気付かなければなりません。
少しずつ練習の積み重ね差で着順が上がってきた事で生まれた勘違いなのか?
本質的な教育の間違いなのか?
犠牲の上に成り立つチームの勝利だけに、どうしても私は許せない!
大所帯であるKCのスタメンは目に見えるスキルだけでなく、そんな人間性も備わってこないといけない。
この先の野球人生や人生しかり!
仲間の為、家族の為、自分を支えてくれる者の為、愛する者の為…だからこそもう一つ頑張れる!
既に君達は周りの方々のそんな思いで成り立っている。手抜き化粧でも弁当には愛情と責任感が溢れたお母さんのお弁当。
好きな趣味よりグランドに来て温かく見守るお父さん。
同級生で同じく野球に夢見る仲間が自分の打ったバットやファールボールを駆け足に拾い、ヒットを打った君を自分の事のように拍手でたたえる…
そんな周りの犠牲と責任の上でプレーをする事がどういう事なのか?
当たり前なのか?
もう一度周りを見つめ直しなさい。
KCアベンジャーズのヒーロー達は世の為、人の為、チームの為に己の技を磨き相手を倒すのです!

[2021/11/18] 一年生の初公式戦
今年から始まった全国大会まである一年生の公式戦でしたが…結果二回戦で京都sに惜敗。
終始押し気味にゲームをリードしたが、魔の4回裏…1安打で5失点
序盤からずっとランナーためるが中々点に結び付かず…
いわゆる負けパターン
それでも6、7回と絶好のチャンスを作るが…
チグハグになり残念ながら敗退となりました。
一見合理的なチーム、ゲーム運びだが、心理的に迫力不足、精神的な主導権が終始持てない。
そんな打線…強打線というか理にかなった合理的打線といった感じか?
安定感が逆にそういった迫力に欠ける印象を生んだように思う。
特に階級差の小さい一年生時代はメンタル的な優位差は大きく勝敗に影響する。
この冬、もう一度他より2倍のスピードで階級アップに取り組んでいただきたい。
間違いなく良いチームになる要素がある。
上手さより階級
そこに重点を置いた方向性を確立してください。
技より力
センスより力
それがKC野球の真髄です。

2年生ですが、だいぶと違和感が無くなってきた。
攻守走に余裕も生まれ、個々のアンテナも機能してきた。
ベンチワークも先読みができるようになって、選手らと同じ感覚、一体感も徐々に生まれてきました。
まだ苦しいゲーム、力差の競るチームとの対戦時にはわかりませんが…
それも場数踏めば、そこでも人馬一体となった野球ができるようになるでしょう!
新チームから約3か月を過ぎ全体の底上げができてきた。
間違いなく追われる者より追う者の方が成長が著しく、その精神状態にこそ成長の秘訣があることにもソロソロ気付き始めたのかもしれません!
今頭1つの差なんて無いに等しい。
それくらい中学生の成長は早い。
追われる者も油断せず、追われる怖さを持って日々緊張感を保ってもらいたい。
それでこそ本当の競争環境であり、現状のレギュラー取ったら一安心、それで抜かれてさあ大変…これは競争ではない…
1年生なんて尚更です。
誰一人合格点はいない、周りとの優越だけで安心しているだけで、私から見て誰一人として合格者はいない。
30点と35点の低レベル争いで、喜んでいるように見える…
まだまだ未熟、まだまだ上がある
まだまだ成長できる
キャリアハイは30歳と言われる野球選手
まだスタートして間もない、ゴールまであと40キロのマラソン選手…今の順番なんて関係ありません。
最後まで諦めず、しがみ付いて行った者が勝つのです。
少々遅れても諦めんな
少しずつ一歩ずつ差を縮めてしがみ付け!
本当の競争環境を本格的な冬を迎える前に整理、構築していく!
[2021/11/17] 進路予定
投手
安福 大阪桐蔭
水瀬 青森山田
三村 平塚学園
杉本 明秀日立
白石 誉
花房 公立受験
吉村 履正社
捕手
佐坂 智辯学園
清瀬 高川学園
内野手
貞岡 報徳学園
志茂 高川学園
島谷 高知高校
川野 高鵬学園 富山県
萩原 星稜 石川県
新井 神戸弘陵
國島 智辯学園
水成 津田学園
柴田 津田学園
寒川 学法福島
梅田 明秀日立
稲岡 聖クリストファー
外野手
家木 津田学園
桜井 明豊
森川 ノースアジア明桜
福田 滝川二
野口 福井工大福井
葛山 県立岐阜商
杉山 創志学園
角戸 創志学園
スポーツ推薦入試の形で花房以外は受験致します!
預かった選手全員に夢の続きを!
花房も大きな夢を持って受験します!
神戸中央初の東京大学目指して頑張って^_^
3年全員野球、学業共に高校に向けてラストスパートです。
生活含めて準備もしっかりするように!

現在上記高校以外にも現役OB達が高校で頑張っています!また応援してやってください!
滋賀学園
神村学園
寒川学園
石見智翠館
興南 沖縄
龍谷大平安
神戸国際
育英
明石商
舞子
鳥取城北

[2021/11/11] 新入部員
そろそろ体験入部の時期です。
現在神戸中央は3年29、2年25、1年23名です。
今年も25人程度の募集を致します。
KCはこの地域では稀なストイックなチームで
できるまでやる!
という妥協の無いチームです。
昨今、練習少ない
親は金だけ出す
塾化しているチームが多くなってきましたが
KCは違います。
子供達全員に夢の続きを!をテーマにあらゆる手段と情熱で甲子園を中学時代にピリオドを打つ選手はいません。
今年も近々アップしますが、長田高校を受験する選手以外28名が野球推薦。
ほぼ全員がそれだけのスキルを身につけて卒団していきます。
そんなノウハウと環境の整ったチームです。
また特徴なのが3学年に指導者、グランドが別々に備わり、上級生の手伝いや練習場所が無い等一切ありません!
また100社近いスポンサーが付いており、費用に於いてもトータル的には格段に安くつきます。
詳しくは入団説明の際、嘘偽りなくお話させていただきます。
当チームは預かった現役選手に重きを置いてますので、ホームページ以外大きな宣伝をしていません。
また現役選手の練習を1番に考えての合間での体験入部となりますので…
それだけに実態を把握して頂けると思います。
それぞれのチームで謳い文句があると思いますが…KCは誰よりも野球が好き、夢がある、誰よりも練習がしたい、上手くなりたい。
そんな子供達に出会いたいです。
KCは大人も真剣に野球、教育に取り組むチームです。
そんなご家庭のご参加お待ちしています。

[2021/11/02] アスリートとしてまだまだ弱い!
子供達が育つ環境は整ってきました。
しかし何か足りない…
自覚というか、個々の意志というか…
どこかでそんな環境に頼っている雰囲気がある。
それは選手だけに限らずです。
人に頼る、組織に頼る、練習、試合、生活全てに於いてそんな面があるのではないだろうか?
強い個々の集合体を目指す上でそんな周りに頼る考えは間違っている。
それは甘さ!
野球は団体競技と個人競技の複合競技です。
ましてや先がある子供達にとっては個々の成長を妨げてはならないだけに、個々にウエイトを置く必要性が高い。
なのに個々の自覚、意志が弱い。
何人かの選手が優秀であればチームは勝つ。
今がそんな感じです。
チームが強いのと個々全員が強いのと勘違いしてはいけない。
夫婦で半分づつ 違う 100 100
指導陣で100じゃなく、それぞれの立場で100×数。
大人も人にチームに頼る事から脱皮して1人1人が自覚していただきたい。

[2021/11/02] アスリートとしてまだまだ弱い!
子供達が育つ環境は整ってきました。
しかし何か足りない…
自覚というか、個々の意志というか…
どこかでそんな環境に頼っている雰囲気がある。
それは選手だけに限らずです。
人に頼る、組織に頼る、練習、試合、生活全てに於いてそんな面があるのではないだろうか?
強い個々の集合体を目指す上でそんな周りに頼る考えは間違っている。
それは甘さ!
野球は団体競技と個人競技の複合競技です。
ましてや先がある子供達にとっては個々の成長を妨げてはならないだけに、個々にウエイトを置く必要性が高い。
なのに個々の自覚、意志が弱い。
何人かの選手が優秀であればチームは勝つ。
今がそんな感じです。
チームが強いのと個々全員が強いのと勘違いしてはいけない。
夫婦で半分づつ 違う 100 100
指導陣で100じゃなく、それぞれの立場で100×数。
大人も人にチームに頼る事から脱皮して1人1人が自覚していただきたい。

[2021/10/25] 目に見えない能力値を上げる!
現二年生に大きく欠けるのは、目に見える能力ではなく、目に見えない能力です。
考え方、精神力、表現力、根性、知識、判断力、組織観etc
目に見える能力よりそれは多岐にわたる。
そこが大きく欠如している…
野球選手としてだけでなく、人としてもこれらは子供時分に身に付ける必要性があると断言する。
目に見える能力だけを取り組んできたツケが今あるのではないだろうか?
これは指導者、親、全ての大人たちが彼らのそんな能力を育む環境を創造する事を怠ったからではなかったか?
大人の言いなり、大人の横着、レールに乗せて個性を認めずマニュアル通りの流作業。
まるでロボットを作るかのように…
組織の方向性は多岐にわたる必要性はないが個性は多様であるべきです。
全員がウルトラマンでなく、アベンジャーズのように沢山のヒーローが集い勝利を目指すものだと思う。
個人はその個性を追求すれば良いのです。
短所にも向き合いながら!
子供は金太郎飴の金太郎ではない。
その個性の追求こそが目に見えない能力の育成なのでないだろうか?
組織も多様な個性が集まるからこそ、面白いし、また強くなり、補い合えるのでなないだろうか…
そんな多岐にわたる個性なのに、一大人の考えで個性を決めてはなりません。
人馬に例えるケースを最近使うが、馬を選手に例え、騎手を大人と例えています。
馬の個性を騎手は掴み、それぞれの方法でゴールまで導いて欲しいのです。
鞭が必要なら使ってください。
馬の気分に従うならそれも良い。
1度も下馬する事なく人馬共にゴールしてください。
まだまだスタートして間もないレースです。
少々スタートが遅れていても大丈夫!
晩成型の追い込み馬は、焦らず最後の直線でごぼう抜きすれば良い。
うまく騎手は乗ってください。
競馬に例えるのは不謹慎だったかな…
そんな馬券を買うのが高校野球の監督だな笑
目に見えない能力が見える大人になって、その能力値を上げていく事を、目に見える能力と並行して育んでまいりましょう。
親と子供であっても個性や性格は違う。
自分とは違う、それが悪い事でもなんでもない。
自由奔放に育てろなんて言ってない。
人馬一体となって考えてみてください。
[2021/10/19] 負けに不思議な負けは無い
秋季関西大会を総括する
まずは投手陣 全体的に非力、根本的な筋力、柔軟性、体の使い方など根本から見直す。
当面は田中については野手として鍛えて運動能力の向上、野球観を身に付けさせる。
河内、早瀬、大堀、水瀬には上記をテーマに取り組んでいく。来春には130キロを1つの目標として。
打力については根本的に体力不足。夏までにスタメン平均850が必要。技術面のテーマと同時進行しながら根本的に階級アップをしなければならない。
守備力、走力に於いては冬の間に効率よく行う。また勝たなければならないゲームは春まで無い。練習メニューを根本から見直して質量共に合理的に行う。
食事は個々に合わせた勉強、取り組みが必要。
個人差が大きくなってきたので一度食育面談を行い、それぞれの食生活を見直す。
それと野球脳を育てなければなりません!
これは選手だけに限らず指導陣もです。
雨の日などを有効に使い座学と残りの大会やオープン戦で知力アップをする。
無駄な試合をしない。勝ち負けでなくテーマを重視し、来春には人馬一体となった野球ができるように野球脳、野球観の共有できる所まで追求してもらう。アイコンタクトでプレーができるまで一体化してほしい。
新チームから2ヶ月技術練習に重きを置いてきたが、これからは根本的に全体スキルをアップする事に重点を置く。
徹底して無駄を省き、意図の無い練習をしない。また一つ一つ精魂を込めて取り組み、決して妥協なきように指導者、選手、親御さん全てが取り組んで頂けるようお願いする。
成果のない練習や無駄な時間を費やせる暇はない。毎日毎日充実して計画性のある日々を!

[2021/10/18] 終焉…
人馬共にまだまだ未熟だったという事。
目に見える能力的にはもう少しできるかな?
そんな期待もあったが、それ以外の勝つ上でのファクターが未熟であった。
終始バタバタ、落ち着かない、攻める姿勢、守る姿勢が見えない。
予選から全ての試合で安打数は上回ったが
それが得点に結びつかない、相手には安打数以上の得点を与える…
まさに攻めきれない、守りきれない…弱さです
予選から捕手3人、野手もショート、セカンド以外は確立できないままコロコロ変わる。
この関西大会は安打の半数が一番、三番の2人だけで、残り7人で3試合で10本ほど…
打線として機能が全く無い…
数字だけ見たら結果は必然であった。
それでも勝負の綾で勝つ事ができたかもしれないが、プロセスのスタート時点でそんな事で勝利しても結局ゴールでそのツケを払うだけ。
であれば全てを曝け出し、認め、その課題に長期間かけて挑む方が良い。
長い冬となるが長ければ長いほど、その課題をクリアできる猶予があるとも思える。
当然苦しい期間も長くなるが、待って夏を迎えるより、やるべき事をやって夏を迎えたい。
必ず見返してやる!
今年のKCは弱い
谷間世代など言われるが…事実現状そうだが…
絶対に見返してやる。
2、3ヶ月では無理だろうが8ヶ月猶予がある。
KCは虎の穴に入る。
その穴から出た時には…
人馬共に逞しく、殺気すら伴うくらいにアスリートとして成長した姿になっている事でしょう。
必ずや強くなるんだ!心身共に強くなるんだ!
惨めな思いはもうしない。
我々に対する評価を一変させてやる。
できるまでやるぞ
勝つまでやるぞ
強くなるぞ
夢を叶えるぞ!
[2021/10/12] 散々な内容もなんとか初戦突破。。。
終始ドタバタ、他所行き野球でなかなか良い流れで野球が出来なかった。
闘争心に欠け、攻めきれない、守りきれない、粘れない…
どこか迷いがあるのか…
怖いのか…
ベンチ含めて焦りや迷いがあって終始不安定な進み方でした。
こんな野球では優勝候補の一角 五條sには絶対勝てない。
また知将の山本監督相手に絶対に手の平で転がされる。
思い切った戦い方、終始攻める気持ちを持って戦って欲しい。

三振、四球、エラーを怖がるのではなく
良いプレーを心掛ける事
ミスしないじゃなく、良いプレーを!
ベンチもそれを引き出して欲しい。
1月半ガラッと変わってきた。
今ある全ての力を出して、出させて。
無様な試合はもう最後にしてくれよ!
[2021/10/05] 一歩一歩前へ
秋の関西大会の組合せが決まり、さっそく今週末より開幕する。
チームは確実に成長しており、また戦力の底上げも進み、チーム内競争も熾烈となってきました。
こうなれば家庭での取り組みや、短所への取り組み方も変わって成長速度が更に増す。
まだまだムラがあるが、それも現環境があれば精神的な安定と比例し良くなる事でしょう。
今の時点でどれだけやれるのか?
新チームスタート時は絶望でしたが…
ちょっとだけ期待できるようになってきた。
他ブロックとの比較ができないが、無様な野球にはならんでしょう!
大きな成長の証、そして大きな課題も見つかる秋、実り多き秋となる事を願う。

一年生も順調に成長しており、入団して半年もうユニフォームがピチピチ笑
精神年齢に差があるが、相乗効果が生まれる土俵は確立されている学年。
あらゆる要素で切磋琢磨し合い、心身共に益々成長してもらいたいです。

最近父母会の方から積極的な声が聞こえてくるようになりました。
父母会、当番の無いチームも増えてきましたが、強力な父母会を抱えるチームは無いチームより絶対良いに決まってる。
親には負担増だが子供には絶対良い。
その父母会が自らチームの為、子供達の為と成長を目指して出した事も、子供達の順調な成長へと結び付いている。
ホント負担かけますが頼りになります。
頼りになる親の姿を見て育つ子供達…
これこそが親子の絆であり、真の教育ではないだろうか。
指導者、事務局、親、選手みんな頑張る神戸中央!
もっともっと頑張ろうな
[2021/09/29] ブロック予選決勝は惨敗となりましたが
現状の力量差を考えるとこんなもんでしょう。
不思議な勝ちで勝つより、ハッキリと力量差が出て負ける方が、課題が露呈されて良い。
今年の関西シニアは間違いなく尼崎西sらを筆頭に推移するだけに近くに目標がある事も良い事です。
怪我人らも徐々に復帰してきて本戦ではもう少しやれそうです。
今週末さらに不安要素をクリアして挑みたいですね。

チームの方針で丸坊主の強制を続けてきましたが…時代の流れもあり スポーツマンらしい髪型であれば、それを認める方針にします。
苦渋の選択というか…高校野球のニーズに合わせる事をモットーとしてきましたが…
強制坊主=悪という雰囲気もあるので…
またそれ以外は何も変わらないので、些細な事と割り切って今後も精進します。
[2021/09/20] やはり強くなれるチーム
新チームに変わり1ヶ月、最初はどうなることか…と懸念していました。
そこからぶつかる事も避けず指導者改革
練習量、質を向上させ、また藤井コーチによる体の使い方を4スタンス理論で指導
私は子供達の目に力を宿す、親の力を引き出す事に重点を置いてきました。
たった1ヶ月ではあるが、その改革は進歩をもたらしてきた。
順調に12分の1を消化できている。
残り12分の11も同じように、危機感、緊張感、向上心を保ち日本一に向けて精進していく。
このチームで日本一?
笑う人もいるかもしれませんが…
できるまでやる!を繰り返し他のチーム、選手よりも苦しみ諦めず、死ぬ気でやれば中学生の成長は計り知れない。
25年のキャリアがある私でも想像できない成長がある。それが中学生であり神戸中央です。
目に力を宿した中学生は変わる
プライドや責任を背負った親の力は子の成長に於いて欠かせない応援となる。
日々学び、熱意と責任感、緊張感を持った指導者は選手、親から慕われ尊敬される!
その信頼感こそが人の和を生み出しチームの成長に繋がる。
決して驕らず残り12分の11も立ち止まる事なく駆け抜けて行ってもらいたい。
[2021/09/14] デマ
私が母校の育英に戻るというデマが流れているようで方々から連絡ありますが…
現監督の安田は私の一個下で共に汗を流した球友です。
彼の後任なんてできるはずも無い。
またKCで9年計画のまだ2年目で現状中途半端で退く事などできない。
そして何よりこの25年 神戸国際青木監督、報徳大隈監督、神戸第一川口監督や東洋大姫路に来年から指揮を取る岡田監督には大変お世話になってきたし、それに神港学園、神戸弘陵、滝川、には教え子が部長コーチをさせて頂いている。明石商、滝川二等たくさん高校との付き合いもある。
そんな中母校に戻るという不義理などできる訳がない。
それら踏まえ現状母校に戻る事などあり得ません!
それに私自身指導者としてまだまだ未熟です。
全ての子供達に最適な指導ができていない。
魔法使いのように全ての子供達に短所を克服させる魔法をまだ習得できていない。
今はもっと野球道を極めたい。
そしてKCの指導陣のスキルを全国レベルの指導者に引き上げたい
その一心です。
そのKC指導陣も緊張感生まれてきました。
ぶつかる事もあるでしょうが、その傾向は成長には必要です。
お互い揚げ足取り合い、ぶつかり合い良い意味人目を気にしながら自らの短所の克服と長所をチーム内で確立し役立たせていただきたい。
もっともっと短所をほじくり合ってください笑笑
言い訳や逃げるより全然いい笑
その指導者同士の監視社会が緊張感を生み出す!
言われる事はまんざら嘘ではない、明らかな短所です。
言われたら認め、克服する…選手も指導者も同じ事です。
徹底して短所の指摘合いをして参りましょう♪
[2021/09/13] 秋季大会ブロック予選二回戦VS兵庫三木s
12-3 5回コールドで勝ち準決勝へと駒を進めました。
立ち上がり、相変わらずトンチンカンな守備で3失点どうなる事かと思いましたが…
個々の練習ばかりをしてきたので、連携力が皆無…フォーメーション、カバー、バックアップと機能せず、早速帰って練習。。。
当面はこんな感じで野球を教える事と、4スタンス理論での体の使い方をマスターする事に重点を置くことになる。
故障者の復帰する時期にある程度、様になってくるんではないかな…?
また一方で底上げにも取り組まなければなりません。
体ができてない者、運動能力の低い者、技術力の低い者、個々にそれぞれ短所が違う。
全体で同じ練習ではなく、個々の短所を補う時間を設けて指導者を配置して取り組む必要性がある。
やるべき事が多いが、やるべき事がハッキリしている事は単純でそれはそれで良い。
日々充実し、成長を肌で感じ、また選手らもそれを感じる事は努力の質を上げる事に繋がり、意識改革のこの時期には良い事です。
下手くそ、弱いチーム…それはそれで面白いです笑笑
コイツらをどこまで引き上げれるか?
エリートにはない欲や根性は備わっているだろう。
またエリートにある勘違いや自惚れは無い!
謙虚に野球と向き合う力は親子で高いと思う。
指導陣も緊張感あって良い雰囲気になってきました。
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり!
全ての短所を洗い出し、全てのテーマに妥協せず、ヤルと決めた事を諦めず、できるまでやる!
為せば成る!私の頭の中に設計図ができた。
その通りに履行していけば必ず成す!
恐ろしい程苦しい設計図です。
命懸けであり、過酷な1年となりそうです。
しかし為せば成る!
中学生の成長は底知れず。
ましてや晩成型チームは予想を遥かに超えた成長をする。
過去最低チームが来夏には最強と呼ばれる…そんな目標を掲げて設計図を書きました。
どうか平日も食育、個人練習、妥協なきよう取り組んでいただけますようお願いします。
成らぬは人の為さぬなりけりです。
成らないのは やろうという決意がないからです。
土日だけでは 私の描く設計図は成就しません!
家庭での過酷な設計図を親子で描いてください。

[2021/09/10] 中学野球も様変わり
イニング制限から投球数制限へ
ルールも変わってきたが何より変わったのが
運営スタイルです。
昔はバウンダリーがあった事もあり、小学生をスカウトなんて無かった。
今はスカウトが当たり前の時代になりました。
KCはお陰様で入団者も多いので、スカウトする必要性がないというか、入団後鍛え上げるチームなので、入団者に於いて必要なのは入団前の能力、素材ではなく、あらゆる困難を乗り越える覚悟だからです。
スカウトしに行っても、その覚悟がわからないからスカウトしない。ただそれだけです。
また坊主頭の強制するチームも減りました。
過半数を超え、坊主頭チームの方が珍しくなってきたかな…
高校野球界もその辺は変わってきつつあるので
その辺は我々も考える余地はあるのかとも思う…
髪の毛は頭部を守るという役目もありますし…

時代の変化や流れもある
しかし伝統を守る事もまた今を生きる我々に課せられているとも思う…
時代の変化が全て良いものだとは思わない。
たしかにその方が楽ではあるが…
高校野球関係者からも、神戸中央は時代の変化に流されず、選手本位ではなく野球界本位のチーム。だから安心して預かれると評価を頂いている。
スカウトや丸坊主問題を野球界の中継ぎ投手的な立場である中学野球界が決めるのも、そのハレーションも気になる。
最後の砦となってでも守りたい!
個人的にはそう思う…

[2021/09/05] 神戸対決
新チームの緒戦 VS神戸西シニア
8ー6で勝利し二回戦へと駒を進めました。
お互い新チームらしく、流れが行ったり来たり…ミスも多く課題が多過ぎて整理に時間がかかる内容でした。
8月は3年生の全国大会があり、どうしてもそのスピード、パワー、精度などが頭に残っているので…急に新チームとなるとスローモーションに見えたり、基本の無さや組織的な攻守への違和感が浮き彫りになる。
その違和感に慣れるという事より、その違和感が無くなるように1年掛けてレベルアップをしなければならないのですが…
30回以上の全国大会を経験している事は、やはり財産です。
目的を感覚的に標準化できる事は大事です。
勝った、負けたでしかチーム、個々を評価できない指導者より、全国レベルから見た比較ができる事はプロセスで妥協や驕りが生まれにくくいれる。
当然望む事も多くなりますが…
違和感が消えるくらいまで育成できれば、現状厳しいチームですが全国レベルで戦えるようになる。
勝った負けたではなく、全国レベルまできたのか?です
練習に向き合う姿勢は変わってきました。
また良い意味で欲が出てきました。
指導陣にも学ぶ姿勢、責任感が強く芽生えてきました。
そういう中で緒戦下馬評では不利と評されていた神戸西シニアに勝てた事は弾みになる事でしょう。
さあ毎日が虎の穴です。
今日からまた1日2歩のペースで歩んで行こう!

[2021/09/01] 新チーム、この世代はレベルが高そう!
五條、奈良西の奈良勢に滋賀県は草津、京都府は京都、亀岡。
大阪府は大阪福島や北摂、摂津にも有望選手がいました。
西部勢も尼崎西を筆頭に神戸西、北播、播磨など昨年から活躍していた選手が多くレベルは高そうです。
KCはメンバー総入れ替え、経験値や上級生のスピード、パワーを知らずに育ってないので、経験値の高いチームとの差が歴然です。
また晩成傾向の選手が多く、来春までKCらしい姿を見せる事は厳しいと思う…
初戦の神戸西シニアがまずは試金石となりそうです。
練習試合や記念大会とは違い公式戦は違う要素、目に見えない部分も含めて結果となります。
現状の目に見える戦力としては恐らく旧チームから見ているが神戸西シニアに1日の長がある。
果たしてどんなゲームになるのか?
不安半分ですが期待します。
1年生ですが、勝ったり負けたりと決してエリートメンバーではない。
他より頑張れる力、そして選手を合理的に導く力を大人が学んでください。
大事な事は今の立ち位置ではない。
誰よりも歩幅、成長スピードそして方向が優れているかです。
これは他チームとだけでなく、チーム内でも同じ事です。
立ち位置で一喜一憂せず、毎日毎日あらゆる要素で成長しているか?
ここが今は一番大事なことです。
成長スピードが速い者が勝つ!
今の貯金なんてすぐ無くなる。今の借金なんてすぐに返せる。
大事な事は成長スピードと導く合理性です。
いい顔で野球する子が多い学年で楽しみです。
[2021/08/31] 毎日毎日お説教…
一生懸命にやってくれてると思う。
でも…頑張ったで賞の無いKCに於いて
それはタブーなんです。
結果でしか評価されない世界に身を置いた者の宿命です。
KCがなぜ揉め事なくここに至るか?
それは結果を出してきたからです。
漢字を100個書きました。
テストしたら10個しか書けませんでした…
10点です!
でも100個も一生懸命書いたから…頑張ったから…仕方ない。。。
私にはそんな風にしか聞こえない。
覚えて無い90個の漢字をすぐに書いて覚えなければならないと思うのが当然ではないのか?
最終的には10000個の漢字を覚えなきゃいけないのに、目先の100個の時点で書けば良し!のような事ではダメ
この2年生を見る限りそんな雰囲気がある。
そのツケが貯まり貯まって大きな借金となって
今になってどうしたら良いのかわからない状態なんでしょう!
だから…その100字帳は捨てて新しい100字帳に毎日200個書いてもらう。
それも今度から必ず書いた漢字は覚えてもらう。
書いただけでは許さない。
毎日200点取ってもらう。
これは選手だけではない。
全ての者への宿題です。
楽観的な雰囲気からは何も生まれない。
逆境でこそ人は気付き、逆境でこそマイペース以上の活力が生まれる!
我々は虎の穴へ、修羅の道を選ぶ!
スクールウォーズの世界へ入る!
必ず選手の夢を絶やさない
その為には我々大人が屈辱を感じる事を避けては叶わない。
選手諸君 強くなりたいか?
夢を本気で叶えたいか?
yesなら腹を括りなさい!
その為だけに、それ以外の犠牲を覚悟しなさい。
間違いなく苦悩の先にある!
良い方法?無い
苦しんで悩んで、諦めないで、力を合わせて、乗り越えて…その先にしか無い!
強くなろう!
[2021/08/30] 関西六大学大会準決勝vs尼崎西
11-4コールド負けという惨めな結果でした。
戦前から厳しいと思っていたが…
投攻守走、精神面など全てのファクターでKCが劣っており、正直絶望的な差とまで感じる内容でした。
今のペースや方向性、体制、意志では到底来夏までに追いつける差ではなく更に改革の必要性を感じた。
第二球場で何をやってたんだ?
平日家庭で何をやってたんだ?
聞かなくてわかった!
この1年半がデタラメだったという事!
総監督制にした大きな一つは第二球場を持つ事で私の目が届かない。だからそれぞれに監督、コーチを配置して責任を持ってKCのマニュアルを履行してもらう事でした。
しかしながら…現状を見る限り失敗と言わざる得ない。
自己否定、反省、自らの失敗を認めなければ前には進めない、成長できない。
誰かの責任にしても現状は変わらない。
指導者、選手、親、そして何より私自身が全て失敗です!
何もかも間違いと妥協、当たり前の基準が一般的であった事を認めた上で本気にならないダメ。
言い訳や責任転嫁から何も生まれない。
今週からブロック予選が始まるが…
そんな目先でどうこうじゃなく、全て0からスタート。
全くこの1年半と違う方向、スピードを変えてスタートです。
一人一人が一切の妥協をせず、合理化を図り取り組み直し!
頑張っているなんて言葉はいらない。
必要なのは結果、結果に結びつく工夫や執念です。
個々に責任を負い、必ず借金を年内に返済し、来夏までに全国レベルまで引き上げる。
[2021/08/27] 高校野球も残り2日 4校となりました。
近畿勢が4校となり 雨で順延を余儀なくされた中で地の利があったのも要因の一つでしょう。
シニアの全国大会も東北で初めて開催され、その東北の青森山田シニアが優勝。東北に初の優勝旗が渡りました。
天の時 地の利 人の和
勝利の三原則とも言われるが正にそれが強調されていると思われる。
その中で智辯学園の小坂監督の采配に妙味というか勉強になる。
もう長い付き合いになるが、年々野球観が研ぎ澄まされていく。
名将古今対決 馬淵監督との一戦もヒケを取らないどころか、また違った野球で最後は勝利を収めた。
名将対決と言うに相応しい駆け引きや感情コントロール…観ててとても楽しい、面白いまた勉強になった。
しかしベスト4校は全てスキが無いな。
全てのファクターが高いレベルを持ち、また監督の采配も理に適い、選手らと同心、疎通している。
そんな角度で高校野球を見ながらKCとの比較や今後のスキームを組み立てるのも、新チームが始まるこの時期ならではです。
三年生の卒団大会も中止となり、後味悪い中ではあるが、本格的に新チームがリスタートします。
それぞれの指導者が名将となればそれこそ盤石なチームとなります。
9年計画の2年目まだまだ未熟ですが選手同様に積み重ねが大事です。
これもまた選手同様ですが、意志、意思がまずは必要です。
お手伝いのレベルから高いスキルの指導力を身に付けていただきたい。
先生が分からんことが生徒に分かるはずもない。
指導者ができない事が選手にできるはずもない。
親がしない事を子がするはずもない。
新チームスタートのこの時期、まずは大人がその姿勢を見せて、やって見せ!からです。
一人一人事細かく、長所を伸ばし、短所を克服させる!
全体練習の中に個別に短所を克服させる練習も組み入れ間違いや、ミス、できない事を流さず、一つ一つ解決させていかなければならない。
○×を付けるのが任務ではない。
×を⚪︎に変えていくのです。
個々の×もチームの×も!
子供の×を○に変えさせるのだから…
大人の×は以ての外です。
お母さん方の食事ノートから指導者の所作、熱意、全て○にならんと子供の×は変わらない。

[2021/08/25] 能力の数値化と歴代から見た能力
野球は選手能力を数値化できる面とそうでない面がある。
そうでない面を測るのに必要なのは歴代チームとの比較や見た感覚です。
25年中学生ばかり見てきた私の経験からくる感覚です。
当然相手チームも一度対戦すれば、そのチームが夏にどれくらいの戦力を有してくるのか想像できる。
中学生は2次成長期間でもあるので、その辺の伸び代とそのチームの指導力などを加味して分析すれば能力値が見える。
勝負には能力値だけでなく色んな要素が関わってくるが、能力値は一番大きな判断材料です。
夏に強いチームというのは、それまでに個々の戦力を合理的に育成してくるチームです。
戦略を中心にチームを作るチームは秋には強いが夏には怖くない…そんなチームも多々ある。
大事な事は個々レベルを上げる事。
それも歴代でもトップレベルの戦力まで引き上げる事。
戦力には色んな要素がある
パワー、スピード、頭脳、戦略、守備力、打力、etc多岐にわたる。
その全てを歴代トップレベルまで引き上げる事が重要なのです。
プロセスではなくその数値化できる能力と感覚的に見る能力が結果として必要なのです。
合理的にそのプロセスを行使すれば毎日それは目に見えるもんです。
流作業ではダメ、パッケージ化してもダメ、それぞれにスパイスを加え、それぞれに意図、向上心を持たせて行わなければならない。
真似事してても結果が出ないのはそこが原因である。
当面新チームには
前川監督、川口、竹中、大倉、那須、石橋、秀太、越道、井上、藤井、竹田、私と12名体制で指導する。
全員が合理的に情熱を持ってそれぞれの任務に当たっていただきたい。
どうする事で合理化を図れるのか?そんな意見もぶつけ合いながら必ず歴代トップレベルの戦力を有する所まで育成してもらいたい。
指導者、選手、親御さん全てが意識改革し、そのレベルをトップレベルに位置付けてチャレンジしましょう。
やるべき事が多いのは考えてみれば成長を肌で感じれる事でもあります。
選手のモチベーションは褒められる事や結果ではありません!
一番は自分で自分の成長を感じる事です。
それがこのチームにはいっぱいある。
できない事がいっぱいある。
それを感じさせながら育成していく!
敵は充満する楽観的な雰囲気です。
KCは毎年産みの苦しみを持たなければならないチームです。
毎日毎日緊張感持って成長を感じる1日を積み重ねてまいりましょう!

[2021/08/23] 新チーム 初陣として参加した京都府知事杯
準決勝で京都八幡Sに敗北…
全てにおいて散々な内容で正直秋にどうこうというレベルでない。
基礎、基本がまるで無く…
KC史上最下位からの発走です…
基礎、基本からやり直しです
ハード、ソフトも全て考え直さなければならない。
全国クラス、甲子園出場できる個々レベル。
そこが分からずままに選手を見るから質が下がる。
導くことができない。
今一度体制からやり直し。

[2021/08/18] 新チーム意識改革中
まだまだ平凡な考え方、取り組み方…
雨ばかりでなかなかグランドで練習できないとはいえ…
新チームスタッフのスキームや方向性も正直わからない。
ただメニューをこなす流作業化…
これでは選手もロボット化するだけ
監督、コーチ陣らでもっと意思の疎通を計り
指導者それぞれの能力が遺憾なく発揮されるような体制作りが必要です。
朝来て今日何する?
そんな方向性ではいけません。
早急にライングループを作成し、日々目標設定やその目標をクリアするメニュー、改革が必要です。
今年は合議制で方向性や目標を設定してもらいたいと考えます。
日本一を目指すなら
選手だけでなく、指導陣も日本一のスキルを
チームも日本一の取り組みを目指さなければなりません!
選手を客観的に見て日本一の戦力ですか?
指導陣も日本一に導けるスキルですか?
高校野球見てもそうですが、指導者のスキルでガラッと変わります。
全ての指導者が高い指導力を持たなければいけないと考え総監督になりました。
どうか指導者の皆さん本気で学んでください。
指導者の叡智を結集して日本一に!
もっと子供を、子供の夢を預かる緊張感とスキルが欲しい!
[2021/08/12] できるまでやる!
KCには頑張ったで賞はない!
目的が果たせて初めてよく頑張ったな、です。
頑張ったプロセスを褒める事は妥協を最初から容認している。
これは選手だけに限らず、指導する側大人の言い訳でもある。
だから私は頑張ったから仕方ないとか、コロナ禍だからなんて言い訳は絶対しない!
いくら頑張っても人には限界がある。
そんな限界を超えた目的、目標設定はせず、小さいそれらを積み重ねるようにクリアしていく事が重要だと思う。
その先が夢であり、その夢を叶える為に、一つ一つ目標を設定して、努力してできるまでやる。
必ず超えれる目標設定に辿りつけずして頑張った??
それは妥協であり言い訳としか思えない。
努力の仕方を見直さず、多角的方面から見ずに質の低い非合理的な手段しか用いないツケと考えるべきです。
知識、知恵、合理的な方法を同時に模索して質の高い努力を追求するのです。
流作業のような練習をしない
ちゃんと意思のある練習を指導者の方々してください。
やらされる、ただ食わす食育を親は見直して下さい。外食産業の方はただ食わせるだけでは客は来なくなります。
味、盛り付け、雰囲気などにもこだわり、美味しい美味しいの言葉を求めて努力しています。
食べない理由を子供の責任にしてないか?
家庭での練習も見直す余地はないか?
本気で野球道を極める環境ですか?
嫌味や強迫でしか子供を教育できていないのではないですか?
あらゆる方面で父、母、指導者が妥協せず、マニュアル化せず、真心をもって野球道に邁進しなければ選手、子供達は大人へリスペクトしません。
山本五十六の名言で
やってみせ 言って聞かせて させてみて
誉めてやらねば 人は動かじ
やってみせてますか?
それをせず言ってませんか?
それでは聞いてくれませんよ。
それを飛ばして やれ と命令してないか?
それができなくて叱ってないか?
それでは人は動きません!
彼らは中学生、まずは大人がどうあるべきなのか?大人達がやって見せようではありませんか!
そして手が届く間に させてみましょう。
[2021/08/10] 新チーム
チームは新チームへと切り替わりました。
まずは選手、親御さん、指導者らの意識改革と、当たり前基準を引き上げる事。
それに食生活、自主練習含む生活改革
さらに4スタンス理論に於ける体の使い方を覚える事からスタート!
晩成型のチームなので早速9月初旬から始まる秋季ブロック予選に勝つというより、来夏の日本選手権優勝から逆算した長期計画に重点を置いた練習構成にする。
思っていたより取り組み方は前向きで、ただどうしたら良くなる?という知識や意思がなく、五里霧中状態
おそらく親御さんらも同じ思いをされていたと認識した。
まずは三位一体となったスキーム作り、方向性を確認しなければならないと感じました。
命令ではなくキチンと意思の疎通を図り、共に歩む事が合理的であり、理解が進むと考えます。
五里霧中状態から明確なルートを三位一体となって力強く歩む!
他の倍のスピードで歩む事ができれば1年後には間に合うと確信しています。
また今年も全員に夢の続きを与える事ができるとも確信している。
できるまでやる!
あらゆる方面の課題を妥協せず追求していく!

[2021/08/06] ジャイアンツカップが急遽新コロ感染拡大
宿泊地などに 蔓延防止が適用された事が中止の理由だそうです。

ただ一つ言えることは 子供達の夢や希望は何より尊重されるべきであり、大人の体裁でそれらを壊すことはもってのほかです。
私は人生の大半を野球、子供に捧げてまいりました。その原動力はその子供達の夢や希望への大人としての責任感です。
無念ではありますが、子供達に新しい夢と希望を与えて、その為にしっかりサポートしていく所存です。
早く祖国日本が正気を取り戻し子供達が理不尽な涙を流さなくてよい国家に戻る事を切に願います。
子供達が夢や希望を持ち国家や大人たちにリスペクトする世の中へ…

[2021/08/04] 仙台を中心に行われている日本選手権大会
1回戦は浜松南に7-2で快勝
しかし2回戦、選抜大会の準決勝で敗れた東練馬にまたも敗退…攻守共に悪く、地に足がつかないままに終焉。。。
タラレバを上げればキリがないが、おそらく選手、ベンチともに多くのタラレバがあったと思う。その数が多くあった方が負けたという事。
また階級不足や食生活も含めて3年間のタラレバも多くあった事と察する…
この反省を元に今後に生かせてもらいたい。
早速今日から新チームの発足となります。
メンバー全て入れ替わり、ベンチ指導陣も藤井康雄コーチ以外は入れ替わり、という中で良い意味今年の負の部分は引き継げず、全て新たにスタートできる。
食育、階級アップなど今年キチンと追求出来なかった面をスキームから考え、作り直し、負けにくいチームではなく、日本一のスキルを身に付けてもらう。
スタートは前途多難ではありますが、器の大きいチームだと思っている。
今年の関西勢6チーム共にベスト8にすら入れず…
関西で負けないチーム作りしていたのでは所詮井の中の蛙大海を知らず。
札幌新琴似、青森山田、佐倉、武蔵府中、江戸川中央、世田谷西、東練馬、静岡裾野、豊田など全国上位常連と戦って勝てる野球を理解して追求してもらいたい。
 後援会、OB各位には多くのご支援を賜り感謝致しております。
2回戦敗退という結果となりご期待に応えられなく申し訳ありません…
来夏には全国クラスの戦力を持って日本一に再チャレンジ致します。
変わらずご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願いします。
[2021/07/26] 大半のチームは新チームへと移行しておりKCも同時進行により秋季大会に向けて始動する。

メンバー25人全て入れ替わるので全て1からの設計となります。
その設計図からのゴールから短中長期のそれぞれテーマ、エビデンスを作っていく。
どうすればゴールに辿りつけるか?
これがわからずしては歩みに迷いが生じる。
二年生は大半が晩成タイプの選手たちです。
特に重要なのは中長期の設計図になります。
チーム、個、同様に。
私のイメージするゴールは…超大型チーム!
弟君が多い学年なので、その選手、親御さん中心に私の描く設計図を理解し履行してもらう。
今はデコボコした不細工なチームですが…
来春にはスケール感あるチームになる。
その為に組織的な改革、考え方の改革、取り組み方の改革から始めたい!
個人任せになりつつある食育も組織的にもう一度取り組み直す。
平安、今岡、水瀬、清瀬のお母ちゃん中心にそこらを充実させてもらいたい。
新6年生らが入団するまでは、現3年生に帯同している指導陣も全員サポートにまわり多角的に育成をしていただく。
できるまでやる!を合言葉に合理的に論理的に
今週より本格的に新チーム体制でスタートさせます。


[2021/07/25] 日本選手権に向けて

全て予定通り滞りなく日本選手権に向けての調整を終えました!
松原ボーイズ、北摂シニア、高松ボーイズさんらとそれぞれ日本選手権を想定し投球制限を設けて最終調整でした!
投打ともにまずまずの仕上がりかな?
投手陣らも現状では高望みも出来ないので、ある程度失点を割り切った上での戦いになるのは仕方ない!
打撃、守備でカバーし合って戦う!
楽な試合は望めませんが、これも全て良いも悪いも3年間のツケも含めての集大成!
現戦力で優勝を目指します!

また今回の全国大会出場に対して、多大なご寄付を賜りありがとうございました!
OBの皆様からもたくさんのご支援をいただき感謝と連帯の喜びでいっぱいです。
子供たちも心より感謝しており、それがまた大きな力となる事と確信しております!
選手らは8月1日空の便で開催地となる仙台は降り立ちます。
暑さは神戸と変わらないと聞いています!
出来るだけ良いコンディションで戦えるように寄付金を有効に使わせていただきます。
オール神戸中央!
日本一の達成は今年だけでなく、長年の積み重ねや歴史も含めての悲願だと心得、選手ともども心を一つに戦って参ります!
皆様のご期待に応えるよう命懸けで戦います!
吉報をお待ちくださいね!
感謝御礼 総監督 山田

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