鬼ヶ島監督のブログ

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[2020/10/26] 秋季関西1回戦vs五條シニア
2回戦大阪西成シニアにそれぞれ勝利し
来春行われる全国選抜大会に出場決定
2年連続何回目か?忘れたけど
昨年はコロナ野郎のせいでバタバタ延期や打ち切りとかで悔しい思いをしたので
その鬱憤晴らすかのような活躍を期待します。
秋季関西準々決勝は豊中シニア 勝てばタイガースカップへの切符が手に入る大事なゲーム。
エース左腕を短期調整で3週間間隔を開けて
かなり状態はアップ!
また同じく長身右腕も3週間の調整で状態は見る見る良くなってきた。
1、2回戦よりチーム力は格段に上がり残り3試合挑めそうです。
上位打線がまだまだ湿っていますが、底が見えた感もあるのでこれから良くなるでしょう。
大会とは並行して投手力の底上げ、枚数の確保も選抜大会に向けて整理していかなければならない。
花房、白石、杉本の3人は現状では通用しない
目先の結果ではなく中期的な育成が必要。
なんとかこれに野手から三村と野口あたりを
育成して枚数を5枚まで確立させたい。
1年生ですが1からやり直す。
神戸中央の根本的なベースができていない。
間も無くルーキーらが来るのに…
今冬は徹底して体作りに励んでもらう。
ちゃんとエビデンスのある取り組み方をしなければなりません!
流れ作業的な食育、練習ではいけません。
質、量共に効率的に取り組む。
設計図からやり直しです。
やるか?辞めるか?
腹括ってリスタート!
そしてできるまでやる!
1年生担当指導者の方々も責任感持って
合議制による計画的に指導してもらいたい。
3人よれば文殊の知恵 と言います。
指導体制も変えてそれぞれの知恵と責任感を合わせて1年生の指導にあたっていただきたい。
日々心身共に成長が目に見えるように
指導者の皆さんは心血を子供達に注いで欲しい。
また親御さんも金で夢を買うのではなく
自ら率先して子供を支えていただきたい。
全員に夢の続きを!
その為にチームが、大人が何を見せるのか?
何ができるのか?
子供達の失敗は飛躍台
しかし大人の横着のツケは犠牲となって子供に降りかかる。
しっかりしろ!神戸中央の大人達!
我々は子供達の夢を預かる大事な存在です
誰一人仕方ないなんて言葉で片付けられない!
私は焦っている…このままでは間に合わない!
[2020/10/05] ブロック予選を1位で通過し組合せも決まり
今週末より秋季関西大会が幕を開けます!
ベスト8に来春の選抜、ベスト4にタイガースカップへの切符がある日本選手権予選に次ぐ重要な大会です。
1年間練習試合も含めて負け無しで来ているが
またそこが弱点というか不安要素としてもあるが日々成長しているチームでもあり、過去は過去、もっと強くなる!という意識で練習に打ち込めているだけに油断など一切ない。
品のある素晴らしい野球を期待します。
土曜に体力測定を行いました。
三年生は平均866
二年生の平均655
一年生の平均440
例年通り200間隔です。これは1年で200キロづつ成長している事を証明しており順調な事でもあります。
三年生のこの数字は全国クラスの高校二年生と同等レベルであり高校に入学する頃には高校三年生の甲子園球児以上の数値にまでなりそうです。ちなみに中学三年生の全国平均は600くらいで二年生は既に高校入学したくらいの数値です。これもご父兄さんの家庭での協力、指導者の方々の体作りへの理解の賜物と感謝致します。
更なる質の向上にも取り組んでいき満足する事ないよう環境整備も含めて努力していきましょう。
[2020/09/23] 先日も書きましたが成長するには性格、考え方など内面的な事も必須です。
サボリ、横着など分かりやすい事だけでなく
私の言う内面的な事は多岐にわたる…
そこを掘り下げて選手達に指導していきたい。
親、先生、指導者ら大人はいつしか子供に従順さを求めて教育してしまう。
そんな我々大人が説く思いが果たして間違いないのか?
我々が万人にそれぞれ適した教育ができるのか?
否でありましょう!
そんな我々大人の無知、傲慢さが子供達の個性を制限し彼らの内面的な成長を妨げてはいないだろうか?
子供達の可能性は未知です。
小さい時は子供達はヒーローに憧れていたはずです。
架空のヒーローだったかもしれませんが、誰もがヒーローに憧れたはず…
でもいつの日か…自分はヒーローになれない、ヒーローじゃないって…
甲子園球児もヒーローです!
老若男女に夢と希望、そして感動を与えるヒーローです。
ヒーローは強い!
私は1人1人ヒーローに育てたい!
それぞれの個性でのヒーローに!
まぁアベンジャーズみたいなもんだな笑
神戸中央アベンジャーズ!
心身共に強くならねばならないヒーローを育てる!
[2020/09/09] 高校生OB
現高3世代ですが、滋賀学園の千葉、津田学園の榮、学法福島の辻垣3人がプロ志望届を提出。
また早稲田、青学、帝京、城西、関大などほとんどの選手が大学へ進学予定。
高2、高1世代も頑張っております。
やはり伸びる、活躍する選手の共通点は性格的な要素も大きいように思います。
そこに早く気付けば良いのですが…
真面目さだけでなく、自ら設計図を書いて、自らの力で乗り越える自立した考えがなければ成長力は鈍化します。
やらされるからやる!
前者と後者では成長力の差が数倍変わる。
過保護のツケと言っても過言ではない。
中3世代は自立力が低い子が多い。
現状の力で高校で通用する訳がないので、成長が必須にも関わらず未だに普通の子供と同じ考え方…普通の子供では甲子園なんて不可能。
しかしながら普通に育てる家庭が多い。
一流のアスリートと普通の子供、教育に違いがあるのは当然。親が甘すぎる。
栄養学と同様に自立への道も学ばなければならん。ツケを払うのは子供。
高校の先生が育ててくれる?
それにしても伸びる子と伸びない子に分かれる!
その差は?自立の差です!
[2020/09/01] 卒団大会
今年は2チーム出しで参加しました。
両チームとも予選リーグ、準決勝と3試合全てコールドで勝ち上がり決勝戦はAB対決となりました。
それぞれ良い悪い、結果、課題が集約された大会であった。
これから高校までの間に何をすべきか?
それぞれが質の高い設計図を書いて、それらをクリアしてもらいたい。
あと数名進路が確定していないが、順次確定していく。それぞれが生きれる場所を考え適所を見極めるのが私の務め!
またそこで生きる準備をさせるのもまた私の務め。入学してしまえば私の務めは終わる…
それまで私自身悔いを残す事ないように厳しく伝えていく!
ご父兄さんにおかれましても、教育の集大成と位置付け決して後悔されませんようにお願いします。

新チームですが、さっそく今週末から秋季西部ブロック予選が始まります。
現時点でのチーム力はここ数年の中では高く
3年ぶりの関西秋季を取る力はあります。
個々の課題は当然まだまだあるし伸び代も計り知れないだけに、チームの勝利と個々の育成とを両立させながら一戦必勝で臨んでもらいたい。
また今年から監督代行制をチームとして採用し
指導者育成にも力を入れる。
全国制覇へは指導者のスキルアップは必須であり選手同様に学び、経験を積む事をさせていく。新たな試みであるが、その準備を数年してきて、ここに至る。更なるチーム力アップに繋がると確信している。
現在バスを3台所有していますが内二台はかなり傷みがあり安全上そろそろ買い替えします。
後援会の方々にお力添えを賜わり年内には間に合う予定です。
組織力向上にも更に力を入れて参る所存です!
コロナに負けず活気溢れるチームを!
[2020/08/25] 新チーム始動!
例年よりコロナの影響で始動が遅れたが
新チームがスタートしました。
とは言えKCの特長で、3年生とは全くと言っていいほど別の指導者、グランドで日々練習していたので0からのスタートではない。
肉体面や基礎的な面は確実に積み重ねており
これから技術力、組織力、精神力を強化していき最終的に自立へと導く。
戦力的には現状選手層が薄いと感じるが
控え組の晩成度を加味すれば来春には楽しみなチーム構成になると期待する。
現3年生チームはなかなか4番、エース、主将が決まらずチームに芯が通らず不安定でしたが
新チームはそこはドシっとしており攻守の要を中心にチームは作りやすそうです。
そして何よりストイックなご父兄さんが多く、全体の色がそのストイックに染まっている。
また主導が男性側に有り、個性はあれど全体的にアスリートを育てる雰囲気に有り、そこも3年生ご父兄と違い甘さがない。
精神力を育てる土壌が有り肉体面、技術だけでなくタフな心、男らしさも補って自立もスムーズに推移する事でしょう!
毎日心技体の成長を感じながら1年を過ごす事ができれば来夏には全国制覇も夢ではない。
また全員に夢の続きの舞台が与えれる。
紆余曲折あろうかと思いますが、その都度逞しくなり、自らを信じ、驕らず謙虚に成長していきましょう。
[2020/07/31] 8月17日より開幕する全国大会に向けて!
なかなか梅雨も明けず調整が難しくヨシと思う感じには程遠いが急ピッチで仕上げに入る。
大幅な戦力アップは短期間ゆえに厳しいが
コンディション、組織プレーに重点を置き
また投手陣に於いてはコントロール、配球、マウンド周り含めて今ある能力に効率性を高める事で失点を減らす事に努めている。
攻撃面についても苦手とする軟投派投手への対策として打線の組み替え、機動力、小技など、あらゆる投手に対しての対策も必要。
やれるべき事は全てやりきり開幕を迎えたい。
そして何より、チーム訓でもある自立への最終章でもある。
親御さんにも厳しく当たる事もあろうと思いますが御理解いただきたい。
甘やかすは親の罪
子供の自立を妨げ結局その罪に対する罰を受けるのは子供です。
親バカさを競う雰囲気が3年生の母親には少し感じるが…反抗期にママ、ママ言う子供が気持ち悪いのと同じく、そんな母親も気持ち悪い…
ここから先、親の影響力が強い事が決して良い事だと思わない。
自ら考え、決断し、失敗も乗り越え経験値を積む事が大事。
親が子にできるのは、この先は甘やかす事くらいであって、自立を妨げる事に気付かなければならん。
子供達は本能的に自立、巣立つ準備に入っているが、人間の親には本能がない。だからこそ意図的に、知性を持って、その距離感を保たなければならない。
大事に大事に、可愛がる、子供の為にしてあげる事が子供の足を引っ張り、幼稚なまま社会へ放り出す事になる事を理解して欲しい。
昨今社会に馴染めない子供みたいな大人が多く、所謂社会不適合者が問題となっているが、全て教育のツケです。
失敗が親の手で大人の手で補正できるこの時期にこそ意図的にやらせてみてはどうか?
強い男はダサいですか?
親から自立する事は悲しいですか?
もしそう思うなら…それがこの先子供がどんな人生を歩むか考えて欲しい。
足を引っ張ってはダメ
親にとっても子育ての最終章です。
家庭でもグランドでも手を離しても、彼らが強く生きて行けるように、困難を乗り越えるように、自らコミュニティを形成できるように、自ら決断できるように、巣立ちの最終章です。
[2020/07/13] 21年間迎える朝…
いつも目が覚め昨日のゲームが夢である事を期待して時計を見る…月曜日だ
1年で一番辛い朝です。
タラ、レバ…色んな事が頭に浮かぶ
何より背水の陣を引いて来る相手に余裕がある状況を変えれなかった事に悔いが残る。
負ければ終わり、負けた時の状況をあらかじめ考えさせた翌日に…今日はBですか?
前日から笑顔が多く嫌な予感があった中、当日の朝に聞いたこの言葉で…マズい
負けたら終わりは相手も同じ 戦力差があっても桶狭間は起きる。
完全に闘う前の準備が出来なかった。
選手達には申し訳ない 私の責任です
戦力的にも全体的に晩成タイプが多く、特に投手陣は全員が晩成型で中学時代に圧巻できる者もいず、ある程度失点は計算済み。
1年間通じてどんな相手でも3〜失点する事は想定済みでしたので、それ以上の得点を取る打力のチームとして挑まざる得なかった。
しかし打線は水物と言います…数試合に一度は必ずツキのない時もある。
それ故に必ず予選でも厳しいゲームがある。
相手がどうこうじゃない目に見えない流れです。
忍耐力が必要だった。
その重要なスキルが身に付かなかった
見た目は高校生になっても中身は幼稚な中学生
他のチームと変わらない…
そんな中、相手は必死、神風特攻隊の如く、まさに真剣での勝負をしているにも関わらず…
我がチームは練習試合の雰囲気…
負けに不思議な負けは無し…
目に見えない部分で我々は相手に完全に敗北していた。
これこそが団体競技の面白さであり怖さでもある。心技体の鍛錬を怠った私の責任です。
コロナもあり、情けをかけた私の甘さが命取りになった。
土曜に野晒しの雨に濡れたボールを見つけた時に…いつもなら怒鳴るところを明日ゲームだからと妥協した…見て見ぬ振りをした自らを恥じている。勝に相応しいチームでなければならないのに…そんな事の積み重ねが心の鍛錬であるのに…今一度心の鍛錬を怠らず目に見える力だけでなく、目に見えない部分にも力を入れなければなりません。
指導者だけでなく、家庭でも子離れ教育ができるように母親への教育も同時に必要であった。
今年はコロナもあり仕上げ段階でそれも怠った…残された大会は選抜大会の延期分のみとなりましたが、心の部分は短期間で見違えれるものでもある。このひと月やれる事、やるべき事を妥協せず挑みたい。
[2020/07/08] 今年の日本選手権はコロナ感染対策や日程上
関西総当たりトーナメントではなく、秋春のような
ブロックで予選を行い、そこで勝ち上がったチーム16チームで関西大会を行う。
KCが所属する西部ブロックからは3チームが関西大会へ進めますが現在ベスト8まできています。
1回戦vs姫路、2回戦vs兵庫播磨ともに
14ー4 コールド勝ちと大味なKCらしい?
打線は好調だが、投手陣?守備?な状態で
先々不安要素が拭えない
なんとかせんといけません…
勝ち上がりながら、弱点を克服し成長していかなければ、本戦、全国では勝ちきれない…
選手らがどうするのか?
自らで打破する気持ちが生まれる事を期待している。
天気が?ですがブロック予選は今週末で決勝戦を残すところまで進む。
短期間での修正、状態の維持を!
[2020/07/01] いよいよ日本選手権予選が開幕します。
コロナの影響もあり、縮小、制限付きではありますが、選手目線で大会を実行する決断をしていただいた理事長はじめとする連盟役員の方々に感謝致します。
チームですが昨秋から主力が代わり、1年間チーム内競争で勝ち上がってきた選手らが揃う形となり、神戸中央らしいチームとなりました。
そんな選手らだけに精神的にも強く逞しく育っておりチームの代表として戦ってくれる事でしょう!
8月の選抜大会、9月の選手権大会、それぞれの全国大会までに更に競争して相乗効果で個々のスキルアップを望みます。
特に投手陣には…結果を求める
結果イコール球の速さだけではない
コントロール、変化球、配球、マウンド周り、仕草、テンポ、などなどあらゆる要素が確立されて結果となる。
それらを客観的に見て分析し結果を求めて欲しい。なぜ?点を取られるのか?
そこに球速以外のところに気付けばもっと結果が出るのだが…どうも野手陣より幼稚さが投手陣には目立つ。
競争というより、分業化している投手陣の中で甘さがあったのだろうか…
野手陣でも甘さのある選手は飛躍的な成長がない。その甘さが今の結果である事を認め、曝け出し取り組み方も変化に結びついてもらいたいです。甘い選手…パッと頭に浮かぶ!
0にしなければ次の高校野球へ送り出すのも不安です。
[2020/06/03] やっと全体練習ができるようになりグランドにも活気が戻ってきました。
ただコロナウイルスの影響で学校の休校の分、夏休みが短縮され…全国大会は厳しくなってきました。
そんな中でも夜遅くまで練習する子供達には…大人して感心するし、何か申し訳なく思います。
またさっそく、グランドの芝刈り、ティーボールにテープを巻いてくれたり自主的に行ってくれるお父ちゃん。健康面に配慮し、選手達が思い切って野球ができるように配慮してくれているお母ちゃん。感謝の気持ちいっぱいです。
当たり前のように21年間指導してきましたが、改めて皆様のお力添えでここまで来れたことを感じました。
最後に高校3年生達へ
君達の思いを考えると痛恨の極みです。
言葉にできない怒りと絶望感、そして悲しさで私もいっぱいです。
軽々しく次を頑張れと言う者もいるが、そんな切り替えができる訳も無いことも理解できる。
怒ればいい 泣けばいい 
でもその姿を見る親がいる事もまもなく成人になる君達は理解しろ。
高校野球のゴールは甲子園では無い。
高校野球のゴールは人生の最後にわかるものです。
たくさんの友や家族と命を懸けて生きた事こそ高校野球のプロセスであり、そのプロセスからなるゴールはこれからの自らの野球観によって決まるものだと思う。
甲子園はなくしたが、君達の野球はとても大きなプロセスを刻んだ。
だからこそ素晴らしいゴールへと自ら導くと期待している。
心より愛を込めて…君達と共にこれからもゴールを目指そう!
[2020/05/08] 1年生も入団すぐにコロナでチームが活動休止になり未だ入団式もできていない!
人間関係を作る上で最初の1ヶ月って‥とても重要なだけに、子供、親御さんに於いても不安かと思います。
早ければ来週から遅くとも来月から活動は再開できると思います!
それまで家庭でできること!
特に体の線が細い選手が多いので‥
食育に力を入れていただきたい!
次会える時に大きくなった姿を見せてください。
[2020/04/28] 家でずっと引き籠り、テレビやネットを見て…
最近人の文句や揚げ足取り、自分勝手な発言を目にし過ぎて教育に悪いね。
選手諸君はそんな大人の真似などせず
助け合い、高め合い、尊重し合い、生きる事を
この今の自粛生活で学んで欲しい。
世の中答えの無い矛盾がたくさんある。
人によって価値観も生活水準も違う。
自分との違いや矛盾で人を廃するより
たくさんの考えを受け止めて、矛盾ありきの世の中を強く生きる術を身につけなさい。
決してテレビのコメンテーターや文句ばかり言う者に影響される事のないように!

人は人の為、世の為に尽くすを以って本分とすべし!

そんな人こそ人から愛され、世の中に守られる。
野球人とはそうであるべきです。
このコロナ自粛が明けた時に、仲間って良いな
野球って良いな、神戸中央って良いな…
そんな素直な気持ちで野球できる喜びと今の環境に感謝しながら、人間的な成長を見せて欲しい。
夏の選手権大会やジャイアンツカップなど
どうなるか?わからないが…どんな答えがでようとも矛盾を感じようとも…決して文句ばかり言う者になるな!
最悪な答えであろうと人間として廃れる言動は慎みなさい。
落ち込む仲間がいれば手を差し伸べろ。
次への目標を見つけろ。
大きな逆境下で人として大きく成長しろ。
どんな答えが出ても私やコーチ、お父さんお母さんがいる。そして君達が守ってきた仲間がいる。オール神戸中央で乗り越えていくぞ!
[2020/04/16] 子供達のココロも気になります。
我がチームの選手達は野球が好きだからという
理由だけで野球してない。
野球で進学し野球で色んな事を培い、野球人として生きてゆく、そんな覚悟で日々生きている。
そんな選手らが野球ができない状況下で色んな不安が募ってきている事と察します。
が、しかしそれは何をすれば良いのかわからない者達の考え方であって、何をこの時期にすべきか?を理解できている者達には、逆に他との差をつけるチャンスと捉えているでしょう。
私自身も今までの教育、指導、自立を促す教えの集大成だと捉えている。
KCの選手、親御さんは何をすべきか?
必ず答えを持っている!
元々私の野球は個のスキルアップ
チーム力を上げる練習はほとんどしないだけに
こうやってチームが解体されても練習内容的には大きく変わる事はない。
問題があるとしたら、仲間がいると妥協の基準が周りになるが、1人だとどうしても妥協がマイペースになる事です。
下級生に於いては特にそこが懸念されます。
どうか少しの時間でも感染予防をしっかりしてもらいますが、血と汗と夢が詰まった広い球場に足を運んでリフレッシュ兼ねて練習して下さい。
毎日毎日何よりも選手たちの成長を夢見て
ワクワクしながら耐え忍んでおります…

高校野球側もほぼ練習できず、また来年の選手募集についても不透明となり心配されている。
その点はKCは有利。
信頼できるチームとして証明をしてきた。
その点は心配しなくていいから。
今は他より…強くなれ!

[2020/04/13] コロナ自粛の中、選手達はどう過ごしていますか?
おそらく個人差があるのではないでしょうか?
当然成長にも差が出ることになる。
やるべき事が明白な者、何をしたらよいのかわからない者、1ヶ月経てば…
よい機会です。
今までいつでも練習できて、素晴らしい環境に恵まれて、周りが個に関心を持ってくれて、近くに良き仲間がいて…それが当たり前で甘えもあった事でしょう。
いざ一人になって、さあ何ができる?
自分だけで自分を育ててみろよ!
5月9日元気な顔だけじゃなく、良い顔、逞しくなった顔を見せて欲しい。
まだまだ自粛期間が続きます。
どうか感染予防も当然ですが、心技体それぞれ計画的に成長を期待します。
前向きに考えて、このひと月を過ごして欲しい。
[2020/04/10] 緊急事態宣言を受け
日本協会、関西連盟からの自粛令ではなく練習禁止という通達がきました。
コロナ憎しです…
命とは天秤に掛けれないが…
一生一度の学生野球に於いては…
我慢しても時間は戻ってこない…
それにいつまで我慢が必要なのか?
これもハッキリしない。
世界を見る限りインフルエンザや季節風邪とは違いどんな状況下においても存在するコロナウイルス。
どう考えても永久になくならないとしか思えない。
変異する事も考えられる故にインフルエンザのようにワクチンやタミフルなどの薬も気休め程度のように思う。
実際毎年インフルエンザでの関連死は日本だけでも1万人を超える。
今回もゴールデンウィークまでの期間としているが、この間に0になる事はありえない。
という事は自粛解いた時点でまた増えだす…
そしたらまた緊急事態宣言…
例えば日本国内感染0となると、安全な国という事で世界から日本に観光客が来て…また緊急事態宣言…
今回のコロナはたった1人から数百万人に増えた事を考えると永久に無くならないわ。
どこかでインフルエンザの少しタチの悪いウイルスと割り切るしかない気がする。
ただ今はコロナは犯罪
インフルエンザは仕方ないみたいな風潮だけに
風潮が変わらない限りこの状態が続くのでしょう…
中学、高校野球の最後の夏!がこの風潮で失われる事がないように願う。

チームとしての活動はできなくなりました。
各自で日々できる事を頑張ってください。
次会える時楽しみにしています。
監督 これができるようになりました
監督 体大きくなりました
監督 僕は上手くなりました
監督 1人で自分を成長させました。
そんな言葉や行動が見れる事を願って期待して
君たちを信じて…耐え忍ぶ!
[2020/03/31] 春休みの宿題!
こちらから言いません!
自分で自分の宿題を課題を考えて
自分の力で自分の宿題をやり遂げて下さい。
これをヤルと決めたら、できるまでやりなさい。
[2020/03/30] ルーキー
現在24名が入団決定してますが、もう少し入団がありそうで最終30名くらいでしょうか?
今のところの第一印象は…細い選手が多いな。
ただやる気に満ち溢れた選手、親御さんなので、我々も今まで築きあげてきたノウハウを駆使して必ずやデカイ選手にして見せましょう!
そして全員甲子園の舞台に立てるだけのスキルを身につけさせます。
チームとしてもスタート時点では厳しそうですが、3年の春には関西でトップクラスまで来れるでしょう。
2年生らも雰囲気としては野武士軍団!
見る見る体格、顔つきも良くなってきており楽しみです。練習量は他のチームの数倍は積み重ねてきているので今後も差を広げていけると思う。なかなかゆっくり指導してあげれていないが、GWには1日藤井コーチとで技術指導をしようと思っています。
3年生ですが、メンバー争い、レギュラー争いが混沌としてきた。
正直私自身まったくわからない…
秋の控え選手らがひと冬越えて逞しくなってきており、その成長スピードは秋の主力組の成長スピードを確実に凌駕する。
これから夏にかけて1番成長する時期です。
果たして誰なのか?
プライドが原動力になる秋の主力か?
それとも屈辱感が原動力に積み上げてきた秋の控え組か?
数字だけでなく、人間性、ゲームでの機能性、周りからのリスペクト、本番でドシっとしたプレーができる根性や冷静さ等しっかり見極めていこうと思います。
コロナの影響で今後の大会がどうなるかわからないが、今はチーム内競争や個々のスキルアップに夢中で、グランドに立てばコロナなんて気にならん!
[2020/03/24] 追いついた者、追いつかれた者
追いついて安心する者
追いつかれて焦る者
追いつかれて気付く者
チーム内にそんな競争意識が生まれ、それぞれに分かれる!
お互いそんな競争意識がある事をライバルと呼ぶ。ライバルがいる事が自分にとって緊張感であり、マイペースを引き上げる要素となる。
妬む者は追いつけず
驕る者は追いつかれるのも必然!
野球人生の中で追いかけない者はいない、また追いかけられない者もいない。
永遠に繰り返す!
大事な事は諦めず追う気持ち!
驕らず更なる目標設定をする!
神戸中央はそんな縮図であり、そこで自らを見つける場所である。
ちょうどその分岐点に差し掛かってきたな。
諦めず追いかけてきた者!
驕りがあり追いつかれた者!
両者の練習量、質また苦悩の数は比べ物にならないでしょう!
そんな2年をかけて両者が並び立つことは必然であり、望む所でもある!
さぁここからだ!
追いつく事を目標にしてきただけではダメ。
追いつかれて言い訳してもダメ。
本当の勝負はこれからです!
ライバルがいたから成長できた!と言えるように!
日本選手権予選まで2ヶ月!
更なる心技体、そして人間力の成長を期待します!
ライバルがいたから成長できた!と皆が思えた時に、このチームの本当の強さが出るのではないだろうか?
リスペクトし合えるライバルが作り出すモノは大きく、かけがえのないモノです!
さぁ勝負です!
[2020/03/23] コロナボケ?
選抜も中止となり3年生らに緩みが見られる。
これから1番成長するこの時期に、嫌な事から逃げて楽な道に進む考えが蔓延してはならない。
大事なのは環境!
個はチームの雰囲気や方向性に沿っていくものです。それが作れていない。
人数が多いとそれが良いも悪いも大きく露骨に出る。現状良い方に出ているとは言えない。
多勢が本気であれば時間かからないが、本気が無勢となれば大きなメスを入れなければならない。
当然選手だけに限らない。
指導者、御父兄らも含めて、その環境は生まれる。改め直す必要があるのは全ての関係者。
これから3年生は仕上げに入る大事な時期。
全ての関係者がどうあるべきか?
このままではこの夏だけでなく、高校入学まで、高校入学後も含めて不安です。
改めよ!
[2020/03/18] 先日ZETT体力測定を行いました。
新高1は945
新3年は750
新2年は550
新1年は350
学年毎にちょうど200づつ差があり
予定通りの成長過程でした。
3年、2年は身長の高い選手が多くいるので
卒業時にはチーム平均 夢の1000越え?
を目標に頑張ってもらいたい。
ちなみに高1の数値は甲子園常連高の上位20人よりも高く、普通は700有れば良いところです。
毎年これくらいの数値を叩き出していますが全国中学No.1です。
ルーキーの入団が20名を超えて30名ほどになりそうです。
久しぶりに100名を超える所帯になりそうです。
第3グランドも整備し、球場化する必要が出てきました。
さっそく計画してGWまでに完成させたいです。
しかしながら100名の夢を預かる、預かれる喜びと責任と…幸せな事と緊張感と何か色んな事が混じり合い身が引き締まります。
環境、指導陣と更に充実を図り100名の夢を必ず叶えてあげたいと思う。
若い指導者達も…もう少し頑張ってよ
[2020/03/18] 進路
角戸 創志学園
西村 神村学園
小林 智辯学園
堀  寒川
境  青森山田
鶴巻  誉
藤井 学法福島
福村 育英
藤田 滋賀学園
西原、神田、横山 津田学園
[2020/03/13] 気持ち切り替えスタート!
高校野球、シニア共に選抜が中止となり
腹立たしさを感じながらも受け止めて前に進まなければなりません。
ファイル 球児!
ファイト 野球!
ファイト 日本
[2020/03/10] ちょうどこの時期は新3年生に変化が大きく見られる時です。
少し自立、大人になってきて客観的に自分を分析できるようになってくるのが要因。
また進路の事やチーム内での競争やチームの勝利などにも焦りが出る頃だから。
今までのツケが溜まる頃でもあるな。
それらが悩みになって、焦る者と取り返そうとエンジンがかかる者…二者に分かれハッキリ見える。
人間力の差が出てくる時期…
言い訳多くなる者は人間力に乏しい
自らのツケ、失敗に気付かないのであれば
この壁1つ乗り越えれないでしょう。
今からでも遅くはない、生活から改めよ。
言い訳、逃げ道探さず、また楽して特効薬など探さず日々の積み重ねの量と質を改めよ。
自らの悩み、課題を自らで乗り越えなければならない。自らで自らを守り、育てる力を身につけてもらいたい。
親、指導者に頼っていては、この先の野球人生、人生では乗り越えれないモノに対しての力が付かない。親、指導者らも、ここは見守る事も必要ではないだろうか?
言うべき事は伝えなければならないと思うが、言い訳を聞いたり、気休めなアドバイスなど必要ない。
この壁を乗り越えたか?乗り越えれないのか?
そこにしか評価はない。
自立には時に選手を見守るだけの時間が必要です。
それぞれが今の課題に自分の力で取り組み乗り越えてくれる事を切に願う。失敗してもまだ起こしてあげれる今の間に挑戦させたい。
[2020/03/09] 世間はコロナ一色です
高校野球選抜は無観客試合を前提に
またシニアの選抜は延期?で決定
様々なスポーツ、音楽イベントなどに影響を与え、経済的にも大きな損失が想像できる。
どこかで線を引かないと一過性ではなくなり、何年もその影響を国家国民が代償を払い続ける事になるでしょう…
コロナで亡くなる命と天秤にかけるわけではないが…全てが閉塞感になるわけにはいかないでしょう。
選手たちはそれぞれできる限りの予防に心掛け、でき得る練習に励み失意なきよう夢を持ち続け精進をするよう願います。
今年のルーキーですが…神戸中央七不思議、3年に1度部員が少ない年回り。
思うほど入団が少ないです。
特に勧誘活動をしているわけでもないので
蓋を開けてみて、閉めてみないとわからないですが…コロナもあって少し寂しい感じです。
今週末からチームとしての活動を再開します。
本気で野球したい子供達の来場をお待ちしております。
[2020/03/06] 全国選抜大会の延期?中止?
コロナウイルス蔓延対策の一環として
全国選抜大会の延期、中止が発表されました。
非常に残念な結果になりました。
夏の選手権もどうなる事か…わかりませんが
コロナに負けず強い子供達の育成に力を入れて頑張る所存です。
[2020/02/19] 今週末から春季ブロック予選が始まる。

全国選抜の組合も決まり、いよいよ球春到来といったところでしょうか。
チームも全体的な底上げは成功してるが、昨秋からの弱点、課題の克服とまではいってない。
5月ギリギリまでかかるかな‥
もう2、3大きな分岐点を経験して、本質的な部分が変わってこなければ難しい。
器の大きなチーム、選手ほど時間はかかりますが、それゆえに楽しみです。
これから時間が早くなる、その早さに成長が伴わなけばなりません。
今までのペースでは間に合わない!
スパートかけて、見違える成長を期待します。

ルーキー達ですが、今年は例年より少なくなりそう‥
また投手が少ないようです。
まだまだ募集しますので興味ある野球小僧の来場お待ちしております。

しかし年々小学生へのスカウトが激化してます。募集じゃなくスカウトです。
高校野球スタイルです。
違和感を覚えます‥
右も左もわからない小学生にクラブチーム関係者が頭下げて能力ある選手だけに声を掛ける‥
中には特待生だとか、特別扱いを約束するとか‥
ちょっとやり過ぎじゃないかな‥
揉める種を自分で植えるようなもんです。
野球界の底上げ‥まだまだモラル含めて是正すべき所は多いです。

[2020/01/14] 恒例の新春淡路キャンプ
好天にも恵まれ無事に全ての工程をクリアできました。
理不尽極まりない3日間、ただひたすら体と胃袋を自らで痛めつける、自分の限界を超える事をテーマに挑む。
誰一人としてリタイヤが無かったのは21年目で初めてじゃないかな…
決して内容が薄い訳ではなく、充実したキャンプだったように思う。
あの遠藤が3日目の昼から静かになっていたように…笑
1年生らも初めてのキャンプという事で心配していたが、さすが根性のある学年。
練習メニューは1年生の割に厳しい工程でしたが、それらを全て消化してくれました。
ただ食事の方に…大きな課題が残った。
これは選手だけの問題ではなく家庭の問題と言わざる得ない。
個人差が大きく反映された結果となった。
もう一度ここは徹底して追求しなければならない。
1年生担当指導者らにも、そこの知識、積み重ねの大事さを再認識させて取り組んでもらう。
それぞれに自分の限界基準が上がったと思うが、大半の選手がそれでも妥協が少しはあった事でしょう。
自分の限界はまだ先があり、まだまだ未熟な面もある事に気付いた事でしょう。
キャンプ終了がゴールではなく、ここからが新しい日本一へのスタートです。
3日間で得たものは?
それがしっかり生かされた生活、野球観となっている事に期待します。
[2020/01/10] 新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらず神戸中央シニアを宜しくお願いします。

さっそく例年通り2日から始動し、今週末からは恒例の淡路キャンプ。
今年はインフルエンザなどの流行にも当たらず、良いコンディションで挑めそうです。
このキャンプでそれぞれが何かを掴むきっかけとなってもらいたいのと、現状打破し大きな成長へと期待します。

体験練習会ですが、今年は例年に比べなかなか出足が悪いようです。
ほとんど勧誘活動もせず、スカウト行為も一切しないチームだけに、毎年手探りですが環境面と実績、甲子園出場者の育成に於いては群を抜いていると自負しています。
どしどしご来場お待ちしてます。

[2019/12/23] 今期最後の大会和歌山市長杯を終え
全ての大会日程を終了しました。
1年を振り返り‥いやー負けまくった1年でした。
野球の難しさ、奥の深さに悩まされた1年でもあり、沢山の事を学んだ1年でありました。
組織も大きくなり、改めてハード、ソフト面の両立の大切さに痛感させられた1年でした。
選手の育成とチームの勝利という2つの妥協できない指導方針の元、指導者の方々にも大きな負担、テーマがあり苦悩された事と思いますが、それはたとえボランティアであっても大事な子供達を預かる者として当たり前であり、その苦悩が指導者としての成長の糧となると確信しております。
私自身の当たりも厳しかったと思いますが、それもこれも子供達の為、チームの為と理解いただき、今後も指導力の向上に邁進していただきたい。
和歌山市長杯で全国の名監督さんらと対戦、金言をいただきました。
頭をハンマーで殴られたような気持ちになりました。
私自身の指導者としての甘さも御指摘いただき、チーム、関西ではチヤホヤされていた若僧が恥ずかしく思いました。
来年以降大きな私自身のテーマが確立できました。
横浜青葉鈴木監督、札幌新琴似生嶋監督ありがとうございました。
指導者には色んなスキルが必要です。
マネジメント能力、育成知識、栄養学、人体学、野球知識などなど、選手らより教える側の方が学ばなければならない知識は多く、その能力を付けさせるのも監督としての任務であるという事!
私自身の知識や能力だけでなく、それを指導者らで共有する事が重要であり、そこが欠けていたから、ベンチワークが機能せず、またコロコロ変わるベンチ指導者らで空気や野球観が違い選手らが落ち着かない!
確かにプロから学童までそんなチームありませんよな‥
ここ数年私は出来るだけベンチに入らず外から選手、ベンチを見ていましたが、その方が客観的にチームを見て指導できると思っていたが‥間違いだった。
反省と課題が山積していますが、この1年の屈辱を糧に成長したチームで戻ってきたい!
令和元年も残すところあとわずかですが、自分の弱さや間違いを探し、認め、そこから何を克服し成長するのか?
それぞれに抱負を抱き成長への邁進をお願い致します!
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