鬼ヶ島監督のブログ

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[2026/01/26] ルーキー情報 
現在15名の入団が決まっています。
最終的には25名くらいになりそうでしょうか?
今年も意識の高い選手、子をサポートする意欲の高い親御さん、家族一丸となって入団してくれてます。
設備、指導力、経済的などの環境
教育、個々の意志、チーム秩序などの環境
ハード・ソフト両面の環境が整わないといけません。
練習する場所がない、指導者が足らない、スキルがない、指導者同士の意思疎通ができていない、費用が不透明、高い、などハードマネジメント。
目的意識がなく、ただ選手の機嫌を取って部員を集める、高校野球に通じる教育をせず、将来に繋がらない、大人に頭を下げれ野球をやらせていただいているという感謝を持たない子がいる、チーム秩序がなく、自由という言葉に踊らされ、我慢を教えない等のソフトマネジメント。
企業や大人の組織では何かに欠けるとその組織は成長しないが…クラブチームは3年、1年毎に入れ替わるので、数年は誤魔化し嘘も付ける…
まあそれも5年、10年のスパンで考えれば…
すぐにバレるのでしょうが…
夢のある子を預かる、二次成長期に於ける心身の形成が決まるこの時期を預かる責任感。
今後の人生の岐路と言っても過言ではない。
それをチームの勝ち負けを主観に個を駒と見る。
またこの子達を利用して金儲けをするなど…
コロナ以降そんな不届きなチームも乱立している。
野球塾なんかもそう。コロナ以降急激に増え続けています。
当然まともな塾もあるのでしょうが…
勉強の塾とは違い、数字で表しにくい野球に於いてその評価は難しい…
あたかも全員が良くなるような広告をするが、私の知る限りそれは一握りで…
高校関係者からも困惑している話をよく聞く。
当然ダメ話を出せば生徒が来なくなるから言わないだろうが…
それらを監視する機関もなく、最後は泣き寝入りするしかない。
効果がなければ返金します!くらいの自信がなければ金取るな!とすら思いますが…
まあなんせ中学野球界がもっとしっかりしないと野球界がダメになる。
社会に出ても野球を続けてきた事が評価され、スポーツマンである事が 誇り とされるように。
話が逸れたが、KCは預かった子達を責任もって育成し、今後の野球界を背負って立つ、野球人としての 誇り を持てる人材に必ず育てる。
一切の妥協をせず我々は責任を持つ!
[2026/01/15] 三年生 進路
投手
石倉   報徳学園
村本   高川学園
星加   帝京
大江   明豊
増田   寒川
森 蓮  高知
捕手
大西   帝京
清瀬   育英
内野手
作岡   神村学園
森川   寒川
三浦   青森山田
松永   津田学園
柳野   寒川
紀伊   高知
弘田   神戸国際
大島   神戸学院
濱野   神村学園
外野手
高崎   健大高崎
岡部   智辯学園
林    神村学園
井川   育英
野添   津田学園

受験
木谷、森 健
[2026/01/13] 11月23日からオープン戦など実戦練習をせず、
ひたすら夏に向けて冬季強化練習。
年末年始も大晦日、元日の2日休んだだけで、徹底して鍛え上げていますw
その冬季強化期間のメインイベント 淡路キャンプにこの三日間行ってきました。
2日目は風も強く、厳しい寒さでしたが、全体的には良い天気で全てのメニューを滞りなく、また大きな怪我や事故もなく終える事ができました。
自分の限界突破をテーマに三日間地獄を味わってもらいましたww
部分的なリタイア、体調不良により帰宅者もいましたが、過去28年で最少。
今回から管理栄養士でもあり、昨年からチーム入りしてもらっている 心ちゃん の指導の元、数を食うだけでなく、栄養バランスやタイミング、練習メニューに合わせて内容も合わせてもらい、体重、コンディションの調整を実施。
全てにおいて計算されキャンプを終えれました。
とても満足できるキャンプになりました。
これから二週は少しづつ実戦練習も混ぜていき、1月末には三重で交流戦、そして2月中旬から始まる春季予選に向かう。
どこまで冬季強化練習の成果が現れるのか?
自分自身に期待が持てるよう、冬季強化後半戦も頑張ってもらう。
このキャンプより苦しいことはない。
せっかく上がった限界値、ここで安堵せず、日々の取り組みの当たり前基準も上げて、ラストスパートです。
このキャンプにたくさんの後援会から陣中見舞いにお越しいただきました。
また選手達へ食べ物や飲み物などご支援いただきました。
ありがとうございました。
感謝御礼 

[2026/01/06] 新年明けましておめでとうございます。
本年も 神戸中央シニア を宜しくお願いします。

例年通り年末年始は30日まで 2日からと世間では9連休の所KCは9日中7日出勤ww
あっという間の正月休みでした…
他所が休んでいる間に行う練習こそ安心できるというか、やり甲斐を感じる。
成長の歩幅、スピード共にその差を付けるには、そんな考え方が絶対必要。
プレイヤーである限りKCの選手達は誰よりも努力家であり、その考え方を 道標 にして野球道を邁進いてもらいたい。
学生野球は限られた時間内での勝負です。
何かを犠牲にしてでも、成長に繋がる 時間をどう捻出できるのか?妥協なき生活ができるのか?
色んな理論や考え方はあるでしょうが…
28年の経験から 人より一汗多く 努力に勝るモノは無い!行き着いた所は結局ソコww
KCというチームがそれを証明し、またその環境を構築する事が選手達の今後の野球観を育てる意味でも大きい。
KCの甲子園出場率が他より数倍優れているのは…
そんな野球に対する姿勢だったり、時間的犠牲の賜物であると確信している。
当然ながら選手だけでなく、親御さんらに於いても同じく。様々なご苦労と犠牲を強いられる事でしょう!
しかしそのご苦労や犠牲の分、それが子供達の成長への養分となり、子供達の最後の 底力 となる。
中には20日間もオフのあるチームもありますが…
チーム、指導者が妥協していては、子供達の野球観は育たない。
今年も選手、親御さん、指導者 それぞれ三位一体となって、強くなるぞ。飛躍的な成長を遂げるぞ!
[2025/12/25] 神戸中央シニアの誇り!
学生野球は一度きり!
大半の者がその学生野球人生に悔いを残す。
その悔いとは、もっと自分に厳しくあるべきだった、あーしとけば良かった、もっと練習したけば良かった‥
私もその一人だった‥
神戸中央シニアはそんな悔いを残さない!
指導者として預かった選手一人一人、一切妥協せず、我が子のように思い、悔いを残させない!
そんな思いで日々向き合っている。
チームの勝利だけを考えれば遠回りではあるが、チームの勝利に個々の犠牲は許されない!
全員に夢の続きを 責任もって送り出す事を一番の使命とする。これを神戸中央の指導者に求めている!
神戸市内でもコロナ以降優秀な選手をスカウトし、勝利至上主義なチームも増えてきたが、我々は中学野球の本質を間違わない!
練習環境、指導者数に合った選手を責任もって預かる。
常に学び、一切の妥協を許さない!
令和の時代に古いとか、時代おくれなどと言われますが‥我が神戸中央は世論、風潮に流されず、日々経験から学びアップデートしていている!
我々こそが最新であり、高校野球界から求められているチームと自負しています!
今年は他と比べ‥人気なく、部員獲得に苦労していますが^_^
本質を変えず、野球界の為に最後の砦となっても守り抜く次第です!
年末年始 他は休みでしょうが、神戸中央は大晦日、元日以外は練習しております!
いつでもお越しください!
[2025/12/15] 現在8人入団希望者がいる。
入口の段階で敷居を上げて、意識の高い選手、今後の野球界を背負って立つ覚悟ある選手だけに入団許可という形にしています。
コロナ以降すっかり中学野球界は変わってしまい、高校野球界からのニーズとかけ離れ、また社会とは大きな乖離が生まれ、遊びの一環となり、教育、鍛錬の位置付けでなくなりました…
しかしそんな中、我ら神戸中央シニアは、高校野球界、野球界からのニーズに応える指導、教育をするというスタンスは変えず、今後も活動してまいります。
ルールを守り、エゴを抑え、我慢強さを身に付けて、自らを自らの手で成長させる人間力を身に付けさせて、次のステージ、夢の続きへ導く!
また親に対する尊敬、子に対して誇りが生まれるように、一生懸命に共同作業で子を育てる!そんな親子関係が希薄となる反抗期に健全な親子関係を作る。
この関係こそが次のステージで生きる。
選手達は苦しい時、壁にぶち当たった時に逃げたくなったり、諦めようとしたり、とても不安定になるもんです。
しかしその時に一本太い家族愛という綱が、その弱気を支える。
自分の好きな事や趣味程度で野球するものは我慢が効かない。
神戸中央シニアの選手は我慢が効く!
それは厳しい鍛錬と家族の支えから選手達の根が生えているからです。
うちの親には私自身リスペクトしている。
子供達と一緒に一生懸命生きている姿に羨ましい気持ちもある。
金だけ出して支えている面している親より…カッコ良いw
ただ野球をするチームではない。
色んな人がモノが育つチーム、それが神戸中央です。
人数の制限はします。責任持って預かりたいからです。
1月末までは大晦日、元日以外は毎日週末はグランドで練習です。
たくさんの体験練習へのご参加をお待ちしております!
[2025/11/25] 2年生チーム今年最後のオープン戦を終え、いよいよ修羅へと入る。
2ヶ月と少し実戦から離れ、各々短所の克服、階級アップ、心の修行など徹底的に鍛え上げる。
この2ヶ月が今後のチーム、個々の野球人生の岐路となる重要で過酷で、しかし素晴らしい期間にしなければならない。
できるまでやる!の精神で妥協せず、自らの野球人生を自らで創る事ができるのか?
この期間中他と争い、自らの怠慢、邪念、慢心と戦う事ができるか?
まずは各自、各家庭でしっかりとした設計図を作成し1日のスケジュールと食生活、それらを2ヶ月余りの中期計画とともに計画的にマネジメントする事。
闇雲な1日1日の積み重ねではなく、計画的な積み重ねが重要です。
しかも今まで通りではなく、主体が選手である必要がある。
主体が親、チームである選手の成長スピードと、選手が主体となる努力とでは雲泥の差です。
選手が描く設計図に親がチームがサポートする環境が一番。
自分で決めた 夢 は自分で決めた設計図で 自らの力で叶えていく!
その主体性がこの期間に芽生えなければならない。
心技体だけでなく、中学生のこの時期に自立した人間力の基礎を造る事が必要。
自分で自分を戒め、鼓舞し、自らの手で自らを成長させる自立した野球人へと変化をさせる重要な時期。
将来、あの2ヶ月があったからと思える期間になれるか?
全ては各々の意志で決まる。
完璧な設計図と妥協なき実行で、飛躍的な成長を遂げよ!
人生を変えろ。弱い自分を変えろ!

[2025/11/20] チームに蔓延る平均化…
数年に一度必ず生まれる共産化…
可も不可もない立ち位置で楽をする。
やらなければならない最低ラインが当たり前化する。宿題はするが授業は聞くが、予習や復習はしない…
通知簿 5 を目指さず、3あれば良い…
漢字を丁寧に100個書いても、テストでは10点しか取れない…そんな感じの取り組み方…
集団心理というか、間違った協調性なのか、平均的である事が一番という感覚に陥る。
人より努力する事や周りより積極的に行う事が悪となり、ペースを周りに合わせて協調を図る…
であれば、周りから妬まれず、仲間外れ感もなく過ごしやすい…
これは選手だけの話ではなく…特に母親の心理です。
頑張りすぎると 浮く 妬まれる…
熱心さや、争う事が、平均を可とする全体から離れているという感覚が芽生える!
そんな集団心理が平均を是として、頑張る母親が萎縮してしまう。
本来アスリートの世界は争いの中でマイペース以上の環境を構築しなければならない。
が女性中心の中学野球選手の育成には、時にこうした集団心理がチームを平均化させ、女性独特の協調力が強いアスリート育成の足を引っ張る。
我々は 5 を取るべくプロセスを歩むチーム。
高い意識が必要であり、普通で良い方から見れば苦痛を伴うのでしょうが…普通ではダメで、一番の高い意識に追いていき、その立ち位置で競争する環境が必要!
選手の意識改革も必要だが…母親の意識改革が必要です。
子を育てるのは 母親 の力が大きい。
母親の子を育てる 力 が大きくなる事が一番なのです!
大変なご苦労をおかけしますが、限られた時間しか子供達にはない!
目一杯の愛情と責任を持って子供を育てていきましょう!
[2025/11/13] ルーキー募集。
現在2年生19(1人マネージャ)1年生35
54名で活動しています。
球場を各学年一面づつ保有し、来春には雨天練習場も完成する。指導者の数も常時10名以上おり、在籍数も20名近い。
それでも全員に夢の続きへ送り出すというチーム理念から考えると…やはり25〜30名までが理想的。
昨今中学クラブチームも高校野球化してきており、スカウト、勝利至上主義、レギュラーと控えとで格差など、チーム主観が強くなっている。
私は中学時代にそんな事は邪道と思っている。
一人一人、名があり、夢があり、希望がある。
何より人は育つ。
スカウトし、レギュラーと控えとで格差を付けて…これを勝利至上主義と言わずなんというかのか…
兵庫県で私が一番中学クラブチームの中で長く指導者としているが…コロナ禍以降様変わりしてきました。
商売として、チーム勝利の為に、子供達が利用されていると言っても過言ではない。。
先日某高校の選手が来た。極度のイップス…
投げるだけでなく、打つ事もできない…
中学一年の秋に某野球塾の方に指導を受けてから、3年間ずっとこの状態だと言う…
どのように指導を受けたのか?聞くと本人のタイプとは真逆の指導を受けていました。
氷山の一角でこんなデタラメな野球塾も増えて来た。
YouTubeやTikTokなど打撃理論や投球動作など、あたかも自分が正しい、みんなこうしろ!みたいな印象を与える動画なども多く見かけるが…
それは自分のタイプ、感覚だけで一タイプにしか過ぎない。
古田の方程式という動画を見てください。
一流のプレイヤーたちがそれぞれバラバラの理論、感覚を言っている。
それが正解なのです。
それぞれのタイプで体の動かし方、動かす順番、動かす場所、感覚が違うのが当たり前というのが動画見てたら分かる。
利き目、利き手、利き足、など様々あるように、打ち方、投げ方、捕り方、走り方、全てが違う。
正確には数十種に分かれる!
野球塾は商売です。良い事しか言わない。劣化した子の話などしない…当然責任も負わない。
顧客を増やす為に…嘘をつき続け、広げる。。
ええ加減なチーム、野球塾に対して野球人として警鐘を鳴らす!
子供を食いモンにするな!子供の夢を壊すな!
小学生や中学生は騙せても…俺は騙せんww

大きくルーキー募集から離れてしまいましたがw
現在5人ほど入団予定、最終25〜30名程度と考えています。
いつでも大丈夫ですので、ご連絡ください。
我々KCは厳しい、大変、ですが、その先は必ず報われるチームです。
[2025/11/10] 高校野球も残すは神宮大会だけ。
来春の選抜には
帝京 智辯学園 大阪桐蔭 東洋大姫路 神村学園
がほぼ確定。神宮大会枠次第で 聖隷クリストファー、星稜にもチャンスが残る。
また神戸国際の村田もメンバー入り目指して今冬まだチャンスあり。
5〜7名が来春の選抜に出場できるかなw
KCは秋季本戦に早々負けて、選抜切符を手にする事ができず…今年も夏一本になり、中期計画を中心の練習メニュー。
まだまだ成長に対して貪欲さがなく、その分成長も鈍化…
意識改革含めてマイペース以上、当たり前の基準値を上げる必要性がある。
例年より小粒感は否めず、また選手層も薄く、故にチーム内競争も緩く…なかなか、仲良くみんなで練習しよう〜という緩い空間が抜けず…
マイペース以上の環境ができない。
平均化された基準値に皆が収まろうと当たり前基準が低く、いわゆるストイックな選手、家庭がなく、全てが平均化、普通な思考が蔓延る…
この考えでは飛躍的な成長は望めず、平凡なチーム、個になる事は必然。
つまらん協調は、ただの妥協。
成長に必要なのは競争!
共産主義環境の行く末は怠慢。
個で争い、親も争う環境下が必要。
子も親もつまらん協調を求めるから、やる事なす事、全てが平均、平凡…
マニュアル通りで可も不可もなく通知簿 3 で良い…
そんな空気感が漂う…
下級生も含めて、チームに漂う共産主義環境をなんとか打破しなければならない。
マイペース以上を創造する環境が必要。
本質的におとなしく、争う性格でない子が多いからな〜
今のメンツだけでは争い環境は難しいのかな〜
何か手を打たねばならない。

[2025/10/29] 早瀬 朔  阪神タイガース 今岡 拓夢 西武ライオンズ
それぞれ指名を受けてプロ野球の世界へ!
今岡は中学三年生時点で高校卒業でプロに行くと、有言実行でしたが。。
早瀬の高卒プロというのは、中学三年生時点では…
本人も含めて誰も予想していなかった…
早瀬のプロ意識は間違いなく今岡の影響が強く、同じ高校へと進んだ事が一番の要因だと思う。
当然そのように導いてくれた、また早瀬の将来性を高く買ってくれた、神村学園小田監督との出会いも大きな後押しでした。
能力的には間違いないが、今後阪神タイガースへ入団し…一人で成長していけるのか?
どんな環境を創造できるのか…少し不安もあるが、Uー18のメンバーやそこでの経験も今後の彼の将来を支えてくれると確信している。
今岡はこの度育成での指名ではあったが、彼は自立した野球人、必ずどんな壁にも立ち向かい乗り越える力がある。
まだまだ体も緩く、大型の内野手として伸び代も大きく、2年後には支配下、4年後には1軍へ、、
そんな期待をしています。

来年は智辯学園の杉本、また大学の方にもドラフト候補も数名おり、毎年のようにプロ野球界へ選手を送り込むチームを目指してww

野球選手は良い環境で育つ。
自分の考えやペースで達する事はない。
肉体 精神 進み方 全て学ぶことが求められる。
技術ばかりが先行し、子供の考えを尊重する事を 是 とするチームも増えているが…
果たして夢の成就という 結果 から鑑みると…
確かに聞こえは良いし、選手募集には響く決め文句wですが…
神戸中央は子供達の考えを尊重するというより、考え方を学ぶ場所でありたい。
進む方向や、歩み方を学ばせたい。
厳しく険しい道だから…その覚悟を身に付けさせたい。それらが備わらなければ必ず何処かの段階で追い抜かれる世界。
そんな世界に夢見る子供達 我々指導者も覚悟を持って預からなければならない!
[2025/10/21] 秋季大会は初戦負け…
不思議な負け…というか全く野球にならなかった。
百点満点で0点…
いや名前の書き忘れか…
何もかもダメでした。
経験不足やメンタルの弱さがあり、舞台の大小で割引が大きく、そこは気を付けていたのだが…
まあそこは日々の生活や練習で解決しなければ、誤魔化しでは遅かれ早かれ、どこかで露呈される大きな欠陥だったと思う。

今週はいよいよ NPB ドラフト会議!
今年は神村学園の 今岡 早瀬のU18コンビが志望届を提出。
2人とも評価高く指名されると思いますが…
乞うご期待です。
また今週末には神戸市長選挙が行われます。
私が顧問を務める 神戸の元気を創る会 のリーダーでもある 五島大亮(だいすけ) が3期務めている現職(自民、公明、国民、立憲)に無所属、公党からの推薦無しに挑みます。
子供達に主観を置く考えに共感して、負け戦ではありますが全力で応援します。
皆さんもぜひ 市民で神戸を創るという気持ちで 五島大亮氏を応援してあげてください。

[2025/10/08] 秋季本戦の組合せも決まり、
さっそく今週末よりスタート。それもいきなり3連戦w
こんな試みは初めてです…
しかしこれも全国大会での成績が芳しくない、関西連盟所属チームへの叱咤と受け止めている。
やはり全国で勝ち上がるには連戦に適したチーム作りが必要であり、複数の投手陣、体力が必須。
良い試みと受け止めている。
おそらく週1で行うのとは違った結果が出ることとなるでしょう。
我がKCは当初から全国を勝ち上がる戦力を!という方針でチーム作りをしているが…
今秋の予選や各大会で色々試してきたが…
現状連戦を戦える投手陣ではない…
今大会は打力を前面に出して戦わざるをえない…
投手陣の育成は来春まで中期的な計画で行う事にして、とりあえず攻撃力で選抜切符は取っておきたい。

[2025/10/03] 共栄第一球場ライト側横、
千坪をお借りしサブグランド、そして待望の雨天練習場ができます!
今月さっそく造成工事、基礎工事に入ります。
また第一球場から直接移動できるように通路の工事も始まります。
雨天練習場は30メートル✖️25メートル✖️8メートルで専用雨天練習場としては、中学野球クラブでは日本一の規模^_^
地面は人工芝で内野ノック、マシンでの打撃練習4箇所ができる仕様です。
またトレーニングマシンや、器具も揃え、色んな事ができる多目的な雨天練習場となります。
屋根のテントや人工芝が受注生産となるので、完成時期は未定ですが、何とか3月までには完成させたいと思っています。
乞うご期待ください^_^

これで球場3面、雨天練習場と練習環境は更に充実しました。
指導者も日々学び、スキルアップしており、大事な夢ある子供達を育成する 神戸中央 として確立できつつあります。
しかしながら、やはり受け入れる事ができる人数には限界があります。
商売であれば、受け入れ能力に対して多ければ多いほど利益が出て嬉しいのでしょうが‥
神戸中央は商売ではなく、純粋に子供達の夢を預かり、次のステージに夢を繋ぐという 理念の元 活動しておりますので‥
やはりキャバオーバーして一人一人への育成が薄れてしまう事に懸念します。
これだけの環境下であっても、やはり1学年30人 三学年で100人未満が理想的と考えます。
環境もない、指導者も少ない中、キャバオーバーしているチームもありますが、やはり見て控え選手や晩成選手達のスキルアップはできていないように見える。
そんなチームはやはり人気も一過性で‥
また高校からの評価も低くなる‥
コベカツの影響もあり、今後クラブチームへの移行が増えてきますが‥
金儲け、人気商売で子供を預かるのには‥やはり大きな抵抗感があります。

先日 宮崎県で優勝した 小林西高校 から電話あり、現在1年生の橋立が大活躍だったと^_^
橋立は元々1年生までは他のチームにいた選手でしたが、そこでもチームで1、2を争う下手^_^
このままではダメだと一念発起して神戸中央にきました。
ウチでも‥何しても鈍臭く、何してもダメ‥練習についてくる事さえままならない‥
そんな選手でしたが、入学からずーっと高校の先生からも感心されるくらいの練習量で成長し、まさかの大活躍だったと^_^
誰が一体彼の活躍を想像できただろうか?
誰もが信じられないと思う事でしょう‥
また国体でも高川学園の山口が仙台育英相手にホームランの大活躍 見事準優勝。彼も中学時代は控え選手。
更に今年はUー18に今岡、早瀬の2人が選ばれて、それぞれ活躍しました。
そんな2人も小学時代はオリックスJr.阪神Jr.のテストに落ち、日本一厳しいところでやりたいと入団してきた選手。
早瀬はそれでも中学時代は控え投手。
球速も120Kくらいの並の投手でした。
この2人はNPBからの評価も高くドラフトにかかるようです。
子供達には‥そんな可能性を秘めている事を毎年毎年驚かせる。
だからこそ、その夢や可能性を大事にしたい。
厳しい環境下 日々マイペース以上 誰も真似できない練習量 ここはやはり変えれない!
ソフト面も更に充実させて日本一のチームを!
日本一強いチームではなく、日本一子供達が夢を見て、夢を育み、夢を叶えるチーム!
それが本当の日本一のチーム!
スカウト頑張って優秀な選手を集めて、勝って日本一‥
そんなメダルはいらない!
私の目指す 日本一 は子供達が死ぬまで輝き続ける事ができる心の金メダル!
今だけ輝くメダルはいらない!

特に体験練習日は設けていませんが、いつでも体験練習に参加できます。
事務局に問い合わせしていただき、ご参加ください!

[2025/09/29] 秋季ブロック予選敗者復活戦 代表決定戦vs但馬s
9-0(5c)で勝利し関西大会へと駒を進めました。
大会を通じて、色んなテーマを持ち挑みましたが…
そこは、ほぼほぼ失敗…
不安 課題を抱えたまま本戦で戦う事になりそうです。
状態は予選前〜予選中〜本戦と確実に良くなってきた。ただ根本的に解決できていない戦力がある…
なんの根拠もなく、戦う事になる…
まあそこは中・長期的に考えなければならない事だと思っていたが、それを露呈できた事、それを課題とできた事は良かったし、計画通りです。
この弱点強化に対して、例年通りのプログラムではなく、専門的な位置付けで育成しなければならない。再検討に入る!

高校野球ですが、津田学園、聖隷クリストファー、帝京、早稲田実業、星稜、智辯学園、大阪桐蔭、龍谷大平安、東洋大姫路、明豊、小林西、神村学園。
これから佳境に入りますが頑張ってもらいたい。

[2025/09/25] なかなかコンディション、
リズム感、バランスなど整わなく、しっくりこない状態が続いている。。
新チームになり環境や指導陣も変わり、色んな悩み、心の変化も伴い今の現状なのでしょう。
まあこれも成長過程において重要な経験でもある。
ちょうど秋季本戦には良くなるでしょう。
まずは今週末に行われる本戦切符を賭けた但馬S戦。現状でもここはクリアしなければなりません!
必勝を期待します。

[2025/09/18] 秋季ブロック予選vs兵庫三木s
4-5で負け…完全に力負け、というか現状でのチーム力や完成度の違いを感じました。
三木s隈元君は若い監督で、彼が中学生の時に、私が代表監督、彼は代表選手として海外遠征に連れて行った。
その時を思い出し感慨深いものがあった。
監督、選手の関係から、監督同士で対戦すること、今後いろんな所であるのだろう…
今回は負けたが、やはり 王者 神戸中央としてのプライドがある。
まだまだ若いもんには、負けれない…
敗因は明確、不思議な負けではない。
何より足らないゲーム経験値…この時期はマネジメント上仕方ない事。
その差が圧倒的に負けていた事は、今後経験を積む上で、その経験値の必要性を痛感し、一戦一戦から得る経験の質が上がる事でしょう!
基本練習と階級アップをメインにここまできたが、ゲームへの応用に今は全く対応できていない…
日々の練習がゲームでの結果に結びつくような考え方を持ち、質の高い練習へと変わっていかなければならない。
この敗戦が常勝への一歩になる事を期待します。
[2025/09/11] 秋季ブロック予選がスタート
私は昨年亡くなった父の一周忌と重なり、大事な初戦でしたが指揮を取る事ができませんでしたが…
6ー3で勝利しました。
立ち上がりミスも重なりいきなり3失点…
攻撃もマイイニング安打を打つも繋がりに欠け、ビッグイニングが作れない…
2回以降投手が立ち直り、無安打でゲームを進めれたから勝てはしたけど…
攻撃とは打つだけに限らず、色んな意図や戦略をもって攻めないと打線にはならないという事を経験したのかな…
終始相手の術中で、無策で攻めては城は落ちない。
これから組織で 戦略性を持って戦うという事も学ばせていかなければならない。
次戦は兵庫三木s 下級生時点での西部ブロックチャンピオンチーム。
個々の能力の高い選手達が入部し、一年生時には歯が立たなかったチーム。
どれだけ追いつき、追い越せてるのか?
試金石の一戦となりそうです。

[2025/08/25] 新チーム 
さっそく秋季ブロック予選の組合せも決まり、いよいよ本格的な始動となります。
戦力把握、実戦対応力、タイプ確認などなど、見る事に重点を置いて確認しました。
階級不足、短所克服など、中長期的に解決しなければならない問題も山積、現状の戦力では関西上位チームとは差があり、秋の段階では厳しい戦いとなりそうです。
それぞれの短所を長所で補いながら、1つのゲームを組み合わせていく形となりそうです。
大会期間であっても基本練習の反復、階級アップには力を入れて一年計画がブレないようにマネジメントをしていく。
晩成型選手、下級生らの台頭がありそうな4月頃のイメージを持って逆算していく予定です。
旧チームに帯同していたエースが登板機会が大きく開いた為、少しバランスを崩して状態不良…
急ピッチで修正しながらになりそうなのは、誤算ではあるが、エースに頼るチームでは上記に言った短所の克服など、テーマが曖昧になる事を考えれば、怪我の功名となると思う。
予選の中盤にでも良くなってきたらいいでしょう。

1年生ですが、ルーキーズカップ1回戦でこの世代トップクラスの大阪福島に惜敗…
ただ入団時からの力差から考えると善戦してくれたのではないだろうか?
圧倒的な練習量の差で今後に積み重ね差をもって、来春以降には、じゅうぶん関西上位勢とも互角に戦える期待が持てる内容でした。

夏休みも残すところあと僅か、学生としての本分も忘れずに、宿題や私生活なども充実する事を望みます。
神戸中央の選手は、選手としても学生としても模範となるように心がけていただきたい。
[2025/08/19] 神戸中央の夏が終わり 
シニアも高校野球もそれぞれ新チームへと移行しました。
三年生は高校へ向けて、個々がそれぞれに すべき事 を自分の力だけでやる。
本当の自分の個性、スタイルを確立する事がテーマです。
中学生という殻を自らで破り、高校野球する者という自覚を持つ事が重要です。
まだ高校野球へ進むまで7ヶ月、人間的な成長、野球人としての自立。少し離れた所で見守ろうと思う。
二年生は当代としてスタートを切りました。
短所、弱点などを露呈する所からスタート。
当然ながらやるべき事が多い…
しかしながらコロナ以降、感じていた 幼稚さ がコロナ前に戻ったかのように感じる。
やっと普通に戻った気がする…
とはいえ所詮は中2…心身共に弱く、脆い。
1年かけて日本一の 体 心 を育成すべく、しっかりとマネジメントをしなければならない。
野球に対する姿勢や強くなりたいという気持ちは強い学年…1つ1つ階段を登り日本一を目指す。
 
またこの夏休み中には小学生のセレクションを開催しております。
すでに4名の選手が合格し、入団の意思をいただき登録させていただきました。
二足の草鞋は履いてはいけないという、私なりのルールもあり、正式入団は小学行事が全て終わってからという事で…ご理解を頂きたい。
今後も引き続きセレクションを行います。
限られた時間でも大丈夫です。
本気で野球をしたい方は是非ご連絡の上お越しください!
[2025/08/08] 甲子園がスタート。
10人のKC生が出場しており、テレビから目が離せません。
ただ…広陵高校のイジメ問題もあり、なんかスッキリしない面もあります。
コロナ禍に私は今後このような事案が大量発生すると投稿しましたが…
広陵高校のように部員が100名以上いる学校ではその確立も当然高くなる。
小中学時代に規律を守る訓練をせず、子供の考えを尊重するという風潮が高まり、中学クラブチームもこぞって規律の無い事をウリにするという…
無責任というか、そうやって部員獲得に走るチームが増えた。
そんな自由を履き違えた、また大人に頭を下げられながら野球をしてきた、未熟な精神の中学生が、そのまま高校野球へと進む…
部内規律を守らない者、それに対して暴力などイジメをする、これもまた社会ルールを守らない者。
それを見て見ぬ振りする自分本位の者…
少年事案にも関わらず一方的にSNSなどを使って世間に拡散させてしまう親…
子供を守るというよりは、感情的な復讐とも取れる…
イジメの内容などについては当事者やまた周りの者にしか分からず、被害者だけの話だけでは分からない。
東海大菅生、龍谷大平安、大商大の時も当人の監督と直接話したが、お互いの言い分にかなりの齟齬がある。
子供が親に伝えるにあたり尾ひれが付くことも多分にある。
そんな不透明な事が多いのに、ましてや高校生という少年事案にも関わらず、本人の実名、顔写真などバラマキ、大騒動に発展した。
イジメは絶対にあってはならない!
その為にも被害者を生まない教育、加害者を生まない教育が必須です。
今回の問題は氷山の一角である事は間違いない。
それだけ社会ルール、野球界の秩序を学ばせていない、親 中学クラブチームが多くなった事も要因。
それぞれ 野球のスキルだけでなく、子供の機嫌取るのではなく、キチンと 躾 やルールを守れる子にしなければならない。
広陵高校中井監督は人徳者として野球界では知れ渡っているが、加害者を事務的に処理せず、罰を与えた上で復帰させるという選択をされた。
私もそういう選択をしたでしょう。
当然被害者にも復帰しやすい様にした事でしょう…
しかしながら結果的にその判断が命取りとなり、この様な騒動を生んでしまった。。
今後高校側は部内規律を守らない者は…事務的に処理!
こんな風潮がますます高まるでしょう…
本来なら学生は失敗から学び、学校も教育することが責務であり、決して人を裁いてはならないと思うが…
子供達が社会を学ぶ上で 法律 親子関係 師弟関係 上下関係は絶対不可欠…
その関係が希薄になればなるほど…更に秩序が乱れ社会ルールを守れない者が増えてくる。。。
今回の問題は広陵高校だけの問題にせず、今の社会、教育の問題と捉えなければ、そのハレーションはますます無秩序を生む。
私は今回の問題は高校側だけの問題とは思えない。
コロナ以降の中学野球界の方針や、ソーシャルディスタンスやパーテンションなどで隔離し、心も体も分断させた社会の責任もあると思う。
その社会が生み出した事案にも関わらず、その社会が子供達を抹殺しようとする…
世間はとやかく言わない。
[2025/08/06] 現在神戸中央sは
三年生24 二年生18  一年生35 計77人の部員が所属しています。
一年生が多いのは、コベカツ という政策が施行され 要は中学部活がなくなったからです。
今年は上級生の人数が少ない事もあり35名の入部も問題ありませんでしたが…
今後毎年となると…
各学年1球場あり、指導者数も20名近く在籍しており、受け入れ環境は全国屈指だとは思いますが。
預かった選手1人1人の 夢の続き に責任を持つというチーム訓から考えても、制限なく受け入れするというのは…
現状各学年25名ほどが、チーム運営、競争環境などを考えたら理想的ではないだろうか…
また今年も甲子園球児輩出数、輩出率は全国トップ。シニアの日本選手権大会への連続出場トップ。
社会人野球都市対抗への出場選手も10名、これもおそらく日本一ではないだろうか?
今後も野球界への貢献や、ニーズに応える意味でも、我が神戸中央は部活動の延長という位置付けではなく、本気で野球道を邁進する組織であるべきと思う。
硬式野球というのは、危険を伴うスポーツでもあります。部活動の延長線上にというのは余りにも浅はかな政策であり、到底その受け皿になれません!
よって今年の選手募集は定員25名ほど、体力や能力、取り組む意識など鑑みて 合否 を出す形で募集します。
理想は神戸中央で野球をしたいと思う子供達全員預かって、全員に夢の続きを与えたいと思うのですが…
苦渋の選択ですが…ご理解を頂きたいと思います。
受付は2025年8月から2026年3月末とします。
本格的な練習参加は小学校の野球が修了時点からとし、それまでは仮入部として登録だけさせていただきます。
その際には一切の費用は発生致しません。
セレクションは特にこの日というのは設けておりませんので、いつでもお越しください。
よろしくお願いします!
[2025/08/04] なかなか気持ちの切り替えができないまま、
新チームへの移行、マネジメントを考えている。
今学年からDH制度が高校野球より先に施行される。
投手への負担減など考えても良いルール改正だと思う。
チームとしてどう利用していくのか?
そこも1つ考えようです。高校野球も来春からなるので特化した選手も生まれてくるだろう…が、やはり将来の選択肢を考えれば、投手でも打てる、他のポジションも持つ、またDH専門も同じく守る場所も持つ必要はある。
練習内容としてはDH制ができたとしても…変える必要はない。
特に新チームは二年生プレイヤーが17名と少なく、一年生で現状、上で使える選手がいるわけでないので…
投手陣は野手も兼務しながらとなるでしょう!
まずは二年生を中心に能力、性格、短所の把握。
そして成長できる家庭環境下にあるのか?
親御さんの考え方も含めて全体を把握したいと思う。
前チームからの反省を元に、技術練習に偏る事なく、やはり体作り、反復練習に重きを置いて 神戸中央 らしいチーム作りをしなければならない。
応援に来てくれたOB選手らから
今年のチームは 小さい 細い と皆に言われた…
実際 階級もこの10年で最低…
投げる力 飛ばす力 走る力 は階級から成り立つ
もう一度 日本一の階級 を作って全国で披露する。
前チームからの反省に基づくイメージはできた。
運動能力や持って生まれた運動神経ではスカウトしないKCには部が悪い。
階級野球を確立する!
[2025/08/03] 日本選手権 終焉…
1回戦vs武蔵府中s 7ー3で勝利
先発 石倉が一回持たずにko  ここ最近の状態から想定内、すぐに大江にスイッチ。
一番怒ってきた投手、この大一番に内面的な成長を見せてくれた。
ピンチを背負っても弱さが表に出ず、逃げず、立ち向かう姿勢に攻撃も二死からの得点を重ね勝利。
2回戦は関西の五條s 相手の手の内を分かり合っている同士…相手右打線を封じる策を持って、サイドハンドの森蓮にマウンドを託す。
しかしながら経験不足もあり、またも初回に3失点…その後立ち直りゲームがを作り直し、一点を追う3回、連打で同点としなおも一死満塁の逆転のチャンス…
が、下位打線でチャンスをものにできず同点止まり…
中盤にミス絡みで勝ち越され、また追加点も奪われ五回終了…2点差を追う展開。
終盤6回、7回も無死から複数ランナーを出すも打線は繋がらず…一点差まで追い詰めるも敗退。
突貫工事でなんとか状態を上げよう大会に合わせてきたが、なかなか状態は上がらず…
なんとか不安だけは神戸に置いてきたかったが…
そんな不安を拭いきれず…
攻撃型のチームだけに打線が機能せず、ビッグイニングが作れない展開では苦しい…
代わりの選手らも結果ノーヒット 選手層の薄さも露呈…
せめて全員の状態に不安がない状況まで調整できていれば、また状態良い控えメンバーを使える状況を想定していれば…
完全に調整の失敗でした。
素直で聞く力はあるが、理解力に欠け、自分で自分だけで処理する力がなく、自立度合いの低さが招いた結果とも言える。
肉体的にも晩成傾向が強く、心身共に幼いチームではこの時期に安定した結果を求めるのも酷であった。
現高校三年生らと同様に高校に入ってからの成長に期待する。
まだまだ伸び代の大きい学年、この悔しさを糧に今後自立して一人で成長していく事を心より期待します。
さっそく今週より新チーム。
気持ち切り替え6年連続目指して、また一からスタートします。
変わらぬご支援を宜しくお願いします。。
[2025/07/28] 日本選手権に向けての最終調整も終え 自信を持っていざ江戸へ!
中学生ゆえに技術的なことや、人間的な未熟さは完成される事はないが…人事を尽くして天命を待つ!
と思える状態で今大会を迎える事ができたのではないだろうか…!?
どちらにしても勝ち上がるには、大会を通して勝ち上がる中で成長できる事が必須で、特に気分屋が多い今チームww
一戦必勝の考えは変わらないが、最終的には全てのゲームがリンクしていく事になるでしょう。

日本選手権が終わり帰神した時には、チームは新チームへ移行している。
2年生が18人と少なく、1年生とのコラボも含めて1年間の計画を立てねばなりません!
現状1年生で戦力になりそうな選手は、厳しそうですが…
底上げもチームとして絶対に必要。
秋はエース平田(冠)を中心に戦う事になるが、来春以降の為にもあと4枚の投手を育成しなければならない。
打撃に於いては例年くらいの戦力は見込んでいる。
当面のテーマは運動能力アップとデフェンス力アップとなるでしょう!
当代学年となる上でその求められる人間性や自立度合いも含めて親御さんらとも 心構え についても理解を求める。
これからは全ての結果や所作が 神戸中央 はと評価される。
関西での全国大会出場回数や勝利数は群を抜き。
また今年も本日決勝戦の智辯学園 智辯和歌山の2名除いて既に9名の甲子園球児が決まっている。おそらく今年もまた甲子園出場率は 日本一 となる事でしょう。
その 神戸中央 の 顔 になる覚悟と責任!
私が帰神し新チームの初日第一球場で顔を合わした時には、その覚悟を決めた 顔 である事を期待します。
まずは江戸で 日本一 を目指してきます。

[2025/07/25] 日本選手権大会まで1週間…
やれる事はやった。
あとは心の持ちよう。
自惚れではなく自信を持って挑むだけ!
迷いがあってはならない。
些細な迷いでも、それが大きな舞台では誇張され、命取りになる。
そんな迷いの克服は自分自身でしか不可能。
原点回帰 理解 反復 克服
残り1週間全て一人でやりなさい。
焦らず 諦めずに
それでもなお迷いが残されても、絶対に周りに悟られるな。
大きな舞台では 良い顔 でなければ 良いプレー はできない。
良い顔でなければ勝てない。
だから絶対に迷いを出してはいけない。
笑顔 とは違う 良い顔
積み上げた修行の数で決まる顔
最後はその顔で戦え

[2025/07/15] 神戸中央OB高校生達も甲子園目指して戦っています。在籍している高校です。
青森山田      青森県
ノースアジア明桜  秋田県
学法福島      福島県
帝京        東東京
東海大菅生     西東京
早稲田実業     西東京
明秀日立      茨城県
平塚学園      神奈川県
高朋        富山県 敗退
県立岐阜商     岐阜県
星稜        石川県
聖クリストファー  静岡県
津田学園      三重県
智辯和歌山     和歌山県
龍谷大平安     京都府
智辯学園      奈良県
大阪桐蔭      大阪府
創志学園      岡山県
高川学園      山口県
高知        高知県
明豊        大分県
小林西       宮崎県
神村学園      鹿児島県
東洋大姫路     兵庫県
神戸国際      兵庫県
滝川第二      兵庫県
滝川        兵庫県
神戸学院      兵庫県
一校以外はまだ勝ち上がってます。
応援よろしくお願いします
[2025/07/14] 今チームもいよいよ最終章
ひたすら基礎体力、基本練習、基本動作、それぞれを反復する事に2年費やし、その後実戦を積み重ね、最後の目的地 日本選手権 に向けて、作り上げたその器を満タンにする作業に入る。
指揮官として私の仕事は、その戦力の組み合わせを確立する事。
ここまでの戦いでの組み合わせから、現状での最適を見出す事!
5連戦を戦う戦力の組み合わせ。仕上がり具合からの組み合わせ、相手戦力を見ての組み合わせ作業です。
ここまでの戦い方にこだわらず、しかしながら 理 に逆らう事なく、組み合わせていく。
初戦の相手 武蔵府中s 、球場は府中市民…
相手敵陣での戦いになる。
そんな完全アウェイの中で自分達を見失わずプレーができるのか?
個々で戦うのではなく、全員スクラム組んでそんなアウェイの中で自分達の野球をやってもらいたい。

[2025/07/07] ジャイアンツカップ兵庫県予選
残念ながら2回戦で加古川ヤングに2ー4で負けました…
日本選手権予選以降打線が湿りがち…過密日程上打てないと勝てない…
打線が湿り、競る形になると幼稚なメンタルが後半に必ず現れ…
貝塚、福島戦、そして初戦の姫路アイアンズ戦に加古川ヤング戦…
序盤のリードが守りきれない…
やはり抑えにはメンタルの強い投手が必要…
日本選手権に向けて大きな課題が攻守に見つかりました。
元々今のジャイアンツカップには興味ない。
ただここで露呈された弱点は、残り3週しかない日本選手権までに克服するのは至難の業…
うーん さてどうするか…
打線に於いては良い時悪い時の違いが私的には感覚的に分かっている。
頭の中で良い時悪い時の映像を重ね合わせて修正していく。
投手陣は変則性や球種など根本的なスキルアップではなく、応用 を使って数で穴を埋める。
投内の連携も100%に仕上げる。
全体的に 応用 を用いて精度をどこまで上げれるか?
初戦の相手は名門 武蔵府中s 。
28年ぶりの対戦w
その時は準準決勝で延長サヨナラ負け…
お互い毎年のように全国に出るがなぜか?不思議なくらい対戦がなく…
久しぶりの対戦にワクワクしますw
なんとかそれまでに投打共に最高の状態にもっていく!
[2025/07/02] 日本選手権関西大会は五條シニアの優勝で幕を閉じた。
何試合か五條のゲームを見たが、投攻守のバランスが良く、投手、野手共に選手層も厚く、本戦も上位にくる可能性大。
何より一年総監督として外から野球を見て、監督復帰した山本監督の野球が変わった事に驚いた。
良い意味で野球がオーソドックスになり、選手本位でゲームを進める野球になった。
前は監督自身が先頭に立ち一人で暴走するところもあったけどwww
コーチの方々含めてうまく陣形を整えて、その後ろにドシっと座り采配する感じに見えた。
人馬一体となった野球という表現がピッタリw
山本監督おめでとうございましたw
守山s、橿原磯城s、貝塚s、北摂s、神戸中央s
今年の関西はこの6チーム。
秋春と比べ打力のあるチームが勝ち上がった印象。
秋春と良績のある、好投手率いるチームらが毎年苦戦するのが夏大…
やはり今夏も打力がなければ勝ち上がれなかった…
春の上位チームからは五條sと貝塚sだけ、たった1、2ヶ月しか変わらないのに…
やはり春の野球と夏の野球は、全然求められる野球の方向性が違う。
本戦は尚更その傾向が顕著になる。
残り1ヶ月弱、本戦に向けて方向性の軌道修正と、万全なコンディション、そして 日本一 への執念を宿す期間として充実した日々をどう過ごせるか?
ここが何より重要です。

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