鬼ヶ島監督のブログ

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[2022/05/11] 日本選手権
8月上旬に神宮球場を中心に行われるシニアリーグでの一番の大会です。
その予選が今週よりスタート
例年は関西で6枠ですが50周年の記念大会という事で今年は12枠。
故にシードを決める春季大会も例年より大事になりました。
そのシード8チームは直接対決する事なく本戦切符を得れる訳で大きなアドバンテージです。
優勝した草津、選抜準優勝の奈良西、秋春共に上位にきた五條のブロックは戦力差がハッキリしており予選通過は堅いかな?
ノーシードで注目チームは強打の北摂、投手陣分厚い尼崎西、好投手率いる亀岡、バランス良く春の優勝草津と接戦した岡山あたりが不気味でした…その中でKCブロックには岡山が…
またKCブロックには若手No.1監督と思っている中尾君が率いる大阪福島、夏には必ず仕上げてくる籤運いつも悪い笑笑…豊中が入っており混戦のブロックとなりました。
今年の死のブロックは…兵庫北播のブロックでしょう。
亀岡、北摂、河南、東成と強豪揃い二、三回戦と連戦にもなるし投手起用次第ではどこが抜けてもおかしくないように思います。
この日本選手権予選は一種独特の雰囲気での戦いになります。私の見立てはあくまでも客観的に見た戦力分析で、その雰囲気を加味していません。
その雰囲気でこそ力を発揮してくるチームもある。例年予想通りには行かない大会です。
心技体、組織力、采配力、全てのファクターの集大成だと思っています。
どのチームも今までの培った力を遺憾なく発揮して50周年に相応しい大会となる事を期待しています。

[2022/05/09] 日本選手権
いよいよ集大成 日本選手権関西大会が幕を開ける。
組合せも決まり最後の仕上げに入っていきます。
根本的に勝てる戦力は有するが、その戦力が不安定。故に負ける可能性を秘めている…
絶対的な戦力に安定感。
夏のトーナメントに勝つ上で必要不可欠なスキルですが、まだこのチームには備わっていない。
個々の精神力と、個々の方向性が要因です。
ベンチ指導者の意思統一も完全とは言い難い。
この不安要素は練習試合より公式戦は顕著に表れます。
短い期間でこの最後のピースを探し埋めれるのか?試練です…
大人から、チームからの号令でしか動けない選手が多く、自らの足で方向を決め歩む事ができるのか?
また大人達も子供達に決めさせれるのか?
そうできるプロセスを歩んで来たのか?
付け焼き刃では最後にその脆さが露呈される。
それら含めて集大成です。
勝つに相応しいチームなのか?
勝つに相応しいプロセスだったか?
過去を振り返り、今こそそのプロセスから培った力を発揮してもらいたい。
決して楽ではない組合せです。
25人の3年生、ベンチスタッフ、父兄、チーム関係者の皆様、全てチームの勝利に対して任務を遂げていただきたい。
犠牲となっていただきたい。
犠牲の上に強い任務感が生まれます。
オール神戸中央!
もう一度、凡事を徹底し任務を改めて整理し、全員で勝利を!

[2022/05/06] 3学年共にそれぞれ課題が多く見つかったGW
特に1年生は完膚なきまで今の実力が理解できた事でしょう!
スタート時点での立ち位置を理解する事は重要です。それから一歩の歩幅を広げて行けばいい。
まだまだ遊び半分、本気で取り組んでいない。
これを機に腹を括って野球道を邁進して欲しい。
チームとしても指導者の編成など行いバックアップ体制を強化していきます。
2年生に於いても大きく方向性のチェンジが必要な時期に来たのかと思います。
親御さんも含めて学んできた事を理解して、それらを自主的に工夫を凝らしアウトプット!
聞く、見る、学ぶだけでなく理解して結果に自分で結び付ける作業へと移ってください。
今までと違い言われた事をちゃんとできる子ではなく、学んだ事を実践できる子が評価されます。
その為には言い聞かすではなく、考えさせる、やらせてみせる、自分で決めさせるといった行動が必要となります。
得てして大人はいつまでも子供を子供扱いし過ぎる傾向がある。
しかしながら二次成長期に入っているにも関わらず、いつまでも小学生時代と変わらぬ接し方、教育方針で、自己満足している。
子供の反抗期は本能、親には子離れの本能はない。だからこそ意図的に子供との距離、接し方を意識しなければならない。
選手、指導者の関係も同じく。
たくさんの情報、教養、知識をインプットさせる事も大事だが、それらを理解させて最終的に自らでアウトプットされるか、結果に結び付けれるか?です。
教えてもテストで不合格ならout
教育、育成のゴールは合格を取らせる事です。
従順にさせる事がゴールではない。
教える事、指摘する事、叱る事が仕事ではない。それはあくまで手段であり、大人の目的ではない。
子供自身で理解できたか?
子供自身でアウトプットできたか?
決断したか?
子供自身で結果を出せたか?
それが大人の子供に対してのゴールではないでしょうか?
数多く教えた事で満足してないでしょうか?
子供に尽くしているだけで大人の任務を全うしていると逃げていないだろうか?
大人がちゃんとやっている…
それが目的ではない…
子供が自らでできるのか!
立派な親…それも子供が評価する
立派な指導者?それも子供が出す結果が評価
立派な大人の教育は子供がどんな結果を出せたかに限る。
チーム訓でもある できるまでやる!
言葉の意味は…努力するではありません
努力という手段と学んだ事を活かすという手段で結果に結び付けるという事です。
教えっぱなし、尽くしっぱなしになってないだろうか?
大人の頑張りを子供に恩着せがましく見せているだけではないですか?
そんな子供は大人のリモコンがいつまでも無ければ、何も決めれない、何も理解できない、何も答えを見出せない、何もできない子供のまま…
支配し従順にさせているだけ
自主性は生まれない
一聞いて十理解しろとまで言わないが、応用がきく子にはならない。
尽くすだけで終わったら、それは甘やかしただけになる。
神戸中央の大人は子供の自立、子供の出す結果に目的を置くべきです。
手段が目的になってはいないだろうか…
1年生は本気で学んで、努力する事
2年生は自立への道を歩む事
3年生は学んだ事や経験を結果に!集大成とする事。
度合いやテーマは各学年で違いますが、最終的な目標は同じです。
家庭での教育も変わってこなくてはなりません!
今回の結果がそんなキッカケとなる事に期待します!

[2022/04/28] 新入生歓迎会
19名と少し寂しい新入団ではありますが
個性的な?選手らが集いスタートしました。
さっそく一年生の大会も始まり2連勝、共にコールドスタートでした。
コロナの影響か?
協調性の無さや大人に対しての接し方にシャイな1面を見せる子が多く、球児としてその面も育成していく必要性を感じました。
まずは子供達から尊敬される、信頼される関係を築く事から大人はスタートしなければならない。
決して服従させるのではなく、彼らが全てをさらけ出し夢を共有し互いに同じ道を歩んでくれるという安心感を与える事です。
正々堂々と子供達と向き合い、見本となり、まずは信頼関係を築きたいと思う。
noストレス状態でこれから体作り、心作りを!
笑顔でストイックに!
充実した3年間に夢の続きへ!
これを部訓として頑張っていきましょう!

この度後援会様より 新入生へ帽子、バッグ、ヘッドギア、そしてプロが使うバッティングゲーム3つ、一年生用ヘルメット12個、捕手用レガース一式などご支援いただきました。
日々子供達が安全に目一杯練習ができるように支えていただきありがとうございます。
お陰様で家庭への負担額も最小限のチームとして活動できております。
大人気とまではいきませんでしたが…なんとか今年も単独チームとして活動できます。
今後も青少年育成へのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いします!

[2022/04/26] 準決勝VS五條s 3-4 逆転負け
5回表まで3ー0終始主導権を握り、拙攻もありましたがリードした形で5回裏を迎えました…
その5回裏…内容は伏せますが…主導権を御布施して自滅。。。
6回以降もチグハグ…ただ打つだけで怖さも嫌らしさもなく…終了。後味の悪いゲームでした
ベンチワーク、個々含めて夏までの課題が浮き彫りとなった事でしょう。
新チームスタート時点から秋季、冬を超えて良くなった面と、あまり変わらない面とある。
目に見える力と目に見えない力
目に見えない力の方に課題があるのではないだろうか?
ベンチサイドの迷い、戦略性の統一、モチベーションコントロール、信頼、個々の状態の把握、どれを取っても確立されたエビデンスはない!
今回の大会通じて、試合中に修正ができない事もはっきりした。
技術的な修正、戦略的な修正、モチベーションの修正。。。
前半リードで迎えたら中盤に緩み、後半追い上げられる…焦る…神頼み!
組織的に守る、攻める、後半になればなるほど情報量は蓄積され本来ならば攻め易く、守り易くなるのが強いチームなのだが…
今大会通じてベンチワークが一番の課題点ではないのか?
前川監督、石橋ヘッド、竹田、川口、竹中、秀太それぞれのコーチ…
本気で何が問題なのか?
何を変えるべきなのか?
それぞれの課題に根拠を裏付ける作業をまず行ってください。
ベンチがバラバラでは迷いが生まれる。統一感が生まれない。それぞれが責任ある役割分担を果たしてもらいたい。
選手個々にもそれぞれに課題は多くある。
日本選手権まで1ヶ月を切り最大目標、いやここだけに向けてチーム作りをしてきた、まさに集大成。
やれる事は全てやろう。
まずは恥部すら曝け出し、それを認め、修正!
それぞれの思いをぶつけ合って修正!
もう一つ階級アップ
もう一つ上の野球
最高の仕上げで日本選手権に挑む!

[2022/04/22] 新入生継続して募集しております。
現在3年25名、2年23名、1年20名、68名所帯です。
球場を2面、グランドを1面所有
指導者はトレーナー先生含め約20人
バス4台、バッティングマシン3台など
環境面については高校野球、社会人野球以上の設備環境です。
それだけの環境下を支えるスポンサーも充実しており経済的な負担も他チームや学習塾、他のスポーツと比べても負担は小さい。
チームの本質的な力の評価となる進路も充実しています。
チーム訓である、全員を夢の続きへを、ここ数年継続できており、まさに充実一途です。
しかしながら…その内容と比べてあまり人気がないのが現実…
出口(進路)と中身に重きを置き、預かっている選手に主観を置き、スカウトや体験会に重きを置かないのが…ダメなのか?
結果=人気
環境=人気
ではなく
楽しさ、親の楽さ、入口の誘惑が人気なのか?
中には入口での嘘が入団後に露呈される、また出口で露呈され話が違うと泣き寝入りするケースも多い。
環境が整っていないのに、人気先行で選手が増えれば当然そんな矛盾にぶち当たるのは必然です。
高校野球と違い中学クラブチームの情報は閉鎖的でなかなか本当の情報は知り得ない。
そのチーム関係者の言葉や説明だけで判断しなければならないのが現実。
ましてや大半の家庭は子供の判断に委ねているのだと思うが、子供に総合的な判断などできる訳もなく、中にはどこの高校に入れたるみたいな不透明な誘惑で嘘を平気でつくチームもある。
入団させさせたらこっちのモン作戦…
結果は個人の責任にさせるだけ…
なんせエエ加減なチームが多すぎる!
野球界の低迷の要因でもある。
それぞれのチーム方針を否定はしない
しかし嘘はいかん!
チームや大人のために子供を騙したらいかん!
監督ごっこ、指導者ごっこ、するのに子供を犠牲にしてはならない。
子供を預かる責任を重く受け止めるべきだ!
[2022/04/18] 関西春季四強入り
2回戦VS守山s 9-3
準々決勝VS紀州由良s 12-1
内容、状態共にまだまだ不服ですが…
課題が明白なだけに、それはそれで危機感と緊張感を持って、夏までに克服する上では良い事か?…
準決勝は秋に負けた五條s 明らかな力差で完敗した相手。どこまで縮めてこれたのか?
試金石の一戦となりそうです。


新入生現在のところ20名
昨今の野球界の風潮下に於いて、KCを選んでくれただけに、モチベーションや意志は強く、今後の成長が楽しみです。
今はまだコミュニティ作りの段階ですが…
ややその辺の協調性や自らで人間関係を構築する力が希薄な子供が多いようにも感じます。
指導者に対しても、恐る恐るなのか、恥ずかしいのか?
まだまだ殻を被っているようです。
我々も早く子供から信頼され、そして尊敬され、服従の関係ではなく、良い師弟関係を築き上げるように 姿 を見せていく。
また一番大事なことは…彼らに成長を感じさせる指導をすることです。
さて親の任務は?
同じく服従させる事でも、子供に尽くす事でもありません!
親の目的地は3年かけて自立させる事です。
まずはやってみせ、言って聞かせて、させてみせ…自らインプットした知識、経験を理解しアウトプット!
失敗したら7回までは起こしてやり、8回目には自ら立ち上がれるように!
失敗させない=経験という力がインプットされない。
服従させる=理解せずアウトプットできない
指導者、親の目的地は?
強制、強迫で服従させる事ではない。
その関係では信頼、尊敬を得れる事はない!
師弟も親子も同様です。
3年かけて次のステージに送り出す上での大人の任務!
みんなでそれも学んでいきましょう!
[2022/04/12] 高校野球ドットコムから取材、掲載していただきました。
丸一日の取材で、ありのままの当チームを、また私の所見を表していただきました。
しかし…ネットに掲載されると、その記事を見た方々が色々意見投稿できるのですが…
まあお褒めの言葉や好き勝手妄想で書く方々など多様な投稿があります。
閉鎖的なそれぞれの業界もTwitterや2ちゃんねるなどのネット社会によりそれがオープン化され、どの業界も一般的な目線によって評価される立場となってきました。
良い面もあるのでしょうが…
大半はその業界の本質を知らず、その業界の歴史や文化を知らず、勝手妄想、利己的な意見が大半です。
そうやってそれぞれの業界が揚げ足取られ、方向性を時代だとその風潮に流されていくのでしょう…
匿名性の高い、一面しか知らない素人の意見があたかも正論とされる時代
芸人がコメンテーターとなり、政治や社会を語る時代…
時代が正しいのでしょうか?
そうやって確立されつつある時代が間違う事はないのでしょうか?
最前線に立つ業界の先駆者、長年培われた経験者の考えより正しいのでしょうか?
今の時代や考え方、教育方針、クラブチームのあり方が正しいのでしょうか?
時代に沿わない考え方や文化を批判する…
私は違うと思う。
先駆者や経験者の議論により変化する時代は進歩だと思うが…その世界を知らない素人意見で決まる時代は?無責任なその場の揚げ足取りとしか思えない。
まあ反論すればまた集中砲火されるので大半の業界は口を閉ざすが…
私は思う事は言う!
私の評価は子供達がする。
結果こそが評価です。
大衆意見で評価されたいとか思わない。
子供達が夢の続きへ立てる事。
子供達が一生懸命生きる事。
子供達が広いグランドで青空の下で青春を謳歌し社会性を身につける事。
ただそれが実現すれば良い。
それ以外から評価を受けたい事なんぞ無い!
だから風潮に流されない。
子供達にとって何が必要か?最良か?
それを突き詰める事あっても時代に流されない。
子供達と真剣に向き合ってない大衆の意見なんてクソ喰らえ!
ゆとり教育方針の弊害と見直しするように
今の高校野球、クラブチームの風潮、時代も必ず見直される…
神戸中央は流行りや風潮で方向性を決めない!
子供達にとって良いか悪いか?
それがルールであり方針です!
[2022/04/11] 春季大会初戦vs大阪中央
全てにおいてぎこちないというか…
やはり目に見えないスキルが育ってないというか…
主導権の支配ができない。
本質的に戦う集団というより、野球の品評会をしているような印象すら受ける…
上手に野球を見せかけて心が伴っていない。
公式戦ではそれは致命的な欠陥です。
全てのプレーに制限がかかっており、持てる力を全て発揮できる精神状態にあらず!
戦う方向性、戦う意味をもう一度考えなければならない。
勝つ為に個々が何をすべきなのか?
個々の品評会ではない!
主観が個でなく、主観がチームでなければ団体競技は勝てません。
そんな一体感が無い…
チームってなんだ?
チーム主観とは?
個々の育成から、その個々のスキルを組織に収めていく事が今後のテーマです。
入団当初から喧嘩もせず、揉め事もなく、平穏な学年…彼らの描く絵がどうも淡白…
チーム主観に仕上げるにあたり、喧嘩して、言い合って、ぶつかりあって、淡白な絵に着色して欲しい。

[2022/04/04] この掲示板結構な人数が見てくれているそうです。
本来チーム関係者や卒団生への近況報告をとの趣旨で始めたのですが…
同じ中学クラブチームや高校野球関係者らにも好評頂いていており恐縮です。
今後は野球界の為に少しでも貢献できればと思います。
そこで1つですが…
アーム投げについて私の所見ですが
昔からアーム投げは故障に繋がるとかで悪とされていました。バックスイングは小さくというのが主流。
しかし最近オリックスの山本投手の出現に伴いアーム投げが良いと流行り始めており、槍投げを練習に取り入れるチームが増えてきました…
私の考えでは両者ともに間違い…
流行り廃りではなく、そのアーム投げに適したタイプなのか?どうなのか?が大事であり
どちらが正しいか正しくないか?という問題ではない!
少し難しいかもしれないが、肩関節、肘関節を両方ともに内旋をかけて動くタイプ、4スタンス理論でのBー1タイプの選手には、このアーム投げが合うということです。
実際窮屈かどうかは別にして、肩関節、肘関節を内旋かけてバックスイングを取ってみたら分かります。肘が伸び、ボールが投手でいう二塁ベース方向に向きます。
それがBー1タイプのバックスイング動作です。
タイプが違うとその内旋内旋動作は窮屈で関節の詰まりやキシミが入ると思います。
がBー1タイプにはそれが一番柔軟性があり可動域も広がり違和感がありません。
結論から言うとBー1タイプはアーム投げが適している。
それ以外はすべきでないと言うのが私の考えです。
ちなみにBー1タイプはパラレルタイプでもあり割れの動作を作らず、入れ替え動作で体重移動を行う。
また手の平でボールを深く握ります。
解説し出すと何時間もかかるので割愛します笑笑
大事な選手達に流行り廃りで指導をする事はダメ!という事の一例だと思って頂けたら幸いです!
[2022/03/30] シニアリーグの春全国大会はベスト8が決まり
関西シニア勢からは北摂s、奈良西sの2チームが勝ち上がっています。
世田谷西s、取手s、札幌新琴似s、豊田s、千葉市s、熊谷sこれでベスト8ですが毎年同じような顔ぶれです。
投球制限がイニングから投球数に変わり、5、6日連続で続く全国大会では根本的に投手枚数、そして打力が無ければ勝ち上がる事ができません。
残りまだ3試合残っている事を考えれば…
かなりの投手陣を育成しなければなりません。
弱小世代と言われる現チームですが…
一応日本一を目指して取り組んでいます。
目標を変えるな!やる事を変えろ!自分が変われ!と普段言っている私が目標を変える事はない。
しかしながら強くなるだけでなく、日本一を目指すなら…そこから逆算して考えるなら?
投手層、選手層が明らかに足らない。
我々の目指す日本一は日本選手権、暑い時なので尚更…
食の細い選手も多く、このままでは夏は割引して見なければならない選手も多い。
今年は記念大会で六日間での開催となる日本選手権…
目先の一勝も大事だが、行き当たりばったり政策ではなく6連戦を戦い抜ける戦力を保有しなければならない。
怪我、体調不良も想定した上で!
そんな設計図も描きながら、計画的に鍛え上げて欲しい。

[2022/03/28] チームに芽生える自主性と慢心。
順調にチームは目標である日本選手権に向けて
それぞれのプロセスを進んでいます。
3年生にもなって良い意味兄としての自覚も芽生え始めているが、同時に順調ゆえに慢心も生まれてきた。
勝てば失い負けて得るのが中学野球。
勝てば官軍と言えるのは最期の大会だけであり、プロセス禍に於いては勝てば官軍ではない。
そんな中でも課題を見つけ、立ち止まる事なく、現在のプロセスを懸命にクリアするだけです。
最後の最後までどこよりも努力!
谷間世代、最弱世代と言われスタート。
やはり秋は勝てず、屈辱まみれの2021年…
できない事、分からない事だらけ…
それでも一つずつ諦めずクリアしてきた、そのプロセスがこのチームの根っ子であり、今の評価です。
一喜一憂する事なく、逆境や屈辱から這い上がった精神を忘れてはなりません。
まだまだ伸び代ある晩成型の個々、チームです。
この春休みもそれぞれの課題の克服と階級アップに取り組んでもらいたい。
足の引っ張り合いでなく、互いで高め合いなさい。
自ら計画し行動し成長させる事を期待する。

[2022/03/23] 全員の進路が確定し、早い所では既に入寮し
高校野球生活がスタートしました。
送り出す親の顔も清々しく、旅立つ選手たちの顔は勇ましく、私も安心して高校野球に送り出す事ができました。
一期一会…入れ替わるようにルーキー達も続々と増えて現在14名例年から比べ半数位ですが…なかなかの面構え。
もう少し増えそうかな?最終は20人くらいまでは預かりたいとは思うが…
時代の風潮もありますが、本質は変わることはありません!
必ずやKCの方針、育成が正しいと証明される事と確信しています。
時代が変わったのではなく、時代が1時間違った方向に向いているだけです。
そのハレーションは2、3年で露呈され、時代は正される!
そんな時代の中でKCに入団してくれた選手達をチームは尊重し責任を持って預かります。
苦悩、喜び、いろんな経験を踏ませ、必ずや夢の続きに!
清々しく送り出す親、勇ましく次のステージに進む子。そんな姿を思い鍛え上げ、自立させます。
毎年この時期高校野球に送り出す、新3年は巣立ちの準備、ルーキーらとの出会いと1年で一番何かと思う事が多い時です。
全ての子供達の心の奥底まで握りしめ同感し互いに成長してまいります。
それぞれの新たな門出…堂々とスタートです!
[2022/03/17] 現在の学童野球に対してSNSなどで元プロや筒香選手また楽しさ、楽さを売りにするチーム批判とも取れる私の発言に対して賛否両論ありましたが…
現実を知らせるのも長年学童野球に携わってきた私の責務と認識しています。
楽しさ、楽を売りにするだけでなら、それはそれで選択肢の一つとして存在するのは問題ないが、あたかもその先に甲子園、プロ野球、メジャーリーガーへの道に繋がるかのように発信するのには納得できない。
どんなスポーツでも一流への道には過酷なプロセスが付き纏うのは至極当然。
その過酷なプロセスを楽しめる事は重要かと思うが、楽して一流になる事はありえない。
野球人口の減少が練習量や厳しさが要因と位置付けた議論にもいささか疑問。
本質的な減少理由には当たらない。
もっと他にも要因があり、そんな議論もせずに声の大きい方々の発信は明らかに不誠実です。
目先の誤魔化しであり、彼らも数年後罪の意識が芽生える事でしょう。
過去散々野球の間違いと数々の嘘をあたかも全てを知り尽くしたかのようにテレビやSNSで発信してきた桑田選手もしかり!
野球の指導者は選手とは違う。子供達がプロ野球選手と同様に成長する訳がない。
元来全ての人が同じ体の使い方をしない。
おそらく東大のコーチや巨人のコーチをしだして理解してきて、考え方や過去の発言の間違いに気付いてきた頃でしょう。
まあ巨人の投手陣は聞く耳すら持ってなかったと思うが…
素直な子供達は騙される…
今後も私はSNSやマスコミ界から発信される野球界の風潮に対して自分なりに疑問が有れば発信していこうと思う。
真面目に学び、真剣に子供達と向き合う熱心な監督さん指導者を守る為にも!
現役じぶんの肩書きや甘い言葉で子供達を騙す指導者こそが非難されるべきです。
熱心で厳しい指導者イコール悪じゃない。
練習量は絶対必要
親の協力は子供の発育には絶対必要
金では買えない子供の夢と成長
しかしながら現状の風潮は…間違っている!
[2022/03/13] 現在の学童野球に対してSNSなどで元プロや筒香選手また楽しさ、楽さを売りにするチーム批判とも取れる私の発言に対して賛否両論ありましたが…
現実を知らせるのも長年学童野球に携わってきた私の責務と認識しています。
楽しさ、楽を売りにするだけでなら、それはそれで選択肢の一つとして存在するのは問題ないが、あたかもその先に甲子園、プロ野球、メジャーリーガーへの道に繋がるかのように発信するのには納得できない。
どんなスポーツでも一流への道には過酷なプロセスが付き纏うのは至極当然。
その過酷なプロセスを楽しめる事は重要かと思うが、楽して一流になる事はありえない。
野球人口の減少が練習量や厳しさが要因と位置付けた議論にもいささか疑問。
本質的な減少理由には当たらない。
もっと他にも要因があり、そんな議論もせずに声の大きい方々の発信は明らかに不誠実です。
目先の誤魔化しであり、彼らも数年後罪の意識が芽生える事でしょう。
過去散々野球の間違いと数々の嘘をあたかも全てを知り尽くしたかのようにテレビやSNSで発信してきた桑田選手もしかり!
野球の指導者は選手とは違う。子供達がプロ野球選手と同様に成長する訳がない。
元来全ての人が同じ体の使い方をしない。
おそらく東大のコーチや巨人のコーチをしだして理解してきて、考え方や過去の発言の間違いに気付いてきた頃でしょう。
まあ巨人の投手陣は聞く耳すら持ってなかったと思うが…
素直な子供達は騙される…
今後も私はSNSやマスコミ界から発信される野球界の風潮に対して自分なりに疑問が有れば発信していこうと思う。
真面目に学び、真剣に子供達と向き合う熱心な監督さん指導者を守る為にも!
現役じぶんの肩書きや甘い言葉で子供達を騙す指導者こそが非難されるべきです。
熱心で厳しい指導者イコール悪じゃない。
練習量は絶対必要
親の協力は子供の発育には絶対必要
金では買えない子供の夢と成長
しかしながら現状の風潮は…間違っている!
[2022/03/13] 高校野球ドットコムに神戸中央が掲載され、その中で食育について解説がありました。
KCの食育は米食えというレベルの低い食育ではありません!
ちゃんとしたアスリート栄養学に基づき、また経験値や統計学上のエビデンスがあります。
食べさせる事が目的でなく、筋量を上げる事、体のキャパを大きくする事が目的です。
実際直近の体力測定では3年生の平均値は高校野球の中でも上位5%。身長も上位10%に入っています!
トレーニングについても野球学に基づき合理的にしており、筋トレについても野球のスキルを上げるのが目的であり、筋肉を付ける事が目的ではありません!
SNSの普及により、好き勝手言う人がいるのは残念ですが、我々は学び努力しております。
元プロや筒香選手のように、あたかも自分らが指導者の経験やスキルもないのに、中学野球を語り、貶めるような発言をしているが、25年中学野球をを見ている私から言わせれば‥滑稽にすら映る!
彼らがSNS通じて発信している特別な人間だけの野球観があたかも正とさせる事にも警鐘を鳴らしたい!
[2022/03/11] ルーキー募集
なかなか選手募集に難航しています。
現在入団8名…
指導者数、環境面は1学年30人を想定して整えてきましたので、練習ができない、高校進学が面倒見れないという事はありません。
今流行りの楽しく、楽して高校野球へ!
という方向性とは真逆のチーム方針がアダとなっているようですが…
それは高校野球をよく知る私から見たら嘘であり、将来的にツケを回すだけ。
選手主観ではなく、チーム経営の為の売り文句であり、結果3年後に気付く事になるでしょう!
その風潮には高校野球側も懸念しており、また野球界に於いても大きな損失になる事でしょう。
政治、社会も聴こえの良い事を言って今を評価されたい風潮ですが…
先々にツケを回しているだけで、苦労するのは子供達です。
同様に現在の学童野球は将来に蓋をして、目先の甘い言葉で勧誘し、来年の同じ頃には現役生より次の勧誘活動に精を出す…
中には現役生に手伝いをさせているチームもある…
私がなぜスカウト活動をしないか?
現役生を置いてグランドから出たくないから!
入口より中身のプロセス、そしてチームの結果としての出口に重きを置いているからです。
高校野球と違い中学クラブ野球界は閉鎖的であり、本当の情報がなかなか把握できない。
故に噂や嘘などが情報の中心となりがちです。
また自チームとの比較が難しく、大半がこんなものだろうと思っている事でしょう。
しかし最終的に高校野球へ進む時に気付く…
いや大半が甲子園を諦めた出口に向かう。
子供の夢の続きをチーム経営の為に奪ってはダメです。
KCだけでなく、私から見て高校野球を見据えた指導をしているチームが不人気で、入口重視のチームに選手が集まる現在の風潮…というか嘘の世界に警鐘を鳴らしたい。
野球界だけでなく、スポーツ界全て…楽して楽しんで そんな世界は無い!

[2022/03/09] 現在各地で春季ブロック予選開催されており、それも佳境に入ってきました。
摂津s、尼崎西s 秋季関西の2位、3位が予選落ち、、また東淀川、大和高田の選抜組も予選落ちと昨秋から更に混戦模様の関西シニア。
その中でも五條s、北摂sは安定した戦力。
組織力の充実したチームだけに今後も関西上位を占めて行く事でしょう!
この2チームを追うように、草津s、京都s、亀岡s、奈良西s、兵庫北播sらが力上位
当然ながら春は思うように勝てなかった秋上位チームも夏に向けて立て直してくる事必至。
日本選手権予選の頃には群雄割拠という感じでしょう。
我がKCは上記の上位チームと比べて、まだまだ戦力が追い付いていない。また戦力も不安定であり、トーナメント戦を勝ち上がるには数々の課題をクリアしなければならない。
投手力、守備力、打力、走力など目に見える範囲では秋から比べて数段上がったと思うが、
そのそれぞれが機能しない。
智力や経験値、勇気が足りない。
戦略も一方通行で、少しのトラブルにも対応できない。うまくいかないケースを、それすら想定した準備や対策ができるチームにしなければならない。
その最悪なシナリオに対応できるか否か?
ここはベンチワークの仕事になりますが、2手3手先まで考え、自軍の戦力を把握して適材適所で準備をさせる事を手分けしてやらなければなりません。
もっともっと試合前や練習の時に話し合い、チームの懸念を露呈させて、その解決に取り組んでください。
ベンチの考えが試合中に割れる、意思疎通が図れずして選手らが堂々と戦える筈もない。
事前にシュミレーションするのです。
うまくいく願望など必要ありません!
悪いシナリオに対応するのです。
選手らも同様にそんな危険を察知する力
危機を回避する力
全てを想定内として戦えるか?
それぞれの戦力がその中で機能する力が足りないんです。
実戦で尚且つ最悪なシナリオでも勝つチーム!
これがチームの大きな課題です。
[2022/03/07] ブロック予選決勝は宝塚s 4ー3で逃げ切りなんとか一位通過できました。
スタメン5人入れ替えチーム内競走と、対左腕シフトを試そうとしましたが…期待した内容ではなく残念でした。
また課題であるベンチワークも接戦下に於いては機能せず…
ドタバタ、テンパる、ミスのオンパレードでした。
苦しいゲームほど冷静で的確な指示、そして正しい決断が必要です。また二手三手先まで考え準備をしなければならない。
行き当たりばったり、直感でベンチは動くべきではない。
大きな課題が浮き彫りになったゲームでしたが、反省から成長へとなる事を期待します。

ルーキーですが現在8名となりました。
今年は例年に比べて少なくなりそうですが、人気商売でないし、チーム運営に支障もないので
チームとしては問題ないが、一年生だけでのゲームがこのままだとできないのが…
指導者も5人担当配置しており、環境面も含めてまだまだ充分に選手枠があります。
入口に力をいれてなく、不器用な募集ではありますが、中味や出口は他と比べ格段に充実しています。
野球経験がなくても、小学生時代のスキルに自信がなくても全然大丈夫!
日本一の育成で3年後には甲子園球児のスキルは身に付けさせます。
ヤル気ある選手、夢のある選手、遊びでやりたくない選手 お待ちしています。
[2022/02/28] 兵庫北摂s18ー2 神戸西s8ー1
それぞれにコールド勝ちし、春の関西大会への出場が決まりました。
昨秋から見ても順調に成長してくれてます。
が…対戦チームとの比較ではなく、歴代のKCチームと比較したら…やはり階級不足は否めない。
夏の事、次のステージから考えたら、必ずやその階級不足のツケは必ず払う時が来る。
GWまでもう一度階級upをテーマに育成に入る。練習メニューを改めて書き直し!
家庭での練習メニュー、食育も全て見直し、今すぐやり直し!
河内、辻田、本多、朝野、正木、小林、岩佐、塚原 特に上記選手らに於いては監視下に置き階級upに本人任せだけでなく取り組む。
2ヶ月でプラス10キロくらい増やせれば、チームも本人の可能性も広がる!
また上記選手以外も筋量アップは必須。
練習メニューに加圧、トレーニングを複合的に組込み質の高さでこれらの懸念を解決する。
ツケを払うその時が来て気付くのか?
今その懸念に取り組むか?
先が見える私の任務として厳しく今それをやろうと思う。
できるまでやる!
私からの合格はまだまだです。
もっともっと変われる。成長できる。
私を信じて、英智を結集して!
[2022/02/21] 春初戦となる明石sとのゲームは7ー0 5c
で勝利し二回戦vs兵庫北摂sと対戦します。
低温、強風と最悪のコンディションではありましたが昨秋と違い野球が落ち着き、自滅する要素が格段に減った感はありました。
またカバー、バッアップも頭で動くから感覚的に動けるようになってきたのも良かった。
日々の練習の成果とゲームとのリンクがテーマでしたが、それもうまくマッチしており安心して見ることができました。
秋の主力選手の状態が良くない中、秋苦しんだ選手達が精神的にも一回り成長した姿を見せてくれたのも嬉しい事です。
昨秋兵庫選抜に選ばれた4人は良い所無し…
野球の神様からのメッセージだと思え!
学生野球は悲壮感から学び、逆境で成長するのです。
賞賛から驕り、優越感で失うのです。
いつの時も追う立場に身を置き、日々の修練に緊張感と悲壮感を持ち続けるのが野球人です。
他より優れていると思う事は追われる立場になる事でもある。
いつまで過去の栄光に甘えているのか?
野球人は今の評価でしかないでしょう?
つまらん過去の栄光を振りかざし、今の努力を怠り未来の評価を落とす…指導者にも多いが、そんなチームはそのうち右肩下がり…
KCの選手、指導者は日々反省、日々学び、日々成長する事を訓として欲しい。
また控え選手達にも言いたい…追う立場にありながら、前にいる選手と同じ歩幅で良いのか?
前にいる選手より歩むスピードが遅いなんて尚更。
劣るなら人より苦しんで、何倍も努力するのは当たり前だろう?
その姿はダサいのか?
情をかけて欲しいのか?
自分から舞台に上がってこい!
ダサくてもいい
しがみついてでもいい
そうやって人より劣る能力を人にはできない努力でカバーするのも野球選手。それで舞台に上がってきた選手はゴマンといる。
自分の可能性を疑うな、疑う前に自分のやる事を変えてみろ。
いつまでも甘えるな!
日々が変わらんから結果も評価も変わらんのだよ。
賞賛で驕る者、力もないのに悲壮感の持てぬ者
野球人として大事なモノが欠けてはいないか?
最後に笑うのは…どちらでもない!
残り1年のKC生活の中でそんな人間力も備えて欲しい。
それが夢の続きへのチケットです。

[2022/02/17] 神戸中央の育成
神戸中央で2年コーチとして活躍し、現在も籍がある藤井康雄氏。
阪神タイガースの一、二軍巡回打撃コーチの活躍として大山、佐藤、糸井などが昨年より調子が良さそうですが、それも藤井コーチの4スタンス理論における指導の賜物と確信しています。
我が神戸中央も4スタンス理論によって指導しています。
現在は高校野球、中学クラブチームの指導者に対して指導する事も多く、また一部プロ野球選手にも指導しています。
要は自分に合った体の使い方を覚えることであり、血液型と同じで見た目わからないが人間は生まれた時から4つのタイプに分類され、それぞれ体の使い方、動かす順番、またタイミングの取り方、感覚が違うのです。
その理論を理解した私や藤井康雄氏から見ると、全員に対して同じ指導をしている方を見ると…恐ろしくも感じるくらい滑稽にすら感じる。
阪神の藤浪選手がイップスになったのも、誰かが間違った血液を輸血して拒否反応が出た。
そのように野球界では間違った指導が多く存在するが神戸中央は全員のタイプにあった指導をしています。だから…下手くそがいない!
いわゆる下手くそとは自分に合った体の使い方とかができていないだけなんです。
プラスKCは合理的に野球というスポーツに適した体を作ります。
他の子が一年で作る倍のスピードで体を作るため、中3の今現在は高校3年と同じスペックになっています。
昨年末に行った体力測定は高校野球の中に入って全国5位!
甲子園常連高に挟まれる形でした。
それを毎年続けており未だ中学クラブチーム間では負けた事がありません。
高校3年の体、自分に合った体の使い方を習得する訳ですから…当然大半というか全員が甲子園に出場できる位のスキルを持って高校野球界に進んでいく訳です。
理屈は簡単です。
が…そこに至るまでのプロセスは大変です。
妥協や怠慢では特に体作りはできません。
また食を担当する親の知識や根気、テクニックが無ければ合理的に体は作れません。
だから…私は積極的に親御さんにも育成に参加してもらいたいのです。
いや親御さんの力が不可欠なのです。
親が大変だからと言われますが、子の夢を叶えるのに楽なんてあり得ないし、親の担当する持ち場でスキルアップすればそれは全て子のスキルになる。
子の夢を叶えるのは本人、指導者だけではないです。そこに親の力が加わらなくては叶いません。
そうです三位一体でこそ子供は育つのです。
苦しんでる子を励ます親より同じように苦しんであげて欲しい。
悩んでる子供と同じように悩む指導者でありたい。
それが神戸中央です!
昨今緩くなった中学野球界ですが、神戸中央は今後も方針は曲げない。
大人は大変だが、その苦労が子の選手の礎となる事を知っているから。。。
[2022/02/14] ルーキー募集
なかなか苦戦しております…
現在入団5名…
環境、育成、進路先は充実しており
夢の続きの為にチーム全体活気に溢れています。
一切揉め事もなく、安定したチームです。
チーム方針は小学生のニーズではなく高校野球への準備期間として位置付けの強いチームですが、それだけに高校野球側からの信頼も厚く、本気で甲子園を目指すなら避けては通れない3年だと確信しております。
我々と共に本気で夢の舞台へ立つ準備をしませんか?
甲子園は甘くない!
[2022/02/07] 球春到来…とは言えない寒さが続きますが
2月に入りオープン戦が始まり、冬の成果が見えてきました。
個々の成長に関して言えばまだ実戦とのマッチ感は無いにしても昨秋に比べ良くはなってきた。
とは言え元々借金状態であったチームだけに、その分の返済までできているか?は疑問
やはり例年と比べて20%くらい能力が足りていない。
階級もそうだが何より野球観が低い
だから練習よりも実戦になるとパフォーマンスが数段落ちる!
知識、知能、経験、勘などが働かないので、少しでもトリッキーな場面にあたるとアタフタ…
基本から応用へのスイッチが働かない。
特にバッテリーに関しては注文が多い。
打者との対戦、走者との対戦という図式に見えない。
明らかに主導権を持たず、自分本位でしか投球ができない…
相手打線から攻略法を案じられている事すら理解できていない。
相手は考える、案じる、戦略を練る…当たり前です。
しかしながら我が軍は…??
ただ攻め、ただ守り、時の運に身を任せ…
個々のスキルに頼るだけで戦略がない…
個々の品評会を見ているようだ。
相手投手どう攻略するのだ?
どんな癖があるのだ?弱点は?
相手打線は何を考えているんだ?
相手ベンチは動きたい?
この打者の能力値は?
などなど試合中にも色んな情報を積み上げ、最終的に有利に、主導権を持って戦う、これが試合です。
まるで相手がいない中で試合をしているかのように見える現在のチームでは絶対に勝ちきれない…
選手が武将ならベンチは軍師であり、君主です。武将に戦略を練り伝え、君主がモチベーションのコントロールをし、武将らが戦う!
そんな組織を確立していくのも、これからの課題です。


新入部員ですが現在3名
なかなか厳しい状況ですが…
某高校野球の先生方から言われた
昨今小学生の延長みたいな中学クラブチームが増えてきた中、高校野球を意識したチームが貴重です。
どうか神戸中央は時代の風潮に流されず、高校野球のニーズに合わせたチームであって欲しい!
それが野球界の為であると!
有り難くその言葉を胸にこれからも鍛え上げ、強い選手を育成していくと心に刻みました。
楽してうまくいく訳などなく、必ず後悔という大きなハレーションやツケが来るような勧誘や環境にはしない!
我が神戸中央は今後も人より1汗多く、できるまで妥協せず、全員を次のステージに送り出すの精神でこれからも活動してまいります。

[2022/01/18] チームですが、順調に冬を過ごせている。
打力、守備力は秋に比べて良くなってきたが
投手力が思ったより成長速度が上がってこない…
4人とも晩成型なので、もどかしいが仕方ない
春より夏に向けて長い目で見なければいけません…そんな中一年生の投手陣がメキメキと力を付けてきました。
今春に上級生相手に投げさせて階級差も含めて見てみたい。
となると現在2年生は登録ベンチ25名と同じ人数…一年生を登録するとなるとその分ベンチから外さなくてはならない…
そのあたりの競争も生まれ良い刺激材になれば夏に向け更にスピードが上がる事にもなるかな…
競争環境もしっかり作り 競争力のある選手に育てなければ次のステージでも同じ事になる。
チームにどう存在をアピールして戦力となるのか?そのあたりも考えて競争してもらいたい。


三年生ですが続々と合格通知が届いています。
心配なのが長田高校受験する花房。
野球してても頑固者で自分で創意工夫できる子だったので、行き詰まり事なく着実に力を付けていってると確信しているが…
公立受験までまだ日があるので体調にも気をつけて頑張ってもらいたい。
また高校3年生ですが大半が大学、社会人に進み野球を続けると聞いています。
岡山大学、中央大学、立命館大学2名、東北福祉2名、鷺宮製作所、などなど次のステージでもプロ目指して頑張ってください。

[2022/01/17] 苦戦中
なかなか新入部員数が来ません…
現在やっと1名が入団を希望してくれました。
他のチームは締め切ったとか聞くと少々大丈夫かな…?
そんな不安もよぎっております。
チームは安定しており年々環境も良くなり、出口も全国津々浦々拡大して、一人一人に合った高校へ進学させており、中身、出口共にとても充実している。
しかしながら入口が狭いのか?
今時流行らないのか…
ガッツリ野球に対して、厳しいチームに対してのニーズが減ってきたのか…?
次のステージやもっと上のステージからは我々KCへのニーズは変わらない…
我々中学クラブチームは野球界での立ち位置は中継ぎ投手です。
いかに次の投手へバトンタッチしていくのか?
高校野球の本質は今も昔も変わらない。
なのに我々中学クラブチームが高校野球からのニーズに応えず、小学生のニーズだけに合わせて良いものなのか…
ファジーさを売りにしてとりあえず選手集めて…高校野球へと送り出せるのか?
指導者、父兄が苦労せずに健全な野球人が育つのか?
こんな風潮は2年前くらいから強くなってきたけど…果たしてこのハレーションはどんな形で起きるのか?
私は中学野球に人生の大半25年費やしてきた
からこそ理解できる。
中継ぎ投手がゲームを選手を壊してはいけません!
次のイニングにしっかり繋ぐのです。
KCの方針は変わりません!
しっかり育てて高校野球へと繋ぐ!
そんな選手達のご来場お待ちしております。
[2022/01/14] 新入部員募集
オミクロン株の感染拡大しています。
ただ比例して毒性が低くなっているのは不幸中の幸いでしょう。
安心せず検温、消毒、うがいなどもう一度徹底して頂けるようにお願いします。

そんな中ではございますが、引き続き新入部員の体験を行っております。
現在部員は0
過去にない…状況で正直焦ってます
ただだからといって、チームの方針に変更はありません!
全員鍛え上げ次のステージに送り込む!
小学生からのニーズに合わせるのではなく、高校野球のニーズに合わせる!
一人一人個性的で、軍隊ではないアベンジャーズのように、一人一人がヒーローに!
などなど真剣に取り組むチームです。
我こそはという野球少年お待ちしております。

[2022/01/11] 昨年コロナで中止となった淡路キャンプ
今年は無事滞る事なく終える事が出来ました。
天気にも恵まれ良いコンディションで怪我、疾病による離脱はありましたが、最後までやり抜いてくれました。
それぞれの限界値が上がり今後の練習にもそれが生きてくることと確信しています^_^
しかしながら、まだまだ課題も多く浮き彫りとなりました。
これから2年生はラストスパートが必要。
まだまだ周りが支えないと動けない‥
もう一つのエンジン、自立した力が必要です。自ら考える、自ら立ち向かう、自ら乗り越える!自らの力を発揮する事が今後の課題です。
指導者もそこはやらせてみせる。そんな事も念頭に良い距離感を保って指導してください。

チームは順調ですが‥
今期の新入生‥苦戦です。
チームは昨年よりも環境は充実し、指導スキルも向上、育成も強化出来ているのですが‥
新入生からはどうも人気がないようです!
勧誘しないからなのか‥
逆に育成が厳しいので避けてるのか‥
楽なチームに人気が集中しているようで‥
果たしてそれでクラブチームとしての任務を果たせるのか?疑問です‥
KCはそんな風潮には流されず、夢の続きに送り出す責任を持って預かりたい。
改革できるところはしますが‥
ファジーな環境下にはしません!
それが現実だからです。
高校野球へ進むのに今楽して、そのハレーションがツケがあるのは当たり前!
よく聞くのは親が楽だから‥
その楽したツケは??
うちの親御さんらは子供の夢に真剣に向き合ってくれています。大変だと思います。
だからなのか‥うちの選手らは親と仲が良い。分からないところで彼らは親を尊敬し、感謝しているのです!
親子の関係は金で片付ける事はできません。
小さい子供がいるとか、仕事があるからとか、そういう環境には対応します。
しかしながら親が楽したいからなんて‥私は嫌です‥
そんなチームの指導者が本気で子供達と向き合うと思います?
親も指導者も子供達の為に、子供達の夢の続きの為に、何より真剣な大人の教育下で健全な心身を育てるべきです!
楽したい親のニーズには応えれません!
本気でやる!そんな子供達の為にKCは存在する。
親の存在は欠かす事ができません!
ゆえに親御さんにも頑張ってもらいたい!
選手が集まらないのは残念だが、一人でも本気でやりたい親子のニーズがある限りKCはスタイル貫いてやる所存です!
現在も数名の子供達は入団を希望してくれています。まだ決めてない、迷ってる親子さん一度体験にお越しください!
本気でやっている子供達の顔、親御さんの姿を見てください。
3年間大変だけど、とても充実した3年間になりますよ。
[2022/01/02] 謹賀新年⛩
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて新しい年を迎えました。
みんな新たな目標、抱負を決めた事と思いますが、決めたら必ずやれよ!
できるまでやれよ!
目標を下げる者イコール妥協
妥協のツケは遅かれ自分が払うだけ
選手らが決めた目標を支え、導くは大人の仕事。
大人達も妥協せず諦めずできるまでやろう!
[2021/12/21] 29名卒団
18日33期生の卒団式を行いました。
一人一人横に並び思い出話をしたり握手をして
あーコイツら大きくなったんだ〜改めて驚きと
感慨深い気持ちになりました。
全員にそれぞれの夢の続きに希望を持って進ませる事ができた事、指導者の皆さん、ご両親、関係者の方々に改めて感謝、御礼申し上げます。
卒団式を行いましたが、続きの舞台に向けラストスパートです。
生活含め今以上の自覚と責任感を持って過ごしてください。
それがお世話になった人達への君達がすべき感謝の形です。
高校野球でも夢に対して希望が持てるか?
それは今後の君達次第です。
夢や希望は逃げません。逃げるのは自分自身です。
神戸中央で学んだできるまでやる!不屈の闘志を持っていくつもの壁を乗り越えて必ず夢を叶えてください。
私にできる事はもうありません!
故に私は君達の応援者です。
これから先は自らの力と知恵で、日々決断しながら強く生きてください。
幾度も大きな壁にぶち当たる事でしょう!
そんな時に思い出してください。
勇気と知恵と不屈の闘志で…できるまでやる!
辛く苦しく、絶望感であっても
君達の可能性は奥が深く、君達が思う絶望感は成長の階段です。
必ずその先がある。
強く生きてください!
君達の活躍と成長を心より祈念申し上げます。
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