| [2019/07/24] 梅雨も明けそうで本格的な夏へ。 |
|---|
|
高校野球の予選も佳境に入ってきました。
先日一年生のご父兄さんから面白い話を聞きました。 |
| [2019/07/08] 終焉… |
|
結局手探りのまま、確立できないまま1年が終わった。 結果が全て! しかしその結果は1年の積み重ね。 この1年の反省をしなければ、また同じ事を繰り返す… 今思えば勝てないチームなのに、課題が多いチームなのに、いつもどこかに余裕があった 余裕というよりヌルさというべきか! 笑顔も多く幼稚な雰囲気、少年野球の延長というか緊張感がない。 ゆえに練習の質が低く、実戦とかけ離れた精神状態だからリンクしない! マニュアルに従った積み重ねだけで、全国のレベルを基準から見た指導では無かった! 我々指導者の責任は大きい! 深く反省し改めもう一度体制を整え直す。 それぞれ責任を持ち、適材適所の配置。 持ち回り制の確立、一貫性のある指導。 3年計画で心技体を管理。 など体制を見直さなければなりません! 責任とやりがいがリンクしなければ、指導者のモチベーションは上がらない。 そういう事を踏まえた組織作りから始めたい! |
| [2019/06/21] 最後の砦 |
|
唯一残されたビッグイベント ジャイアンツカップ兵庫予選が7月第1週より始まるが‥ 捕手、セカンド、サード、ショート、挙句エースが故障離脱‥ 自己管理や自分で自分を育てる! こういった中学時代に備えておかなければならない能力が欠如していた‥ 言われたことをまじめにする能力はあるが 自分で考え、知識を得て自らを育てる能力が低い。 プレーヤーとしての自立度合が低い事をまざまざと見せつけられた! 私の指導不足である事を反省したい‥ なんとか残った戦力を整備して、決戦までに出来るだけの準備をしなければなりません。 一番必要なのは‥執念! 合理的に考えても、故障で抜けてる穴を同等の戦力で補う事はできない。 兵庫県に於ける神戸中央のプライドが、その執念が他に勝る事ができるのか? ここしかないでしょう! 2日で3試合という日程、エース、2番手の離脱の中で戦って勝てる根拠はない。 根拠が無ければ諦めるか?執念で背水の陣で戦うしかない! 厳しい戦いになるのは必至‥ でも最後の最後にこいつらの1年の証しを結果にしてやりたい! 執念‥あんまりそういう野球は好きではないが、それしか勝つ術はない! |
| [2019/06/11] 格差… |
|
新チームとジャイアンツカップ予選とを並行して取り組んでいる最中ですが… 2年生を見る限り、早熟晩成の肉体的な差より、意識の差があるように感じる。 これは選手だけに限らず親御さんにも… 1年以上経ち、未だ結果の責任をアヤフヤにしている! 選手同様だが、ちゃんとやってます! で終わり… 後は仕方ないと言い訳…を口にする。 物事を結果から省みて追求するという大事な事が抜けている。 プロセスの間違いを見つけ出せず、ひたすら同じ事を繰り返す… 教育においても、同じく… 結果的に失敗なのを認めず、挙句やらない本人の責任… 接し方、教育方針の間違いを認め改める努力を大人がせずに、子供の責任にして解決できるのか? あらゆる手段を考慮せず、自分の考えを押し付けていないか? 私は教育のプロなのか? 否でありましょう! 自分の間違いに気付かず、子供に変化を成長を求めるは無理! 大人が学び、成長してこそ、子供たちもその背中を見て成長していくのだと思う。 子供の考え方、取り組み方に変化を求めるなら、自らが変わって成長する意欲を示してみませんか? 指導者も同じく、変わらないと嘆く前に、自ら変わり、学び、個々のスイッチを探してあげて欲しい! 良いダメの判断をするのでなく、どうすれば良いになるのか! 技術指導やペップトーク、人体学や栄養学… 学ぶべき課題は選手だけでなく、指導者や親御さんにもたくさんあるはず! 大人が学ばず、成長せず、努力せず、選手に何を求めているのか? 大人は子供の前で何をすべきなのか? 完璧でなければならないのか? 一緒に学んではならないのか? 失敗を認めて謝るのは恥なのか? 全ては否です! 私自身20年も監督して未だ道半ば 毎日のように、知らない事ばかり 選手らを見ながら日々発見の繰り返しです。 指導者も親御さんも知らない事ばかりです。 なのに今の教えが正しいなんておかしいです。 共に学び、共に悩み、共に成長する! これで良いのではないだろうか… |
| [2019/06/03] ジャイアンツカップ兵庫予選 |
|
一月後に開幕するジャイアンツカップ兵庫予選に向けて来週から調整しようと思う。 基本、神戸中央は日本選手権が終われば新チームとなるが、一昨年からジャイアンツカップ兵庫予選がはじまったので今回その権利があるので、当然ここも1つの大きな目標にする。 気持ちのリセット含めて1週間3年生にはゆっくりさせたが、もう一度褌を締め直し、この1年の屈辱を力に変えて戦ってもらいたい! 18名しか登録できず、またタイトなスケジュールなので、それに応じた選手を選択する。 新チーム発足して、もう一度別れて練習する形となるが、ここ数日心、体で感じた課題への取り組みを期待します。 |
| [2019/05/30] たられば… |
|
なかなか敗戦ショックから抜け出せない それだけ悔しい、また悔いの残る結果でした。 力的には十分勝ち上がる事ができる戦力であったのは間違いなく、それでも勝てなかったのは練習の質、積み重ねの質が低かったからであろう! 決めた事をせず、妥協が蔓延し心の強さが育たなかった。また練習で特に守備については実戦的な練習に欠け、スピード、精度共に全国レベルを意識した取り組みではなかった。 食、トレーニング、打撃力に於いては成功している面も多いが、守備においては1年を通じて失敗…そのツケであったのでしょう… 守備の要となる捕手、セカンドの3年生が大会直前に骨折…しかしこれも注意喚起しておけば防げたのでは無かったか… 負けたゲームでは力差はあっただけに守備にウエイトをおいた運びをしておけば良かった… などなど反省しきりです ジャイアンツカップ予選がまだ残っています。 気持ちの整理、戦力の整理をして改めて闘争心に火をつけなければならないのですが… 積み重ねの失敗についてはどうもならないだけに…せめてベンチの雰囲気やゲーム運びを変えてリフレッシュした野球観でやってみるのも良いかもです。 いろんな事を試してみようと思う。 |
| [2019/05/27] 若さが出て… |
|
最大目標だった日本選手権関西大会初戦で敗退… 緊張からか、責任感の空回りか…地に足がつかず自責点0で8失点と私の野球キャリアの中でも経験したことのない守乱 普段の練習と本番とにギャップがあったのであろう。猛省しなければ繰り返す… しかし秋にはエースが大会中に辞め、春は西村、藤田が離脱、日本選手権前には主将の角戸、境が骨折により離脱と… ただでさえ12名と少ない3年生なのに 1度もベストなオーダーで戦う事が出来なかったのは悔いです。 夏は3年生で戦わなければならない! 2年生では地に足がつかない事は承知していたが、仕方ない戦前の状況から決断した。 私のミスでした… この敗戦からだけでなく、1年間を猛省し 指導者の配置やチーム雰囲気を締め直して 新チームでは強い神戸中央をお見せしたい。 今はまだ気持ちの切り替えができていませんが…充電して再度日本一に向けて挑戦します。 沢山の後援会の皆様やOBさんらに応援に駆けつけて頂き、心が折れそうになっても、その支えが力となり、最後まで諦める事なく戦ってくれました。ありがとうございました! 感謝御礼 |
| [2019/05/20] 開幕 |
|
日本選手権関西大会が幕を開けました。 今週は中弛みのような雰囲気で、少し不安の度合いが大きくなり、誤算があったのは事実… 人間的に未熟がゆえに、好不調の波が大きい。 本番もそんな弱さが露呈されないか? 不安がよぎる… だからこそ3年生らにチームの主導を託したいと思っていたが、いざ出陣という時に尻込みする…どうも腹の座りが悪い! 状態が思わしくないから、不安が大きくなり瞑想神経が不安定、だからモチベーションが上がらず、余計に焦りが助長されているのだろう。 それが態度や仕草に出て、チームの雰囲気が壊れる… 毎年この大会を控え、仮死状態になる選手がレギュラーから出るが、今年は負の連鎖からなのか、本質的になのか…3年生らはほぼ仮死状態… 当日スイッチが入れば良いのだが… ここがこの1年勝ってなかった経験値の無さなのか… 1つ勝てば雰囲気も変わるのだろうが 現状では期待より不安が大きく、最悪のシナリオを考えながら過ごす1週間となりそうです。 正直、雰囲気を3年生らで作るのは厳しい 下級生、御父兄、指導者らが作る風に乗せるしか無い! オールKCで支えてやらねばならない。 例年とは違うカラーとなるが、無理なものは無理と決断するのも今しか無い。 全員で1つ。 そんな雰囲気が作れればと思う。 |
| [2019/05/15] 全ては想定内! |
|
この一年夏一本に絞り、手綱を引きここまで来ました。 あらゆるマイナスの経験を積ませ、トコトン逆境に身を置かせ、辛い中で1年を過ごした。 ゲームではモチベーションを上げず、1つ1つ客観的にチームの弱点、テーマを実感、共有させて練習を積み重ねてきました! 1年間これで良いと思わせない、失敗、敗退を繰り返させ夏までに底力を養う。 一度もレギュラーを固定させず、1人の投手を起用せず、誰にも合格点を与えず、野球に対する考え方だけを褒め、プレー自体には貶し続けた。 そんなプロセスを歩ませ、いよいよ4コーナーまできました。 競馬で言うなら、最後方で手応えビシビシ! 前を走る五條、大阪福島などを目標にこれから追い込み開始といった所か。 ジョッキーの腕の見せ所。 最後方で待機させたのも、直線一気の戦いを決めたのも、ジョッキーである私の作戦。 ちょうど3年前のチームは年明けから焦ってロングスパートをかけて、夏前に失速した経験から今年は4コーナーまで我慢。 おそらく手応えだけは関西トップ! 一気にトップまで駆け上がる! |
| [2019/05/09] この大会に勝つことだけに1年を費やしてきた。 |
|
日本選手権関西予選の抽選会が行われた。 今年の関西は秋、春共に大阪福島が制覇したが、全体的に小粒で抜けたチームはない。 抽選に於いては正直どこでもよかった。 要は選手らが力を発揮できるか?どうか… この一年投手力に難があり、エース候補が退部したからではなく、その選手含めてゲームを作れる指揮者(投手)がいなく、苦労した1年でした。 しかしながら、その苦労が私の中で意図であり、どうせ夏まで勝ちきれないなら、トコトン苦労をした方が良い。 逆境に身を置かせ、足元も常に見つめながら前に進む。 予定通りの1年であった! そして迎えた日本選手権、正直楽しみでしかない。怪我人も復帰し、初めてじゃないか… 全員揃ってベストメンバーで戦えそう。 しかし本音を言うと勝てないチームで1年来たもんだから…大会序盤は、せめて1、2回戦位は余裕のあるチームと戦い、夏は勝てるという雰囲気が出来てから強豪チームと対戦していく形が理想だったが… またもや試練を与えられた… 初戦の相手は五條シニア。 OBらには聞きなれないチームだと思うが 天理〜橿原磯城で長く好敵手として監督されてきた山本監督が率いるチームです。 今春のセンバツでベスト8まで勝ち上がったチームでもあり、力があるのは間違いなく いきなり対戦するのは避けたいチームの1つでもありました! 実績では部が悪いが今年に限ってはメンバー構成から相性としては悪くないように思う。 勝てば大阪福島だが、ここも戦うなら向こうは初戦にあたるだけに良かったのかもしれないね。 とりあえずは五條に勝つことだけに専念して 調整に入ろうと思う。 ここ6年で5度の出場を果たしている夏の神戸中央!今年もオールKCで絶対勝つ! |
| [2019/04/18] ルーキー29名 |
|
今年も素晴らしい子供達と出会えました。 関西春季大会もベスト8が揃いました。 |
| [2019/04/15] 試練… |
|
今年の子達には、まあ神様も意地悪なのか 2年生だが追う者、追われる者 |
| [2019/04/01] チームも三寒四温… |
|
良くなったり、悪くなったり… 今の天気同様に不安定です。 何が不安定かと言うと…野球観 凡事を疎かにし、欲に走る! 矛先が己であり、チームでも周りでも無い これはワガママであり、主観が己である限り 欲への抑止力である責任や組織への自己犠牲精神は働かない! まだまだ自分本位であるがゆえに…不安定 21個のアウトが攻守共に組織化されない。 これではチームも個人の成績も安定しない! またプレー以外の所でも今年のチームはだらしない。 ゴミが落ちていても知らんぷり ボールが野ざらしになっていても知らんぷり 水たまりにボールが浸かっていても気にならない。 ランチちゃんこも当たり前のように、いただきます!ご馳走さまでした!すら無い… 生活の乱れや、だらし無さは野球に直結する。チーム愛の無さ、自己愛の典型。 凡事徹底すべきはグランド内だけに限らず。 素直な心で周りに感謝 グランドの綺麗さは己の心 チームの道具を大事にするは、チーム愛 君達は親、仲間、組織、伝統によって支えられている事を認識すべきです。 純粋にそう思えんのなら、そいつの野球観は そこまででしょう! まだまだ大半がそんな連中です! 短期間ではありますが、チームとしての仕上がりはそこに尽きる! 道半ばです… |
| [2019/03/18] 新2年生の成長がどうも鈍化しているように感じる。 |
|
食事風景見ても、練習に取り組む姿勢を見ていても…どうも平凡に感じる。 だからここに来て3年生の成長スピードに付いて来れていない! 見る限り、良い方法を模索するだけで 日々の積み重ねをないがしろに考えているのでは無いだろうか! テクニックも必要だが、そこにだけ主観があっては絶対的な階級の壁にぶち当たる事は必然。 今はそういう感じなんでしょう。 それを否定している訳では無いが、日々の積み重ねは後から気付いては取り返しがつかない事も再認識すべき。 食育、トレーニングを改めて考え直す必要性を感じます。 昨日のオープン戦でも痛感したが完全に階級負け… 練習でもマシンのスピードを上げ、高校に行く選手らにバッティング投手をさせたが、全く対応できない。テクニックの問題か? 否 階級の違いなんです。 その階級を上げるには日々の生活で上げるしか方法はないのですよ! 食事の量や質、練習量や質、知識と根気によってのみ、階級は上がる。 それをおざなりにして、表面的なテクニックで壁を越えようと考えているならば、それは遠回りする事になると考えよ。 壁に当たった時に大事な事は…日々の生活を見つめ直し、量や質を考え直す事。 肉体的な変化が無いままに、現状を打破する事は不可能。 所詮は良かった悪かったの繰り返しで、根本的な解決はありえない。 2年生だけに限らないが、テクニックは現階級の安定性であり、本質的なスキルアップでは無い。 2年生がぶち当たっている壁は? 上級生らと比べた階級の差では無いのか? テクニックで解決しようと考えているものは解決できない深い悩みにドンドンはまっていくぞ。 階級はテクニックのように短期間でどうこうなる問題では無いから、それだけに後々気付いてからでは取り返しがつかなくなるぞ! 根本的な野球観を改めて直しなさい。 取り返しがつかなくなる前に! |
| [2019/03/14] 最近の子は… |
|
難しいとか、ダメだとか言われるが、私は中学生ばかり20年見ているが 全くその意見には同調できない。 いや否定的である 現代の子供達は家族、近所、学校など 昔から比べてコミュニティ環境が小さく 対人に対して不器用であるが その分出来たコミュニティを大事する。 序列を作るのも苦手ではあるが それは間違った教育にあって本質的には今も昔も変わらない! 変わったところがあるのは 教育環境と家庭環境であって 子供の本質は何も変わって無い。 教育環境についてはここでは書きませんが 家庭環境については一言 子供のスキル、失敗、経験に親が過敏に反応し過ぎ。 失敗をして成長するし、成長の証がスキルになる! それらを過敏に反応し、また守ろうとする事が逆に子供の成長の足枷になっている。 放任主義を推奨しているわけでは無いが 子供が転ぶ事を恐れてずっと手を繋いでいては、いつまでもひとり立ちできないように 子供との距離感は適切でなければならないし 子供の人生に於いて、親が道を開けれる事などないことを念頭において接するべき。 親子の関係も1つのコミュニティであるが それが全てではなく、また大きなコミュニティや影響力になる事は決して良いとは思わない。 子供らは色んな環境やコミュニティの中で 刺激し合い、経験し時に競争したり、励ましあったり、転んでは起き上がり成長していくものです。 昔に書いた事があるが 小学生までは教育熱心で立派な親の子供が優秀だが 思春期を迎えたら、そんな親の子は頼りない、自立できない、となる事が多い。 木の上に立って見る 親 まさに親子関係での教育は字の成り立ちそのまんま。 今昔比べ、何が変わったのか? 一家庭の子供数が減り、親がその分子供の教育に接する事が増え過ぎた事。 親の影響力が子供のコミュニティの中で大半を占めている事。 子供に旅をさせる勇気も持ってもらいたい。 失敗しても取り返せる今に、それを見守ってもらいたい。 いつまでも子供ではありません 学歴や能力だけでなく 生きる上でのたくましさ、度量、コミュニティ能力など、子供時分に身につけさせ得る事は多い!それら全てを親が子に伝える事は不可能です。 子供達は良いも悪いも色んなコミュニティで学ぶのです。 その弊害になってはいけません! 子供の幸せは学歴や能力では築けません。 親が子を幸せにはできません。 子供はいつか大人になり自らの手で幸せになるのです。 受験シーズンになると、何故かいつもこう感じ、ここで書きました! |
| [2019/03/12] ルーキー達 |
|
現在20名位の入団があります。 今年から始めたランチちゃんこ。 |
| [2019/03/11] 春季大会ブロック決勝は夏に必要なモノを探す試合、気付かせる試合と位置付けて戦いました… |
|
当然探している段階ですから 見つかるのはまだ先… 20年の監督経験、関西での最多出場を誇る経験から夏には勝ち上がる上で必要な要素がいくつかある。 それらを段階ごとに、長期的ビジョンと短期的なビジョンを組み合わせクリアしていく。 ロールプレイングゲームみたいな感じでしょうか… 今は心身共にレベルアップを図っている状態です。 残り3ヶ月弱で必要な要素を手にできるか? 戦力的には関西予選ではお釣りがくるでしょう。が組織力や勝利に対する考え方や思いが、まだまだ足らない! 春季大会の本戦には、主力投手らも間に合いそうなので、チームとしても、育成、競争から勝利を主観に変えて戦わせる! そこで何が足らないのか?最終段階に入っていく! 苦悩の中頑張ってきた上級生達ゆえに… それを手にしたら面白いチームになるでしょう。 下級生らも上級生の優しさに包まれ伸び伸びチャレンジさせてもらっている。 その優しさが下級生らの思いとなり力になるように、これから仕上げていきます。 神戸中央史上最弱と言われた学年だが 史上1番苦悩の多い学年でもありましたが それが力になると確信している! さすが神戸中央と言わせて見せよう! ようやくこいつらがスポットライトを浴びて 注目される戦力になってきました。 驚かせてやろう! |
| [2019/03/05] 本戦切符 |
|
苦労しながら、悩みながら、競争意識を植え付けながら、色々試しながら… 本戦切符を手にした! この時期だけに勝てば良いだけではダメ。 夏に向けてのロングラストスパートをかける 原動力がどうしても必要。 その原動力とは?それぞれによって違うとは思うが、逆境、苦悩、プライド、競争、責任… まあ殆どがマイナス状態だと思われる。 そのマイナス状態に身を置かせて、尚且つゲームに勝ち上がっていく。 その作業の繰り返し。 6月くらいには暗闇から抜け出せ、自信を持って戦える集団になる事でしょう! だから今は楽観的に考える事なく、徹底的に苦悩の道を歩んでもらいたい! 薄っぺらい自信は自惚れを生み、成長を鈍化させる。 地獄の苦しみから学び、這い上がった先に本当の自信が生まれる! 言い換えれば苦悩無くして成長はない! 肉体的にも精神的にも楽して得るものはない! 我々指導者、親御さん、仲間がいる今この時に苦悩の道を歩ませる。 心配するな! 成功する者は必ず通る道であり、乗り越えなければなならい壁なのだ! できるまでやる。ただそれができるかできないかだけ。 つまらん、特効薬なんて探すな。 自力で探して、苦しんで、克服しろ! 絶望な課題なんて無いから! 成長とはそれらの繰り返しです。 内面の強さも、この作業から培われる! 逃げずに苦悩と立ち向かえ!
|
| [2019/02/27] 監督経験20年の節目を迎え、これまでを振り返り、経験値として整理している! |
|
それに加えて、更なる追求を日々考えている! 目に見える力は、三年という期間の中でほぼ全員が相応の能力を身に付ける。 しかし目に見えない面は、明らかにそれぞれ大きな違いや隔たりがある。 それぞれの性格、環境、思考、経験によるものだが、決して目に見える力とは違い、大きな成長を成しているかといえば…そうでもない。個人差が大きい! 統計学的に、これらは母親からの影響が大きいように思う。 母が変われば 母が強くなれば 母が見本となれば子は変わる。 参考にしてもらいたい。 |
| [2019/02/25] なかなか個々がゲームの中で自立してこない。 |
|
個々の能力差で圧倒するという神戸中央スタイルが機能しない! 相手への怖さがないから、どうしても雰囲気を支配できず、相手のモチベーションは高い。 そんな相手の本気が、個々の勇気や平常心を奪い‥終始不安定‥ 明らかに別人のプレーのオンパレード! 昨年の経験がある小林や、気性の強い、角戸、西村くらいだろうか‥結果は共あれ別人になる事はない! 残りの2年はアテにならない! 平常心をコントロールできていない! 能力の発揮には欠かせない目に見えない力が宿っていない! 言い聞かせて宿る力でもない。 日々の私生活や環境、取組み方や、積み重ね! 修行の足りない野球観が露呈されただけ。 今からでもすぐに改め直す必要がある! 親に甘えず、人のせいせず、自己責任を普段から意識して修行しなさい! どうせ、上げ膳据え膳、洗濯から寝起きまで親任せなんだろう‥ 練習でも人任せ、自らの手で発見もしない。周りが怠けたら、自分も流され、チームのすべき事は後回しに自己中心的! 人の為に、チームの為に自己犠牲など全くしない。 心のどこかで進学の為に、打算的に野球しているんだろう。 そんな日々の暮らしの中で、野球人が絶対不可欠な力が育ってないのだろうな‥ 競争もなく、勘違いしながら来たんだろう。 自立しなければ、今後もないわ! 内面的な強さを評価して、チームの代表選手として戦ってもらう。 己に勝てない選手では相手に勝てる訳はない。 秋の敗戦も、この事が要因だった。 同じ事は繰り返すまい! |
| [2019/02/18] 三年進路 |
|
私学は全員志望校合格しました! 渡邊 履正社 ハガ 智辯学園 吉田 神戸国際 稲垣 育英 倉 津田学園 高田 明秀日立 野谷 青森山田 高橋 神戸国際 坪井 創志学園 中尾 津田学園 南地 滋賀学園 栗原 神戸国際 田中 報徳学園 長谷 神村学園 松田 寒川 中山双子 学法福島 小川 滝川二 松村 石見智翠館 福田 津田学園 服部 滋賀学園 大倉 神戸第1 藤田 大阪桐蔭 大西、コウ、中田、野口の4人は公立 |
| [2019/02/18] 春季ブロック予選vs甲子園シニア |
|
3ー2で辛くも勝利… 全く別物チームで評価のしようがありません… 経験不足なチーム故の内容でした。 チームとしての機能も、実績もないチームなので、現状は個々の課題を露呈させ それに取り組む事が一番と考えていたが あまりにもお粗末…ブロック予選を通じて 個々の課題だけでなく、チーム機能についても考える事が重要なのかもしれません。 それとハッキリしたのは、1年生の投手陣… 通用するボールの力が無いという事。 横山、清野、池田、佐藤、高木、影井 根本的な階級が低い… 1年生としては悪く無いが、上級生相手に貫禄見せれるような力は現状無い。 抜けたエースも居ない 何より成長ペースが人並み… 夏までに鍛え上げないと、秋も厳しい 期待をしてここまで来たが、現状厳しいです 全く手探り状態ですが、夏までに光を見つけ その課題を克服する設計図を書く。 経験を積むという大きな課題もあるので ブロック予選で敗退することは出来ません。 色々テーマ大きい春ブロック予選だわ… |
| [2019/02/14] ぶっつけ本番 |
|
いよいよ今週から春季ブロック予選が始まる。 現状、投手力においては全くあてにならない… 調整も遅れている者が多く、根本的な力と、それを発揮するコンディションなど含めて 確実に失点を計算できる状態にない。 しかし打力においては昨秋から見ても数段全体的にスキルアップが出来ている。 打力を前面に出して戦う他ないのかな… しかしここまで投手力に悩まされるのは久しぶりだな… 夏までには間に合わせないと… 春は打ち勝つ野球で何とか頑張るとしましょう! |
| [2019/02/05] 津遠征 |
|
恒例の津に遠征、いよいよシーズンへと入ってきました。 とはいえまだ寒いので無理も出来ず、ゆっくりとしたスタート。 結果の評価より、どこの階級にきたのか? 技術的にもどうなのか? ここを見るのがメインテーマでした。 全国的な序列で見れば、まだまだ… 例年と比べても落ちるのは間違いが 秋から見たら成長はうかがえる。 打撃に関しては、これから感性を磨けば例年位の打撃力は 発揮できるでしょう。課題の投手力については… やはりまだまだ根本的なスキルを上げなければ通用しない 目先のテクニックじゃなく、根本的な球の力をつける必要性を 痛感しました。 頭数は揃ってきたので、これから競争させて夏までに4枚を 選んでいこうと思う。 今年は選抜もないので、5月めどに組織力、精神力 対応力などを育成していく。それまでは徹底的に根本的な スキルを上げる事に重点を置く。 食育、トレーニング、基礎練習には今後更なる積み重ねを しなければなりません。 質、量共に追求してまずは関西1番に5月までにする! その後どこまで全国クラスに近付けるか? 計画的に選手育成、チーム育成をやっていく。 ルーキーですが、現在20名近くの選手らが見習い期間です 最終的には30名を超えるくらいになりそうです。 また近日中にルーキー向けのメッセージを書こうと思いますが 見て、体験してもらうのが1番の真実 聞くだけではわからないのが真実 この三連休、グランドにおりますので、ぜひお越しいただき 真実を見てもらえればありがたいです。
|
| [2019/01/22] 怪我人、病人続出ですが… |
|
それだけ練習してる、肉体的に追い込まれているという事。 時期的にオフシーズンだから、それもまた良いでしょう! この経験が、知識や技術となって返ってくる事は間違いなく、仕方ないだけでは済まさない事が、怪我の光明となる秘訣です。 怪我も病気も治ります。今できる事、同じ事を繰り返さない事を考えて財産にしてください。 今週の土曜に体力測定を行い、いよいよシーズンに向けて本格的に実戦練習に入っていきます。 ここ二ヶ月の冬の練習を見ていて、楽しみな選手もチラホラ見えてきた! 特に人数は13人と少ないが上級生の成長が著しい。下級生より人間力が勝るゆえに、成長度合いが高い。一冬越え上級生中心にチームになるのかな?と感じている。 1年生らも順調に成長してはいるが、その成長度合いは緩やかな右肩上がりで マイペースな生活、練習だという事がうかがえる… 創意工夫や強い意思もなく、ただ何となく淡々と…という感じでしょう。 御父兄さんにおかれても、慣れが出てきて、考え方が平均化されてくる時期なので、おそらく、個々の限界ではなく、全体的な平均に目標がおかれてきているのでしょう! これは集団心理であり、女性的な本能であり 毎年慣れがくる時期に見られる傾向です。 取り残されるのは嫌だが、自分だけが突出するのも苦手と考える。 この感覚が慣れと共に平均化され、それが常態化される。 いつのまにかこれが基準となり、できるまでやる!から平均が基準となる! これでは一握りの選手、チームになる事はない! 誰もが1番になる事を目標に競うのか? 平均を基準に満足を得るのか? 強豪チームとそうでないチームの主観は何よりそこが違う! 個々においても、そこが大きく違う。 集団心理のコントロールは私の大きな仕事の1つです。 1年生におけるそれらの環境は決して、良いとは思わない!どころかかなり緩い… チーム、個々それぞれに できるまでやる! をストイックに取り組み直す必要がある。 日々の取り組みが、個々の限界か? 平均を基準に設けていないか? 周りを見渡し決めるのではなく 子を見て、先を見て、上を見て決めるべきです。 相乗効果になるのか?傷の舐め合い組織となるのか? 母親の考え方、方向性で大きく変わる事でしょう! 決してストイックな母親が浮く事の無いように私も支えて支持します。 母も競争に入ってもらいたいです! また1年生は人数も多く、どちらかというと、母親主導で雰囲気や思想が作られているので、特に平均化しやすい環境です。 女性は集団生活すると競争せず、協調を図ろうとします。出しゃばらず、意見を塞ぎ、物事を丸く収める習性があります。 突出した1番への執着心が男性よりも薄いのも特長です。 |
| [2019/01/15] 恒例の淡路キャンプを終えました。 |
|
このキャンプは限界を越える そして今までの成果を見る 課題を見つける この3つが大きなテーマです。 個々にそれぞれ総括しなければならないが なんせ病気によるリタイアが多く全体的には 不満が残る内容でした。 その中でも良いも悪いも発見も多く 今後が楽しみな選手らを見つける事が出来たのは収穫でした。 リタイアせず最後までやりきった選手らは 今後の練習に我慢がきくようになり また余裕が生まれ質の高い練習ができる事に なる事でしょう。 課題については、さっそくまとめ早急に父兄会やミーティングで話をします。 ただ反省するだけでなく具体的な対策を練り 成果へと導かねばなりません。 学校では数字を付けて成果だけを出しますが 我が神戸中央は…できるまでやるがチーム訓 どうすれば良いのか?計画的にやらなければならない。 全員ができるまでそれは追求しなければなりません。 それが全員に夢の続きを見せるという事です。 改めて浮き彫りになった課題に対し、まずは認め、向き合い、諦めず、克服するプロセスを歩んでもらう。 現時点で可能性のない選手は1人もいない ただこのままでは無理な選手は多くいる。 このままから生まれ変わる キャンプがキッカケになった選手は過去多くいる。 さあ新しい野球人生の始まりです。 |
| [2019/01/11] 新年の挨拶 |
|
遅れましたが 新年明けましておめでとうございます。 チームは2日から始動、6日まで5日間みっちり練習。 3年生 |
| [2018/12/31] 2018年も残り数時間となりました! |
|
今年は春の全国大会に準優勝、夏もベスト8と悔しい結果となりました。 新チームに変わり、全国どころか関西大会にすら出場できないという屈辱の秋となりました! 2019年への目処も立っておりませんが チーム一丸となって屈辱をバネに飛躍の一年となりますよう頑張っていく所存です! さっそく2日より始動し始め、3日から強化練習します! 常勝神戸中央! 必ずや復活させて、驚かさて見せます! どうか来年も変わらず御支援宜しくお願い致します! 良いお年をお迎えください! 神戸中央監督 山田 高広拝
|
| [2018/12/27] なかなか2年生控え組の成長が見えない。 |
|
本質的に大人しく、競争力に欠ける。 また指示を待ち、自ら行動を起こすという力もない。 言う通りにしているだけでは、マニュアル通りでは一定の基準までは 到達しても、競争に勝つ。一握りの選手にはなれん。 良い子達であるだけでは私には物足りない! 既に高校野球界から色んなお誘いや、コンタクトがある… 刻々と次のステージが差し迫ってきている。 彼らだけの問題として提起しているのでは無く、指導者、御父兄 そしてチームとして彼らの夢の続きに対して責任を持つ必要がある 現状戦力であるか無いかは別として、部訓でもある 全国制覇と全員に夢の続きを! を改めて実行して頂きたい! できないからダメ 言ってもできない ダメダメダメではなく、具体的にどうすれば良いのか? 諦めず彼らと向き合って行く。 育成力をベースに信頼され神戸中央シニアの敷居を跨いだ 夢のある子供達を、我々の育成力の無さで諦めさせてはいけません! 神田、西原の2人は目処がついてきた。 が横山、藤井、弦巻、藤原、東、福村、堀の7名については まだまだ物足りない。 この7人とは一度話をして、お互い腹をくくろうと思う。 夏は2年生はアテにならない、最後は3年生の人間力がチームにも 必要となる。誰よりも7人のヘタッピと時間を共有し一人でも多くの 夢を叶えさせなければ、神戸中央の名が廃る。 神戸中央7人の侍の変化、成長に期待してください。 |
| [2018/12/20] 2018年も残すところあと少しとなりました! |
|
振り返ってみると紆余曲折な一年でありました。 しかし言えることは充実した一年であったという事。 確実に未来へ繋がる肥やしになったと思う。 希望が膨らむ事が何より重要であり この1年良かったな!ではプロセス期である中学時代としては物足りない。 確実な成長と、屈辱な経験や転んだ後に起き上がる経験こそが、何よりも必要である。 最近の中学生は、何かと結果に焦り過ぎてるように感じる。結果主義な野球界であるのは間違いではないが、結果にこだわるには明らかに全てが未熟過ぎる。 学業に於いてもそうだが、一度レールから外れたり、止まってしまったら、何もかもがダメだと思っている。 周りの大人もそう感じてしまう! 果たしてそうなのか? 紆余曲折、七転び八起きこそが裏打ちのあるプロセスであり、真の成長へ繋がるのではないだろうか? そんなプロセスの先に結果があるのであり、プロセスでの失敗は肥やしであると思う。 これから受験シーズンでもありますが、全国の学生の皆さん、まだ20歳にも満たないガキ時代です。結果は今までの自分であり、未来の自分を決めるものではありません。結果はどうであれ、まだまだチャンスもピンチもたくさんあります。 一喜一憂せずに七転び八起きを満喫してもらいたい! 合格が出た事はゴールでもありませんし、不合格が出てもそれはアウトでもありません。まだ試合は始まったばかり、諦めず焦らず転んでは起き上がれば良いんです。 学生諸君のストレスは大人のストレスより大きいな。 ちなみに私の学生時代は‥綱渡りのような人生でした。幾度も脱線して、幾度も方向が変わったけど‥ まぁ今は楽しく幸せに生きております。 学生時代のスキルなんて、屁のツッパリにもならんです。 それよりも一生懸命生きて、イキイキとした日々を過ごしてもらいたい! 神戸中央シニアの選手達も失敗を恐れず、勇気を持ってこの冬の課題に立ち向かってもらいたい!心配するな。転んだら7回は起き上がるのを手伝ってやる! 8回目は自分1人で立ち上がれ! 伸び伸びと、命懸けで、一生懸命頑張れるチーム!神戸中央はそうでありたい! |

株式会社荒川建設
家島建設株式会社
株式会社石本建設
宇治工業有限会社
栄臨建設株式会社
大淀産業株式会社
岡本海洋建設株式会社
奥村組土木興業株式会社
海洋開発興業株式会社
株式会社樫野
株式会社川崎組
関西圧送協同組合
株式会社関西港湾工業
関西タクト株式会社
関門港湾建設株式会社
株式会社北神戸運輸
株式会社北神戸生コン
共栄グループ
日下部建設株式会社
株式会社クロダシステムズ
株式会社ケーティエス
株式会社小島組
五洋建設株式会社
澤西建設株式会社
三協Mirai株式会社
シバタ工業株式会社
株式会社神栄建設
株式会社神栄セルテック
株式会社新和建設
株式会社住ゴム産業
株式会社西和商工
株式会社千石
太陽工業株式会社
タチバナ工業株式会社
田村石材株式会社
大旺新洋株式会社
株式会社大嘉産業
大新土木株式会社
ダイワN通商株式会社
株式会社中央大阪生コン
有限会社テクノヤマト
東亜建設工業株式会社
東洋建設株式会社
日本海工株式会社
株式会社阪南大阪生コン
株式会社ハーモセレ
株式会社ハーモニックス
有限会社ヒカリ
株式会社東神戸宇部生コン
姫路潜水株式会社
株式会社博田商店
深田サルベージ建設株式会社
万洋開発株式会社
有限会社明北圧送興業
株式会社森長組
ヤマト工業株式会社
株式会社大和生コン
ヨマス商事株式会社
リキ産業株式会社
わたつみ潜水工事有限会社
五十音順